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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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対ザウルス編

「またノーザンクロスが登場か、後ろにいるのは誰かしら?」


ノーザンクロスとザウルスが空から降臨すると、メグに対してザウルスがサラはどこにいるかと聞くのであった。


「アルと、メデウスと、サダーン、悪いけれど一緒に協力してもらうわよ。私も本気で戦うから、一緒に戦ってちょうだい」


「了解、わかった」


 サラをかくまうメグとその仲間であったが、山下剛も龍騎士に変身して参戦しようとすると、ノーザンクロスが前に出てきた。


「いい加減あなた達も素直になりなさいよ。今なら悪いようにはしないから。今日は単なる腕試しで、力自慢を確認しにきたの。別にあなた達を邪魔しに来たっていう意味じゃあないのよ」


 ノーザンクロスが説明をすると、メグはサラさんをあなた達の好きなようにはさせないと言うのである。その発言を聞いたノーザンクロスは、ザウルスに対して地球人は偏屈すぎるというのである。


「我はザウルス、力ずくで奪いに来る所存だ。戦いを挑みに来たので、よろしく頼む」


 メグは目で合図をしあって、仲間と共に戦うことを確認する。ザウルスが体を変形させて、戦闘型に変身すると、巨大化するのであった。


「それじゃあ始めようか。地球人の諸君」


 戦闘が始まると、地面が大きく裂けて、山下剛は裂け目に落ちそうになった。


そしてまず最初にメグは防御魔法のバリアーンを展開させるのであった。

読んで頂きありがとうございます。

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