表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
43/58

対ザウルス編 その2

「防御魔法か、ならば、これはどうかな?」


 ザウルスは攻撃魔法のライディンを発動させると、雷のような攻撃を何度もメグの魔法陣に攻撃するのであった。


「いいかしら、ザウルスが次の魔法を唱える瞬間がチャンスよ。一度であいつを仕留めてくれるかしら」


「わかった、やってみる」


ザウルスがメグの魔法陣を破壊出来ないとわかったのか、次の呪文を試そうとした。すると、メグの魔法陣にいる、アルと、メデウスと、サダーンの3人が一斉に攻撃魔法を仕掛けるのであった。


「ザツパル」


 3人が一斉に魔法を唱えると、巨大な光線が、ザウルスにめがけて飛んで行った。ザウルスはその光線の攻撃をまともに受けると、ダメージを受けたのか、攻撃の呪文を唱えるのを中断するのであった。


「よし、次の攻撃のターンよ。3人合わされば、どんな宇宙人でも立ち向かうのが可能なのよ」


 メグはハイテンションになった。攻撃魔法が効いたのか、ザウルスは撃ち合いにおいて不利とわかると、相手の評価を過小評価するのをやめたようである。


「それでは第2の攻撃よ、アタック。ダンスカール攻撃」


 そしてアルと、メデウスと、サダーンの次の魔法が放たれた。ザウルスは本気になって、剣を抜いて、魔法の球を二つに切ると、その攻撃は無効化されたようである。


「ああ、なんてことかしら」


 メグが残念がると、ザウルスは思いを考え直して、戦いを見守るようにしたようである。



読んでいただきありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ