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運命と異世界ファンタジーⅡ 現代世界編  作者: Dのようなデジタルペン
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戦隊モノ

「あっ山下ですけれど、吉野さんですか。すみませんが、先に帰ってて下さい。自分は先にする事が出来ましたので」


 スマホの電話でサークルの部長に電話をした山下は、これからメグと付き合わされる事となった。東京支部に行く事になったので、車で移動する事になるのである。


「あのメグさん、病気の件ですけれど、あれはもう大丈夫なのですか。異世界では大変だったようですが」


 山下がメグの病気の話しをすると、メグはこの世界では大丈夫だと話すのである。心配いらないのかと考えていたら、既に治療済みだと話すので、一体何の病気か気になっていた様子の山下であった。


「行くわよ。東京支部には、サラさんもいるわ。いい宇宙人として振る舞ってくれているから、感謝しなきゃいけないわ」


 山下は悪い宇宙人の一体何が行けないのかと問いただすと、メグは悪い宇宙人がこの星の破滅を望んでいると説明するのである。


「山下君、貴方は戦隊モノに興味あるかしら。じゃんじゃらじゃんというやつよ」


 山下は何の事かイメージがわかなかったが、戦隊モノは知っていたので、興味はあったようである。


「ならば、貴方は戦隊モノのヒーローになるべきかもね。赤か青レンジャーなんていいのじゃないかしら」


 冗談で言っているのかと思ったが、メグが意外にも本気で言うので、気になる山下剛であった。



読んで頂きありがとうございます。

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