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今井信次郎

挿絵(By みてみん)

本名:今井信次郎

身長:190センチくらい!?

体重:70㌔前後

生月日:六月六日

好きなもの:孫の京也と買い物にいくこと、紫色のグッズ

嫌いなもの:若い女性の言葉遣い、トロロイモ


キャラクター概要解説:


爺……こと今井信次郎。


京都見廻組・今井信郎の直系の子孫。

(ただ本妻からの血ではありません)


「今井姓」を名乗ったのはかなり後の事で、若い頃は「荒れている」レベルどころではなく、地元・上野湯島では全地元民から恐れられるほどの極悪人。


また、彼自身にとっては坂本龍馬の暗殺など、単なる歴史上の出来事でしかありませんでした。


 ご先祖の今井信郎が江戸で直心影を極め、剣聖・男谷精一郎の孫弟子として激動の幕末~明治期を生き抜いた事が、彼の運命を狂わせることに。


 この物語中では本来、彼が真の主人公であり、彼中心のお話なのですが、地味すぎるのであくまで物語の「背景」として置く事にしました。



 彼を知るには、ご先祖「今井信郎」を知る事が必要なのですが、坂本龍馬暗殺実行犯として有名かと思いきや、歴史に興味のないかたには「聞いた事もない」人物のようで……笑。

 男谷精一郎信友もそうですし、榊原鍵吉もそう、島田虎之介もかなりマイナーなんですね(興味の無いかたには)


 その意味では、この百科事典で上記の史実の人物も書いて行こうと思っていますが、この物語のバックボーンになっているだけあり、「今井信郎」はとても興味深い人物です。


今井信郎(1841~1918 76歳没)

■坂本龍馬暗殺実行犯・戊辰の英雄。

■当時錦絵になるほど有名な剣客だった

■学校を設立するのが大好き(失敗しても何度もトライ)

■キリスト教徒に突然回教

■戊辰後、西郷隆盛に釈放を助けられる

■西南戦争に西郷の恩に報いるべく参戦……しようと思ったら間に合わず


 詳しくは『坂本竜馬を斬った男-幕臣今井信郎の生涯-』今井幸彦・編/新人物往来社に詳しいのですが、もちろん100%全てが真実がどうかは、信郎本人に聞かないと判りません。まあ、そのへんは極めて小説的なので、ツッコミ千回入れてもどうしようもないことで。


 ただ、坂本龍馬を暗殺した男を、敢えて釈放に向けてあの西郷が動いた、そして今井信郎自身も西郷の恩に報いようとした……この流れは、「東菊花は世界を救う」の基本ベースのひとつにはなっています。



 まあ、まだまだ語りつくそうにもたくさん有りすぎて、書き切れないのですが、信郎、そしてこの変態じじい・今井信次郎については、まだまだたくさん色々あるので、また今度も追記いたします。


 


キャラクター裏話:

今井信郎は本妻との間に幸せな家庭を築きますが、実は本妻以外との女性との間に、子をもうけています。そのへんのイメージが、信次郎のベースとなっています。


また「信次郎」とあるのは、実は彼は長男ではない。兄がいます。第二部には間に合わないかもしれないけれど、信次郎の兄のエピソードも……たくさんの下書きだけは、できています……。



 (追記は第一部終了後になります)








 



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