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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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新規のメンバー

ネプチューン一派の思惑通りに事は運ぶであろうか。そんな心配をよそに、サラさんの仲間である新規の宇宙人達がやってきた。


「あの、すみませんが、これで全員ですか。何かこうもっと宇宙戦艦がバーンとやってきて、地球を攻撃するぐらいの勢いがあるのかなと思っていたんですけれど、意外とあっさりと来ましたね」


 山下剛はSFアニメによくあるような、宇宙艦隊を夢見たようであるが、ここにいる新規の宇宙人達は、そのようなものでは来ず、人数も少なかったので、山下にとってはそんなものかと感じさせるのに、とっておきの情報なのであった。


「サラさん、これで人数は全員なのかしら。相手をやっつけようとするのなら、これぐらいの人数では足りないはずだと思うのだけれど」


 メグがサラさんに質問すると、サラさんは、あまり人数を呼ぶと、争い事になるからまずいと話すのであった。


「そう、ならとやかくは言わないけれど、少なくとも私達のパーティーには入ってもらうけれど、勿論いいわよね」


 新規のメンバーである、アルと、メデウスと、サダーンは、勿論了承をするのであった。


 山下剛はこのメンバーが次元を超えてやってきたのかと問い掛けると、彼等は勿論と言って、次元を超えてやって来たと返答するのであった。


「サンドラ、この人達にお接待をするように手配してあげて」


 メグはサンドラに対して、指示を出すのであった。



読んで頂きありがとうございます。

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