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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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体制側のやりとり

メグが新入りのメンバーに対して気を遣っている頃、体制側となったノーザンクロスとネプチューンの一派は、これからの方針について、最大派閥のグループと討議を行うのであった。


「それで、今回のメグとの接触により、何か得るものはあったか?」


「いいえ、特に新しい進展というものはありません」


ノーザンクロスが質問を受けて答えると、最大派閥の1人であるザウルスが、地球人などひねり潰せなどと言ったが、ネプチューンはそれに対して同意をすることはなかった。


「ザウルス、我々が力業だけでどうにかなる地球人だと思ったら、考えを改めた方が良い。彼らを舐めるな。それにやつらには、私たちと同じ宇宙人の仲間だっているのだからな。彼らに対して貴方の意見をうかがおうか」


 逆にネプチューンが問いただすと、ザウルスは同じ宇宙人の者でさえ敵に回すのなら、それを排除するべきだというのであった。


「ザウルス、残念ですが、貴方の意見は的を得ていませんね」


 すると同じ派閥のアリューサが、サラのグループは、そこまで過小評価するだけの力ではないと分析を突きつけるのであった。


「すると一体どういう事だというのだ?」


 アリューサが分析した資料を映像に映すと、同じ宇宙人であるサラのグループは、第1軍に匹敵する力を持っているとの認識を示すのであった。



読んでいただきありがとうございます。

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