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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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パワーの施し

「それにしてもノーザンクロスは相変わらず、ファッションのセンスが悪いわね。あんな格好では、センスを疑うわね」


 メグは宇宙人のノーザンクロスのセンスを貶したようである。メグの同志らしい初音ミクのセンスを見習ってほしいと呟くと、早速初音ミクの音楽を聴くのであった。


「あれ、メグさんはそう言うのが好みなのですか。意外ですね」


 メグは大人だといっても、まだ20代の前半ではあるが、初音ミクの世代でもないのに、その事に興味があるようであった。


「メグさん、創造主の力を借りるですけれど、一応自分がわかる範囲で、それ関連のパワーを譲渡できるようやってみます。あくまで解明できている範囲ですが、それ相当のやつを与えます」


「えっ、本当にいいの?」


「解明出来ている範囲で申し訳ないですが、そこまでなら協力できます。これでもいい宇宙人を名乗っているので、負けるわけにはいきません。一緒に最後まで頑張っていきましょう」


するとサラさんは、メグに対して、賢者の石のような宝石を、メグの杖に付け足すのであった。すると、急にドクンと、パワーが増幅したようである。


「何か力が増したような感じがする。ありがとうね、サラさん。山下君もやってもらいなさいよ」


 するとサラは、山下に対してもベルトのマークに力を増幅させる装置を入れ、手を施した。すると山下剛も馬力が上がったような気がしたようである。



見て頂きありがとうございます。

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