表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
14/58

大学の講義で

「メグさん、今は新たに現れた、良くない宇宙人について話しをしましょう。組織とかの話しはまた別の機会で」


 サラが横やりを入れると、メグは了承する。とりあえずサラがこの組織にいる事を知った山下剛は、この場で解散する事になった。


「それではお先に」


「ああ、今日の所はさようなら」


「お元気で、それでは」


 メグとサラが別れの挨拶をすると、山下は扉を開けて、外へと行った。そしてその後、メグとサラは再びまたあの世界が戻るのかといった感じで、昔の事を思い出すのであった。


 翌朝、山下剛は大学へ行くと、いつもの日常が続くのかと思いきや、宇宙人についての講義がなされて驚いたようである。


大学の先生は、既に良くない宇宙人の影響を受けたのか、その話題を口にするのであるが、学生の抗議に耳を貸そうとしない場面もみられた感じである。


「であるからして、我々の選択肢は、共同体を歩むべきかどうかを真剣に考えるべき時が来たという話しでございます。異星人との共同体、それを今まで否定してきた人々は非難されるべきでしょう。資本主義の成長も限界に来たかと思われる現代において、地球を居所にしている我々は、その事を考えないといけないかもしれません」


 大学の先生が話をしている横で、友人の谷口が山下剛に向かって、本当に悪い宇宙人達と戦っていくつもりなのかと聞くと、

山下は『そうだ』と言って、その様子をずっと見守るのであった。



読んで頂きありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ