表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
38/58

ネプチューン一派の思惑

「ノーザンクロス戻ったか。どうだ、相手側の動きはどうだったかな。奴等はそれでも抵抗運動を続けるつもりであったか?」


 ノーザンクロスの相方であるネプチューンが聞くと、同じ宇宙人であるサラが仲間を呼びに来ると伝えるのであった。


「サラの同じ仲間か、奴等ならば我々に対抗できる可能性も無きにはあらずかもしれんな」


 ノーザンクロスはひょっとすると、サラの仲間が我々を脅かす存在にまで発展するかもしれないのではと聞くと、ネプチューンも同意するのであった。


「サラの仲間がどの程度の存在かわからないが、一応こちら側からのコンタクトを続けるつもりだ。下手に動くと、この世界が吹っ飛ぶかもしれないからな」


 ノーザンクロスはメグ達にそのような力があるのかと、ネプチューンに対してたずねると、彼はあると思うと言って、ノーザンクロスを動かしたと説明するのである。


「どちらにせよ、サラ達の仲間が来れば、私達も動く必要がある。その際に事が起これば厄介だが、さてどうなるか」


 ネプチューンは反体制派の勢力が大きくなる前に、動きたいつもりであったが、潰す手段を取るかについては、なるべく慎重な考えであったようである。


 ネプチューンの一派はそれを内密に行いたいつもりであったが、他の内部勢力がそれに同意するかについては、定かではないのであった。

読んで頂きありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ