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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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この後の予定は?

pixiv同時連載です

「ねえ山下君、そのネットのニュースであった隕石の場所に行ってみない? 調べたところ、割と近い所にあるらしいんだけれど」


 サブカル部の女神的役割の辺見が、山下に向けて、そのように話す。帰る際に誘いを受けた訳であるが、その時にスマートフォンに電話が鳴るのであった。


「あのもしもし、山下ですが」


 山下は電話に応対すると、電話は切れてしまった。いたずらかと思った山下は、かかってきた電話をブロックするのであるが、それを見た辺見は笑うのである。


「山下君って面白いよね。以前の高校の時では、そんな面白い様子なんて見せなかったのに」


 山下剛と、辺見エミは同じ高校の同期である。そんな関係なので、お互いの間は結構知り尽くしている感じなはずなのであるが、距離は縮まっていない状態である。


「誰かわからない電話だが、悪質ないたずらにはきちんとした対処をしたまでだよ。あの事故以来、自分は変わってしまったかもしれないな」


 あの事故とは、山下剛が異世界に迷い込んだ話しの事である。宇宙人が来ると言って、終わってしまった話しであるが、今でも気になる所があった思い出であった。


「やっぱりやめた、隕石の場所に行くの。今日は2人でどこかに食べに行かないかしら」


 バイトで生活の足しをしている訳でもない山下は、この誘いに乗るべきか考えたが、食べに行くぐらいなら、全員で行かないかと提案するのであった。



2日に一回の更新の予定です。


見て頂きありがとうございます。

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