宇宙へのお布施
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「本当にサンドラは……」
メグは本当に困ったような顔をした。
するとここで、サラがパワーを供給した件で、魔法使いとしての宇宙への支払いをして欲しいと要望するのであった。
「えっ、サラさん 私からも料金を取るのですか」
「ええ、当然のごとく。パワーを供給してもらった宇宙へのお布施みたいなのは、悪い考えだとは思えないのだけれど」
メグはわかったと言って、財布からお札を取り出すと、幾らかとサラさんに聞くのであった。
「月々5000マニーよ。1マニーは1円の計算でいいよ」
高いと言ったメグであるが、呟いただけであったので、その声はサラさんにははっきりとは伝わらなかった。
その後でサンドラは再びメグに話しかける。セイバーならば自分もなりたいと要望するのであるが、その要求はメグに届くだろうか。
「サンドラちゃん、貴方に希望エナジーがわいていたらしいけれど、それをわけてくれるのならば、考えないでも無い」
超上流の階級であるサンドラに対し、意外と庶民派のメグではあったが、別にお金の話しをしているわけではなかった。
「メグさん、パワーの使用条件は今のところ制限はないですが、今のところ、状態が不安定で良い状態ではありません。使用する際には注意を」
ここでサラさんは本気で、宇宙と地球の架け橋をやってくれるような感じを皆に示そうとする。
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