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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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サラさんに仲間が……

メグはサラさんに対して、良くない宇宙人との取引は控えるよう伝えたが、サラさんの考えは複雑であったようである。


 メグも一応は宇宙から見た弱い人間原理の存在は理解しているが、それだからと言って、全ての可能性を排除するつもりも無い感じである。


「サラさん、アイツらにそんなセリフを言っては駄目よ。離反者が続出するじゃない。地球の命運を渡すわけにはいけないと、私は思うのだけれど」


 メグは必死に話し出して、サラさんの気を引こうとする。するとサラさんもそれに応じてくれたのか、敵対心を煽るような行為は慎むべきと発言するのであった。


「ううむ、私たちの意思に反する、地球外生命体もいるという訳ね。それはそれで認めようじゃない。しかしながら、私たちの想いを邪魔するだけの、行動を簡単に許すわけにはこちらとしても納得いくわけにはいかない。だから今回の話しは物別れってことで」


「物別れってどういう意味よ。私自身が納得してくれる内容なら、それなりに考えないとも言えないのだけれど」


 ノーザンクロスが不敵な笑みを浮かべると、彼女はスッと姿を消してどこかへ行ってしまった。何をしに来たかと疑うメグ達であったが、本当は仲間にしたいという意思があるのかという話しで、議論すると、メグはサラさんに決して裏切らないで欲しいと要望すると、サラさんもわかったと言って、仲間を呼んでみるわと話して、応援を出す気になったらしい。



読んでいただきありがとうございます。

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