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始まり
「お、、ま、、、、、お、、。」
(うーん)
「おい!マジック!起きろ」
「もう少し、、、、」
(まだ眠、、)
「マジックさん!起きてください!」
(ヤバイ…)
「ひえー!ごめんなさいー!」
ーー数時間後ーー
「はあーーー」
(宿題増やされちゃった)
「災難だったな、マジック」
「ほんとは思ってないでしょ」
こんにちは、マジック・ハットです!
ここは超能力者学校、20歳までに超能力の力に目覚めた子が通う学校だよ。
「もう、どうせ怒られるなら夢の続き見たかったー」
「何の夢〜」
(!?)
「わっ、美浪ちゃん、えーとね…忘れた!」
ずこー
「けどね、今思い返すと…いやな予感が…」
「まあ、気のせいだろ」
「嫌なら思いだすなっ!って話」
(まあ、そうだよね)
「そろそろ帰らないと、宿題間に合わない…と、く、に、マジック」
ぐさっ
「まあそうだよね」
「帰ろう」




