表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
20/58

マスター ネプチューンの登場

「何だ? 一体どうした」


 ここで、サークルの吉野部長が登場する。ノーザンクロスの衣装に驚愕すると、一瞬で虜になるのであった。


「ああ、これはまる女性工作員って感じだな。なんとなくであるが」


 山下剛が部長に対して悪に染まるのは良くない風に言うと、部長はハッとして、正常に意識を取り戻そうとするのであるが、簡単には戻らなかったようである。


「どうやら効果はバツグンのようね。マスターの言うことに偽りは無かったわね」


「何を根拠に」


 メグが悔しがると、視線を山下の方に向けるのであった。山下はノーザンクロスに目的を聞くと、彼女は一旦戦闘は休止だと話すのである。


「メグさん、彼女の言うとおりにするのはまずい」


「わかっているわ。そんなの承知よ」


 誘惑するノーザンクロスに対して、山下とメグは変身して、決闘を挑もうとする。するとそこへ、マスターが上空からやってくるのであった。


「あれは?」


「マスター、一体どうしてここへやってきたのですか」


 イケメンのマスターは、ノーザンクロスに対して発言を控えるよう促すと、メグに対して腹を割って話し合いをするのであった。


 マスターこと、ネプチューンはメグに対し、我々は力だけが正義ではないと言って、武力だけによる戦いは望まないみたいな事を

話すのである。


「何よ、その魔王みたいなやつに対して話せばわかるみたいなものは?」

読んでいただきありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ