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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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レジスタンスの隊長メグ

「メグ隊長、司令部からの連絡です。世界政府が破滅へとなった今、後継機関をこちら側へ正式に移行したいという要請が入りました。どうやら亡命を希望のようです」


 世界政府の国連などの組織において、宇宙人の組織が入ってきた後、排除された世界政府の統治能力は、移行先を探していた。レジスタンス組織もその一部であり、そのリーダーであるメグはその話しを頷いて聞いていた。ノーザンクロスやネプチューンが地球の指導者になっていた訳ではないが、その陣営の者が地球に対して活動をするようになると、レジスタンス活動を行っていたメグの組織達は、どうやら白羽の矢が刺さったようである。


 メグのレジスタンス組織は、これから本格的に宇宙人達が支配する勢力の陣営と、争いをする事になるのであった。

「どうやら私達の希望は、サラさん達がいる、仲間になってくれる宇宙人達のグループのみよ。その他は絶望しかないわね」


 メグは仲間のレジスタンスの人々に話すと、そうかといった感じで、排除された経緯を話すのであった。地球内で憎悪と、争いなどしかしてこなったツケが来た感じで、そのお株を良くない宇宙人に奪われた感じである。


「いいかしら、残存勢力をかき集めて、対抗するようにするのよ。このままでは私達の未来は死しかないのよ。希望を見出すようにしなければ……」

読んで頂きありがとうございます。


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