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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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セイバー? 救世主? それは何

 そして山下剛とサラさんは、マディスティック王国に移動することに成功する。


「あっ山下君、来てくれたかしら」


 するとそこにいたのは前の衣装から変わっていたメグの姿であった。着いた途端、セイバーとして活躍して欲しいと頼まれるのである。


「セイバー? 救世主? それは何」


 改めて山下剛がこの目的を問いかけると、メグはこの世の世界線を救って欲しいような話しをするのであった。この世とは現実世界の話みたいな感じである。


「どうやら、私たち人間の世界は、選択を迫られているような感じがするの。あくまでサラさん達の気の利いた世界線を目指すか、或いは、全ての世界を知るようにするべきか。戦って勝てる相手とは思っていないけれど、相手が今回は悪かったかもしれない」


 メグはサラに対して、対応出来る力はあるかと聞くと、サラさんは努力すると述べるにとどまるのであった。サラさんの言い分では、相手も超銀河団に属する相手だと知っているようで、レベル違いの相手だと承知しているそうだ。


マディスティック王国は最先端の都会であり、それがノーザンクロスとネプチューンが属する組織に抵抗するには納得も感じられるかもしれないと思った山下剛であったが、宇宙の力との差はやる前から感じられていた。


「それでもやるのかしらメグ」


「うん、そうなのよサラさん」



見て頂きありがとうございます。

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