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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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サークルのメンバーが仲間に入る

山下が電話をかけると、電話のオペレーターが出た。そしてメグに繋いでほしい要望を伝えると、彼女は現在用事があって、すぐには出られないとの事であった。折り返し電話をかけてもらえるよう伝えると、すぐに電話を切るのである。


「山下君、一体何をしているのこんな所で?」


 するとサークルの女友達である、辺見が急に目の前に現れた。皆が自分を探していると言っていたので、話しを聞くと、宇宙人が最近話題に上がっているが、よろしければ協力出来ないかと、自分に話しかけるのである。


「えっ、それは一体どういう事で」


「うーんとね、何か皆、戦隊モノの隊員になりたいとか言っているのよ。よかったら、メグって方に紹介してやってくれないかしら」


 そして山下剛は、隊員になりたいという、サークルのメンバーに会うと、彼等はどういう訳か、様々な事情を持っていたようである。


 発案したのは吉野部長である。山下君を助けるのは勿論、ヒーローごっこをやってみたいとか、色々な意見がある中、どうか仲間に入れてくれないかとお願いするのであった。


「いいわ、いいじゃないの。私はそのアイデアに賛同してもいいわ」

 

 するとどういう訳か、メグが大学の構内にいたのである。電話をした後で駆け付けたと言うが、メグは至って真面目な感じで、それを認めるのである。

読んで頂きありがとうございます。

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