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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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バッド子供とディストピアへ移行した世界

「まあ、あなたには言っても無理かもね。感情が希薄だから」


 メグと山下剛はノーザンクロスから一旦離れて、大学の外に出て持ち場の東京支部に行こうとした。


すると本屋で万引きをしようとする15歳の男子中学生が、店員にクソガキと言われて、追いかけられようとした。男子中学生が道路に出ると、トラックにひかれようとした。そしてとっさに飛び出した山下剛が、その男子中学生を助けると、そのトラックにひかれる事となった。


 なんだ、またこのパターンかよ。2度目の事故で、今度こそ死ぬかと思われた時、山下剛の世界は一変した。地球の勢力圏は大きく変化し、良くない宇宙人が住み着くディストピアの世界へと変貌した。


 山下剛の2度目の事故から3年の月日が経過する事となった。


「うっ、何か、生きた感じがしないな」


「ようやく起きたかしら、山下剛。3年ぶりの再会ね」


 そこにいたのは、サラさんであった。地球の世界が暗黒世界へと変貌し、世界政府は解体され、残されたレジスタンスが抵抗運動を良くない宇宙人にしていた。


「サラさん。自分は一体」


「とにかく、意識を取り戻してくれて良かった。もう元の世界には戻れないかもしれないけれど」


 病院の中は、なんだか荒廃したような感じで、生命力みたいなものは感じ取れなかった。


「サラさん、メグさんはどこに」

 

 山下が質問すると、メグはレジスタンスの活動をしていると説明するのであった。



ディストピアの世界線で漫画のネームを再度練り直す予定です。

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