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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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希望エナジー

「それとメグさん、ちょっといいですか。欲望エナジーではなくて、希望エナジーを初めて探知したのですけれど、これが何なのかわかりますか?」


 するとサラさんはあっちの方向を指さして、希望エナジーの方向を案内するのであった。


「希望エナジー? そんなもの初めてだ。今まで絶望の感情しか把握できなかったのに、このマディスティック王国にはそんなものがあるのか」


 希望エナジーを探知したということで、早速それを調べようと行動するメグ達であるが、そっちの方向に行くと、マディスティック王国の中心地へと到達するのであった。


「これ? ひょっとして希望の塔かしら、まさかそんなの、ありえないわよねえ」


 メグが首をかしげると、希望の塔の後ろから、人が登場する。そこにいるのは、この国の主ではなく、メグが古くから知っている、サンドラという、この国の主の息子であった。


「なんだ、サンドラかよ。驚かさないでよ全く」


「いや、悪い悪い。この国に来てくれると聞いて、待ってていたのだよ」


 山下剛は知らなかったのであるが、山下がセイバーの扱い候補になったことを知ったサンドラは、目を細めて、山下剛を凝視するのである。


「メグ、本当にこの男の人が本当に、セイバーの扱いでいいのかい」


「そうよ、何か文句でもあるのかしら」


 サンドラは、直球でメグに思ったことを質問するのであった。



読んでいただきありがとうございます。

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