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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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谷口との会話

そして谷口は言う

「しかしさ、もしもそんなにも良くない宇宙人にもお姉さんがいるとしたら、それはそれで興味を持たないか。自分はいいような感じもするのだがなあ」


 山下剛は谷口の言うお姉さんに対して関心は持たなかったが、そう思う連中もいるのだなと感じたようである。確かにあの時にいた宇宙人は女型であったが、その時はそんな事何も思わなかったのであるが、自分にはサラさんという人物がいるし、裏切ってはいけないとも感じたりするのであるが、そんな感じで、接触したりするのだろうかと、イメージが浮かんだりするのである。


「それで戦ってみた感想はどうよ。強かったか?」


「ああ、確かに強かった。テレビで見る悪役とは印象がまるで違う。あれはイメージ操作をしているなと思ったよ」


 武道は心得てない山下剛であるが、格闘技において負ける訳にはいかないので、これからどうしようかと考えていたら、谷口がいい人材を紹介しようかというので、会うかという話しになるのであった。


「いや、やはりやめとこう。相手は宇宙人だ。日本の武道家とは訳が違うだろう、多分。その人が変身して、一緒に戦ってくれるのなら、話しには乗るかもしれないが」


「ええ、そんなあ。いいアイデアだと思ったんだが。この学校の実力派なのに」


 谷口の申し出を断った山下は、メグからの連絡を待つことにしたようである。

読んで頂きありがとうございます。

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