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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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魔王と仲間になるかのような

「それじゃあ、あなた達はこれからもレジスタンス活動をするということでよろしいかな?」


 ノーザンクロスが問いかけている間、メグはサラにパワーの保証は出来るかと聞いた。サラさんは、100%信用するのは禁物だと説明すると、ノーザンクロスが仕掛けてくるのであった。


 すぐに山下剛とサンドラは変身をした。ノーザンクロスが魔術を操ると、対抗するメグは、攻撃魔法のファイヤー系を放つのであった。


「今度は1対3よ。それでもノーザンクロスは戦う気かしら。いくら敵陣営でもなめてもらっては困るわ」


 一瞬の隙を突いたメグは、ノーザンクロスの攻撃を止めた。別に勝ち目があると思ってなかったノーザンクロスではあるが、メグ達の本気の目を見てか、やりとりをする気にはなったようである。


「あーあ、貴方たちを全滅させて乗っ取るよりか、貴方たちと協調して、上手く操っていった方が効果的だと思うのだけれどな。それでも貴方たちは争う訳なんでしょう?」


「前の世界の支配層もそのような感じで、私たちを誘っていたけれど、何でも通ると思っていたら間違いなのよ」


 ノーザンクロスは、宇宙から見た私たちの意見も聞いてほしいと伝えたが、今は物別れで、話しは終わりそうであった。


「わかった、一応ノーザンクロスの意見は胸にとめておく」


 サラさんが宇宙から見た私たちの意見という名目を了承したので、近くにいるメグ達は驚いたようである。



読んでいただきありがとうございます。

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