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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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サラさんの降臨

「行くわよ皆、ここからが本番よ」


自分たちの底力を意識したメグであったが、ザウルスの方はノーザンクロスとメグ達について話し合った後、メグ達の扱いについて語り合った。

「それではその方向で」

「そうだな、それがいいだろう」


ノーザンクロスはメグ達に対し、協力する気は無いかと問い掛けると、メグは反発するのであった。


「何よ本当に、そんな話しを持ち掛けられても、そんなのに乗れるわけないじゃない。地球人を舐めてもらっては困るわよ。本当は悪の組織でしょあなた達は」


「異星人はどなたもそういう風におっしゃる。本当に我々の苦労というものを知らない」


「頑固ですね。ひょっとすると、異星人に対する理解が無いという訳でもないでしょう。サラさんがいるのに、私達には酷い事を言う」


 ザウルスとノーザンクロスが話しをすると、悪い者扱いをするメグに困り果てそうな感じの2人であった。ザウルスはメグのメンバー隊が確かに力で劣っている訳ではないことを理解すると、武力で従わせるのは無理だと思ったのか、別の手段を探そうとする。


「確かにそうね、力で従わせる意思というのが私は気に入らないわ。わかったのなら、さっさとやり方を変えたらどうかしら」


魔法を発動させ攻撃させようとするメグに対し、サラさんが急に空からやってきて、待ったをかけるのであった。


「メグさん待って、申し訳ないけれど、これから宇宙人同士で話し合いをさせて貰っていいでしょうか?」



読んで頂きありがとうございます。

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