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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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車の中での会話

漫画を描くようになっていますが、それ用の題材となっています。

「なあメグさん、その悪い宇宙人達とかいう輩だが、自分たちの陣営とは外交関係とかはあるのか? その辺が気になる所なんだが」


 メグがそれを知ってどうしようかと思ったようであるが、山下の気持ちを悟ったメグはというと、急に解説してくれる気になったようである。


「そうね、外交関係なんてものは無いわ。多数の宇宙人が地球のエリア内に侵入していると思うけれど、それを知ったら、地球の人は一体何を思うかしらね。私が言うのもあれだけれど、地球には宇宙艦隊というような迎撃部隊は無いわ。だから、地球のエリア内に侵入してくる一方かもしれない。だから、いい宇宙人達の協力が不可欠なのよ。私が言いたいのは……」


 メグが途中まで話して、車は止まった。一体何が原因か、渋滞に巻き込まれた様子である。山下がサラさんの事を話し出すと、メグは悪い宇宙人には、協力する必要はないと思っているそうである。


「率直な意見を聞かせて欲しいのですが、これは戦争になると思っているのですか? メグさん的には」


 メグは戦争にならない為に、行動をこれから起こすのよと言って、車を再び発進させるのであった。そして車は色々と道を通り過ぎると、東京支部へと到着するのであった。


「さあ着いたわよ。これから、大変な事が始まるわよ。山下君、きちんとついてきてね」





読んで頂きありがとうございます。

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