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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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今日から学生仲間

「マスター、それでは行ってきます」


セクシーな衣装で出発するノーザンクロスは、山下剛の大学で待ち伏せする事になった。


 そして山下とメグが聖上大学に到着すると、宇宙人が待ち構えているのであった。


山下剛とメグは、そのノーザンクロスが学生の注目を集めているので、一体何が起きたのか、訳がわからなかったようだ。


「ちょっと、一体何があったというのだ。その宇宙人に皆やられたのか?」


「お色気作戦よ。地球人はこういうのに弱いでしょ」


 山下剛は宇宙人との意思疎通がキツいなと思った。普段の宇宙人の思考がどうなっているのか、気になって仕方なかったようである。


「マスターの言う通りにしたまでよ。特に感情とかは無いわ」


「?」


 メグがノーザンクロスにマスターについて質問をすると、ノーザンクロスは答える義務は今のメグや山下剛には無いと伝えるのであった。


「わかったわ。それじゃあ、貴方はこれから一発勝負でもするつもりなのかしら」


 メグが魔法を発動させようとすると、ノーザンクロスはそうでもないと言って、学生部長である学生証を見せるのである。


「今日からよろしくね」


 メグは憤慨した。

「何なのよあいつ。私は学生ではないっつの。単なる国際機関の職員なのに」


 戦闘にはならず、ノーザンクロスは本気で色仕掛けで、地球人とのコンタクトを試みたようである。

読んでいただきありがとうございます。

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