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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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3年間の間にあった事

「そうか、メグさんが……」

 山下剛はメグの話しを聞いた後で、今の自分の状況を振り返る。サラは山下剛の大学の活動が停止したと言って、卒業はさしてくれたが、その後、閉校したと言う。3年間眠っていて、大学は閉校したと説明するが、一緒にいた仲間はその後どうなってしまったかは、全ては把握していないみたいである。


「なんてことだ。皆その後はどうなってしまったのか」

「バラバラになったみたいね。残念な話しかもしれないけれど」


 山下剛は自分のスマホはあるかと、サラさんに聞いたが、昔のスマホは消えたので、支給品であるiPhoneのみと説明するのであった。


「iPhone? 皆はそれまでAndroid派だったのに、なぜ急にそう変わったのか」


 山下剛の話しに対し、サラはサイバー戦をよくない宇宙人に仕掛けるようになったから、その端末を使うようになったと話すのであった。


「サイバー戦?」


「レジスタンスはSNSなどで情報を交換するようになったのよ」


 サラがそのように言うと、連絡はネットを主に使うようになったと話すのであった。サイバー戦を仕掛けて、抵抗活動を続けると話すサラは、山下剛に対してこれからもついてくるかと迫るのであった。


「それは勿論ですとも、自分は引き下がれませんこんな事で」


 そうかと言って、サラさんは受け入れてくれるのであった。



読んで頂きありがとうございます。

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