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戦鬼の王国  作者: 高嶺の悪魔
序幕 〈帝国〉軍襲来
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9

せっかくのゴールデンウィークだから、毎日更新しようぜと悪魔(友人)が囁いています。

 交易街ハンザの守備隊司令部で、ヴィルハルトが中将同士の言い争いを立ち聞きしていた頃。

 街から少し離れた街道の脇、第41大隊が取りあえずの野営地として定めた場所で、アレクシア・カロリング大尉は守備隊司令部へと向かった大隊監督官に付き添って行ったはずのエルヴィン・ライカ中尉が戻って来たのを見つけた。

 彼は数名の兵とともに、五頭の荷馬を引き連れていた。


「ライカ中尉、シュルツ大尉と一緒だったのでは?」

 アレクシアが彼を呼び止めた。

 彼女は基本的に、部下に対しても丁寧な言葉遣いをする人間であった。

 将校に対してだけ異常に厳しい態度で接する大隊監督官と、誰に対しても喧嘩腰の大尉を例外として。(いや、彼らに対しても基本は丁寧に接するのだが)。

「ああ、カロリング大尉」

 呼び止められたエルヴィンは敬礼をすると、屈託のない笑みを浮かべた。

 その様子は誰から見ても、誠実で優しげな好青年にしか見えず、思わず本当に彼は軍人なのだろうかと疑問を抱いてしまう程だった。

「先輩、あ、いや、我らが大隊監督官殿は、守備隊司令部にて開催中の会議の場へと突撃を敢行されまして」

 やけに大仰な言い方をした後で、彼は司令部での事を簡単に説明した。

「〈帝国〉軍侵攻か……」

 出発前にヴィルハルトが口にした言葉が、現実に成った事を知ったアレクシアは形の良い眉を顰めさせた。

 いや、昨日、国境方面から黒煙が上がっているのを目にした時点で状況は理解していたのだが。

「国境配置の第12旅団は潰滅だそうです。で、侵攻してきた敵への対処を検討する為、連隊長以上の指揮官が司令部に集まっておられると小耳に挟んだ我らが大隊監督官殿は、勇敢にもその場に飛び込まれまして」

 そこで、彼は肩を竦めた。

年齢に不釣り合いな童顔の彼には、そうした仕草の一つひとつに愛嬌があった。

 やはり、制服を着ていない限り軍人には見えない。

「自分として、あんな場所での心中は御免でしたので。代わりに兵站部に顔を出してきました」

「国境守備隊の兵站部に?」

「ええ。食糧とか、色々と融通してもらおうと思いまして。急ぐ為に兵には銃一つ抱えさせてきただけですからね」

 言って、彼は融通してもらったという荷物を兵に降ろさせた。

「食糧は三日分。それから、余っていた天幕を幾つか。大天幕の一つは大隊本部兼将校用に使うとしても、大隊全員が収まるはずです。寝返りもうてないかもしれませんが、まぁ、兵たちも外で寝るよりはマシでしょう」

 エルヴィンの言葉に、アレクシアは頷く。

 ハンザにも軍の施設、兵舎もあるのだが、そちらは既に駐留部隊の者たちで満杯。

 ベッドの隙間にも入り込む余地が無い。

 だからこそ、こうして郊外の野原で野営などしているのだ。

「あー……それから、カロリング大尉につきましては、小天幕でよろしければ一人でお使いいただいても」

「いや。気遣いは嬉しいが、無用だ。私も他の将校たちと同じ扱いで良い」

 エルヴィンが言い終わらない内に、アレクシアがはっきりと首を横に振った。

「はぁ、まぁ、大尉殿がそう仰るのなら……」

 エルヴィンは複雑そうな顔をした。

 何も、彼女に対する気遣いだけで提案したわけでは無かったからだった。

 アレクシア・カロリング大尉はどう控えめに見ても、美人だ。

 面立ちは中性的、立ち振る舞いは男そのものであったとしても、それが女性としての魅力を損ねているわけでは無い。

 そんな女性にむさ苦しい男所帯の中で無防備に眠られたら、こっちは気が気でない。

 もちろん、上官である彼女に何をしようとするほど、エルヴィンは勇気と冒険心に溢れた男では無かったが。


「それじゃあ……ああ、丁度良い所に。ヴェルナー曹長!」

 エルヴィンは視界に見止めた、その広い背中に向かい呼びかけた。

 呼ばれた方は弾かれたようにさっと身を翻し、駆けつける。

「はい、中尉殿、お呼びですか」

「ああ、曹長。適当な者を選んで、天幕を張らせたいのだけど」

 余分な説明を端折って、エルヴィンはヴェルナーに言った。

「では、第5小隊のホイガー軍曹たちにやらせましょう」

 言葉の意味を完璧に了解したヴェルナーが名前を挙げた軍曹は、何事につけても神経質な、気難しい男だった。

 軍隊は天幕を張る際にも、一種の整然さを求められる。

 訓練の良い兵士たちの行進が足を上げた時の膝の角度から、つま先の高さまで、一糸乱れの無いように。

 真横から眺めた時、立ち並ぶ天幕が完全に重なるように、ロープさえも同角度でピンと張っていなければならない。

 恰好をつける為という理由ももちろんあるが、少しやり過ぎではないかと思われるくらいの完璧さこそが規律を維持する。

 軍隊は混乱と混沌で満たされた戦場であってさえ規律を守らねばならないのだから、

 それを怠れば、瞬く間に規律は崩壊し、部隊は弛緩する。

 当然、そんな弛み切った態度で戦場へと臨めば、碌な事にはならない。

「よし。それじゃあ、さっそくかからせてくれ」

 ヴェルナーの的確な人選に、エルヴィンは同意した。

 事、大隊の兵員に関する限り大隊最先任下士官の言葉に誤りは在り得ない。

「はい。中尉殿」

「張り終わった後は、直接作業した兵たちを一番に休ませてやれ」

「はい」

「それから、特に疲れている者、体調の悪い者を優先的に。春とはいえ、夜はまだ冷えるから天幕内には常に何人かいるように……」

 エルヴィンの指示を黙って聞いているヴェルナーの顔に浮かんだ微笑みから、だんだん感情が失われていく。

「中尉」

 見かねたアレクシアが彼にそっと呼びかけた。

「はい?」

 一瞬、自分が何故呼ばれたのか分からなかったエルヴィンだったが、やがて「ああ」と苦笑した。

「いや、失礼。よろしく頼むよ、曹長」

「はい。中尉殿」

 軍における曹長という地位は、神の全知全能をも凌ぐ。

 その彼に今さら、分かり切っている事を指示する必要は無かった。

 

「いけないなぁ。どうにも、先輩のようには出来ない」

 ヴェルナーが去っていった後で、反省するようにエルヴィンはぽつりと呟いた。

「私たちがシュルツ大尉のように振る舞うには、もう少し経験が必要だろう」

 アレクシアが励ますように言った。

 彼女から見ても、ヴィルハルト・シュルツという人物は、部下との付き合い方に関してお手本のような将校だった。

 馴れ合っているわけでも無いのに兵からの受けが良く、下士官たちからは自然と畏敬を勝ち得ている。

 エルヴィンよりも二つ年下で大尉に成った彼女ですら、未だに下士官兵たちとの距離の取り方については万全の自信は無かった。

「経験ですか。これでも、15の年から軍に居るんですけどね」

「最初の三年間は士官学校の生徒としてだろう、君の場合は」

「何を言っているんですか。大尉は知らないかもしれませんが、士官学校の三年間だってきっちり軍隊ですよ……ああ、でも先輩はあの頃から助教との付き合いが上手かったな」

 エルヴィンが顔を顰めながら言った。

彼にとって、士官学校での三年間は思いだすのも嫌な記憶だった。

「士官学校、か。噂では随分と厳しい場所だと聞いているが」

 アレクシア・カロリング大尉は士官学校に入校していなかった。

 彼女自身は入校を望んだが、周囲の反対に遭い、任官にあたっては軍が貴族に対して設けている士官教育の場、彼女の場合は騎兵教導隊に士官候補生として入隊し任官している。

「シュルツ大尉は、どのような生徒だったのだ?」

 ふと気になったという態度で、アレクシアはエルヴィンに尋ねた。

「士官学校時代の先輩ですか?」

「ああ。何というか、彼が誰かから教えを受けているという光景が想像できないのだ、私には」

 彼女は軽い口調で言いながらも、内心では言葉を慎重に選んで発していた。

 アレクシア・カロリングには、ヴィルハルト・シュルツという男について、出来うる限りの事を知っておく必要があった。


 そもそも、アレクシア・カロリング大尉がこの独立捜索第41大隊へ赴任してきたのには理由がある。

 表向きには、代々近衛騎士団に名を連ねる名家の出である彼女を後方勤務になどしないよう父が手を打ったと説明してある。

 無論、全くの嘘という訳では無い。だが、一つの事実に過ぎない。

 彼女がこの部隊へとやって来た、いや、送り込まれた最大の理由は、東部方面軍に突然新編された独立編成の謎の実験部隊について、情報を集める事にあった。

 もしや、それは平民出身の司令官が密かに集めた私兵集団なのではと勘繰った貴族たちが居たのだった。

 彼らは、新編の大隊へ対して監視役を派遣する事を決めた。

 そこで白羽の矢が立ったのが〈王国〉への忠誠心に厚い近衛騎士家の出自である彼女が選ばれた。

 やがては〈王国〉近衛騎士団への入団が確約されていた彼女は、父親の意向により騎士叙任までの間を軍で過ごして経験を積まされている最中であった。

 幸いにも、その部隊はあちこちから将校を受けいれていた為、アレクシア・カロリング大尉は正規の手段をもって易々と独立捜索第41大隊へと着任する事が出来た。

 密偵のような任務に乗り気では無かったカロリング大尉だが、与えられた使命の重要性については理解している。

 兵の私用。叛乱。それは、言葉にする事も許されない大罪であるからだった。


 そうして、アレクシア・カロリング大尉の第41大隊での日々が始まった。

 最初の頃は面食らう事ばかりであった。

 先ほど説明した通り、彼女は士官学校を経ずに任官している。

 教導隊が貴族の子弟に対して行っている将校教育では、入隊初日から少尉として扱われる。

 半年の教育期間が終わるとともに正式に任官し、さらに半年後、入隊から一年目には中尉へと自動的に昇進する。

 この時点で、士官学校で三年間を過ごす一般の将校たちと大きく階級の差を引き離す。

 ただし、あくまで階級だけの話だ。

 三年間をひたすら軍隊とは如何なる場所であるかを叩きこまれてきた少尉たちとの、能力的な格差は比べるまでも無かった。

 その事実を知っているからこそ、アレクシアは士官学校入校を望んだのだ。

 貴族の指定枠とはつまるところ、貴族として軍の階級を持っていないわけにもいかないが、家を継ぐ以上あまり軍務にかまけても居られない長男が充てられる位置なのだった。

 士官学校は次男か三男が居れば、そのどちらかを入らせれば良いというのが貴族たちの一般認識だった。

 そんな常識の中で育てられ、将校として任官した彼女がやって来た部隊では、士官学校の教官ですら顔の色を失うような苛烈な訓練が行われていたのだから、卒業してすらいない彼女が戸惑うのは当然だった。

 過剰なまでに実践的な訓練は言うまでも無いが、その手の教育が将校にまで及んでいる事が最大の驚きだった。

 大隊にやって来た将校はまず、精神の限界を試される。

 食事や寝る時間も無い程の激務を与えられた上で、任されている部隊の練度向上を常に求められた。

 多くの者が去っていく日々を、彼女は持ち前の生真面目さと忍耐力、義務感、そして生来の才能によって耐え切った。

 大隊着任から半年後、彼女は第3中隊長を任されていた。

 そこには彼女が名家の出身であるという理由は一切ない。

 純粋に自身の能力が評価されただけだと、アレクシアは理解していた。

 大隊監督官を務めるヴィルハルト・シュルツが、将校を貴族だの平民だのと区別しない、或いは人間として認識していないのかも知れない事を、身をもって知らしめられていたからだった。

 しかし、それ以外の事は分からない。

 ヴィルハルト・シュルツと第41大隊は、東部方面軍司令官の私兵であるか否か。

 その疑問に対して明確な答えを出せる程、彼女はヴィルハルトの事を理解していなかった。


「士官学校の頃の先輩と言われましても……僕からはあまり言える事がありませんね。そもそも、下級生徒と上級生徒の交流なんて滅多にありませんし、先輩は目立たない人でしたから」

「目立たない?」

「あ、いや、正確には目立たないようにしている人、でしたが」

 それはどちらなのだと口を開きかけたところで、背後から声が掛かった。

「おい、ライカ中尉……カロリング大尉も、何をしているんだ」

 オスカー・ウェスト大尉だった。

彼はいつも通りに、アレクシアに胡散臭げな視線を向けた。

「ああ、ウェスト大尉。いえ、少し昔話を」

「昔話? 何の話か知らんが、将校が立ち話をするものじゃないぞ」

「士官学校の頃の事です。カロリング大尉が、生徒時代のシュルツ大尉に興味がおありだと」

「はぁ?」

 シュルツという名が出た途端、ウェストは機嫌が悪そうになった。

「何でまた、よりにもよって」

「この危急の事態にあって、戦友となるかも知れぬ人物を少しでも知っておこうとするのは、そんなにおかしい事だろうか」

 アレクシアは涼しげに答えた。

「はんっ」

 ウェストは馬鹿にするように鼻を鳴らした。

「それじゃあ、教えてやる。今も昔も嫌われ者だ」

 嫌ってる側の筆頭がそう言ってもなぁと、エルヴィンが呟いた。

 彼を睨みつけて黙らせてから、ウェストは溜息のようなものを漏らした。

「教官に出くわせば殴られていたヤツだぞ。貴様も見た事があるんじゃないのか」

「あー、それはまぁ、何度か」

 エルヴィンは渋い顔で答えた。

「反抗的な生徒だったのか」

 アレクシアが尋ねた。

「いえ、そういう訳では無いんですが……えーと」

 エルヴィンは何といったものかと迷った後で。

「まぁ、先輩ってあの通り、目つきが悪いですから」

 と、肩を竦めた。

「成績は中の下。特別な才能があるようには思えなかった。つまり、誰も彼もがヤツに騙されていた」

「騙されていた?」

 その言葉の意味が分からないとアレクシアが眉を顰める。

「最後の最後で、奴は正体を現したのさ。卒業生たちが行う小隊対抗演習で、今まで散々奴を馬鹿にしていた連中を叩きのめして。首席で卒業が決まっていた何事にかけても完璧だった生徒は演習で部隊を全滅させた無能という烙印を奴の手で押された」

 絶句しているアレクシアの横で、エルヴィンが達観したような表情を浮かべて呟いた。

「目立たず、騒がず、面倒事からは身を引いて。先輩、そう言う演技が巧いですからね」

「だから余計嫌われたんだ」

 ウェストが切り捨てるように言った。

 彼は知る由もないが、この件についてはさらに一つ話を付け加える事が出来る。

 成績優秀者たちが率いる小隊を片端から潰滅、或いは全滅させたヴィルハルトに対して、演習を取り仕切る統裁官が混乱したように「君は本当に成績が悪かったのか」と尋ねた際、彼は「戦争と勉強は違うので」とだけ答えていた。


「さて、奴の話はこれぐらいにして、現在の話に戻っていいかな、カロリング大尉」

「む。あ、ああ」

 今の話を飲み込もうとしているアレクシアを尻目に、ウェストはエルヴィンへと向かう。

「おい、あの天幕、あれは貴様の仕業だな」

「はい。自分の判断で、ホイガー軍曹に設営させています。何か問題があるでしょうか」

「食糧もかっぱらってきたか」

「三日分。交渉して融通してもらいました」

 エルヴィンは上官に反論するように、交渉という言葉を強調して発音した。

「君はご実家に戻っても十分活躍できるんじゃないか」

 アレクシアが呆れたような声を出す。

 エルヴィンの実家は、王都でも中堅の商会を営んでいた。

「兄が居ますから」

 彼は肩を竦めて答えた。

「そんな事は良い。炊事班を集めて、飯を作らせろ。兵どもが寝転び始める前に食わせるんだ。それから、各中隊から元気な者を選べ。各天幕に一組と宿営地の周囲に哨兵を立たせる。兵どもにはいつでも移動可能なように準備をさせておけ。ヴェルナー曹長はどこだ?」

「炊事班を集めるついでに、呼んできます」

 エルヴィンが敬礼をしてから駆け出す。

「カロリング大尉、天幕設営が終わったら最初に休め」

「自分は大丈夫だが」

「夜間当直につけと言っているんだ」

「成程。ところで、同じ大尉同士なのだから命令口調はやめてくれないか」

「奴が居ない間は、俺がこの大隊の責任者だ」

 ウェストは噛みつくように言った。

「まぁ、良い。分かった。言い方を変える。休めるうちに休んでおけ。どうせその内、寝る暇もなくなる」

「まるで……」

 アレクシアは言いかけて、はっとした。

 私は今、何を言おうとしたのだ?

 その先に思い至り、心中で自分を罵った。

「おい、カロリング。ライカ中尉の能天気さに当てられて、現実を忘れたか」

 ウェストがきつい口調で言った。

 彼女は腰に吊っている直剣の柄に手を置き、どうにか自分への怒りを抑え込んだ。

 怒りが収まっていくにつれ、急激に自分が情けなく思えてくる。

「いや、大丈夫だ。休む」

 ウェストは彼女の様を見てから、頷いた。

「そうだ。思い出したか? 俺たちはもうすでに戦争の中にいるのだ。そして、相手はあの〈帝国〉軍だ」

 そして彼は、預言者のように未来を断言した。

「つまり、これから酷い事になる」


 その五日後。

 その予言は、彼らにとって最悪の形で実現する事となった。

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