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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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宇宙と地球の文明力の格差

「メグさん、宇宙の奴らが、TVで会見をしています」


 すると、サラさんがそう言って、良くない宇宙人達が、世界各地に向けてTV放送をしているのを伝えた。


 代表的な人物が表立って話しをしていると、相変わらずセクシーな衣装のノーザンクロスがそれをアシスタントしていた。


「それでですね、簡潔に言うと、地球という惑星はまだまだ未発展の星なのですよ。我々の宇宙文明と、地球の文明のレベルは段違いであり、発展の余地がまだまだあるわけだ。だから今のうちに、我々が手にしようと企むのも無理では無いのであります。宇宙の発展は目覚ましいものがありますが、これからは地球などにも目を向けたいですね」


 勝手なことを言っていると思ったサラさんではあるが、事実だったので、メグにはあまり強く言わないでいた。確かに文明力は、宇宙と地球では格差が大幅にあるが、まさかあいつらがそれに目をつけていたとは、思っていなかったのであった。


「宇宙と地球の文明力の違いね。これは痛いところ突かれたかな。我々には一体どうすればいいのかしら。もはや創造主にでもすがるしかないのかしら」


 宇宙の創造主にすがる意味で言ったメグであるが、サラさんは、それに乗るのもまた良いかもしれないと話すのであった。


勝てるわけ無いと事前に言っていた皆であるが、打開策はあるのであろうか。



見て頂きありがとうございます。

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