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第73話:観測者、主神との決着、混沌とした日常へ

3/5 修正 一部スキルの名称を変更いたしました。


◇ エキシビションマッチ 特設エリア


「……さあ、逃げられない『必中のグングニル』の時間ダ!! 

その心臓貫いてヤル!」


【とってもオーディン斬り・THE・ファイナル!!!】

 カイザーが必中の槍を投げ込む。


 シュゥゥ……

 ドゴォォォォォォォォ

 大気を震わせる轟音と共に……。


 遅延選択(後出し)ではない。

 純粋なステータスの暴力と、システムが保証する『必中』の投擲槍。


 移動速度が80%低下している僕では、絶対に回避できない。


普通なら。


(フッ……わざわざご丁寧に。

未来の選択チートがなくても、これまでのヤツの言動とプライドからして本当に来る。一直線に、心臓に)


 僕は重い腕をわずかに動かし、インベントリから『ある石』を僕の心臓の高さに合わせて虚空へ放った。


 ポンっ。


 それはただの鉱石ではない。


 第4エリアボスを討伐した際にドロップした、フゥのコレクションや市場に流したフェイクとは別に、僕が密かにインベントリの奥底へ閉まった重要アイテム


『クリスタルタイラントの真核』だ。


 ガギィィィィィィィィンッ!!!!


「……ナッ!?」


 強烈な火花と共に、絶対に破壊できない物を叩いた時の、鼓膜を劈くような甲高いシステム音が鳴り響く。


 カイザーの放った必中の槍は、僕の心臓を貫く数ミリ手前で、落下してきた巨大な水晶の核に激突した。


 ガギンッッッッ!!!!!


 そして、カイザーの眼前に紫色の警告ウィンドウが弾き出される。


——【System Warning:Unbreakable】—-

【警告:対象は破壊不能です。物理損壊を棄却。】


 

 必中の槍は、システムが突きつけた『絶対的なルール』によって軌道アングルを強引にズラされた。


 鋭い切っ先が、僕の頬を浅く掠めて空を切る。

 1ミリのズレ。

 完全な回避。


 僕の放った真核が激しい衝突で吹き飛ばされる。


「バカな!?  今の僕様の速さに反応したノカ!? 

シカモ、この紫のウィンドウ……僕様の剣で砕けない石ナンテ……必中ダゾ!?」


「反応じゃない。お前がわざわざ『心臓を貫く』と宣言してくれたからな。」


「未来の選択チートを失ったお前なら、宣言通り最短距離でここ(心臓)を狙ってくる。

……なら、僕が動けなくても、その直線上のタイミングに合わせて『絶対に壊れない障害物』を落とせばいいだけだ」


「絶対ニ、壊れない……アンブレイカブル!?」


「ああ。エリアボスの『真核』は、このゲームにおける最重要アイテムだ。武器や防具として生成コンバージョンされるまでは、システム上で完全な『破壊不能』の判定を受ける」


 僕は呆然と紫色のウィンドウを見つめるカイザーを見据え、冷たく言い放つ。


「いかにランキング1位の必中だろうと、システムの絶対防壁ルールは貫けない……」


『至宝(真核)は盾にもなるんだ。』


 ヒューーーーースタッッッッ。

 カイザーは地面に降り立ち、低く笑った。


「さすがにイズンが認める観測士なダケあるナ……まさか真核を盾がわりにするナンテ誰が思いツク……。」


 カイザーが手を前に掲げると、僕の横に突き刺さった槍が奴の手元に戻っていく。


 シューーーーーー。

 バチッッッ。


 そして低い声でスキルの名を呟いた。


「【八脚の(クオンタ)多重存在(ム・スレイプニル)】発動。」


 それが、どこでも空中ジャンピンの真名か。


「上カラ直接、串刺しにしてヤルヨ」


 空中の見えない足場を8回蹴り上げ遥か上空へと跳躍する。


 重力を無視した八角形のケージを形成し、必中の神速ダイブを叩き込む構えだ。


 それこそが、僕の待っていた『盤面』。


 僕は静かに、己の深淵(システム権限)にアクセスした。


「【深淵の(アビス・)観測者(オブザーバー)スキル:深淵の残(アビス・レコー)滓抽出(ド・エクストラクト)】発動。」


 直接的な攻撃スキルではない。

 

 この超特殊職業の真髄は、システムの裏側に隠された

「直前1時間の事象の記録ログ」を閲覧し、空間に対してそのログを引きずり出すことだ。


 1日1回しか使うことが出来ないが……。


 僕の脳裏にあの赤い鎧の女(まち子)がチラつく。

取っておきたかったが、あいつらの仕返しをしてやらないとな……。


 僕らしくないことは、分かっている。

 だがそれでも奴を倒さねば。

 仲間の仇として。


「カイザー。お前は、僕の仲間たち7人を殺してオブジェクトを破壊したつもりだろうが……

この世界に『完全に消去されたログ』なんて存在しない。

サーバーのキャッシュには、直前のデータが必ず残るんだよ」


 僕の天球儀の回路が発光し、空間にグリッド状のノイズが走る。


 フゥの『結晶壁』

 ジィサンの『絶対防護』

 ぽよんの『マカロンの家』……。


 不可視のゴミデータとなっていた

「防衛オブジェクトの残滓」が、天球儀の演算によってバグったテクスチャのまま空中に強制レンダリング(再構築)を始める。


「死ネェ!!  もう一人の観測士ィィ!」


「【神樹を貫く(ユグドラシル)流星(・フォール)】!!!!」


 カイザーが空中の足場を蹴り、光の槍となって上空から僕の眉間(必中の座標)へと突っ込んでくる。


「僕の仲間たちが稼いでくれた30秒だ。……その防衛ラインを、もう一度抜けられるか?」


 僕は、天球儀の【事象の強制収縮】を、

抽出した『防衛ログの残滓』に対して放った。


 カイザーの槍が通過する、その先の座標。


 そこに、真核とは別の破壊不能オブジェクト。


 極大質量の「バグの防壁キャッシュデータ」が、観測されたことで物理的な実体として完全に固定される。


「ッ!?」


 避けることなど不可能。


 最強の敏捷性(AGI)で、必中の槍として自らを加速させた

カイザーは、自らのトップスピードのまま、突如目の前に再構築された『仲間たちの残滓(超質量の防壁)』に真正面から激突した。


 ゴッシャァァァァァァァンッ!!!!


「ア、ブベェッ……!?」


 超絶的な速度エネルギーが逃げ場を失い、すべてカイザー自身への物理ダメージ(自傷)として跳ね返る。


 顔面を完全に粉砕されたランキング1位が、無様な悲鳴と共に地面に叩きつけられ天を仰いだ。


 いかに圧倒的なステータスを持とうと、自らのフルスピードで絶対に壊れない壁に激突すれば、HPは消し飛ぶ。


 減り行くHPゲージを見ながら、仰向けのままカイザーが意味深なセリフを吐露する。


「ははは………僕様……いや、僕達はこれで正真正銘クビかもなぁ。」


【System:急所判定(クリティカル・激突死)】

【System:カイザー・ライトニングのHPが0になりました】

【System:死亡判定ロストプロトコルを実行します】

 

光のポリゴンとなって砕け散っていくカイザーを見下ろしながら、僕は重い息を吐き捨てた。


「……チェックメイトだ」


(待て……今なんと言った?クビだと……? )


 僕が深い思考に入ろうとした矢先のことだった。


 ズゴォォォォォォォォォォォォッッ!!!!


 突如、遥か遠く、僕たちの本陣があったはずの方向から、戦場全体を揺るがすような凄まじい破壊音と地響きが押し寄せてきた。


ファンッ、ファアァァァァァァンッ!!!!


 続いて、上空のテクスチャが反転したように赤く染まり、無慈悲で厳かなシステムアラートが鳴り響いた。


【System Announcement】

【ギルド『混沌工房カオス・アトリエ』の防衛拠点メインクリスタルの完全な破壊を検知しました】


「……は?」


 僕の思考が、物理的に停止した。

 空を見上げる。


【System :Announcement】

【System:拠点防衛戦 終了】

【System:勝者『聖刻の円卓』】

【これより、1分後に強制退出テレポートプロセスを開始します】

 

まち子がどこかに潜んでいることは分かっていた。


 だからこそ、先ほど僕は1日1回しか使えない『深淵の残滓抽出』を、彼女の襲撃に備えて温存しておきたかったのだ。


 僕を無視して、直接メインクリスタルだけを『破壊』するとは。

 アイツらは僕達の蹂躙を目的としていたんじゃなかったのか……。


「スキルの試用ついでに、観るとするか……」


 既に勝敗は決したが、何が起きたのかは確認はしておきたい。


「【深淵の観測者スキル:局所時間観測タイムスライス・スキャン】発動」


  僕は静かに、視界に展開された不可視のコンソールへ対角の2点(X, Y, Z)を入力する。


  基本職の観測士スキルより少し範囲を広げ、指定した空間の『前後30秒の環境ログを切り取って(スライスして)確認できるだけ』の、攻撃でも何でもない地味な確認スキルだ。


 虚空に半透明のウィンドウが展開され、数秒前に破壊されたであろう自陣地のログが文字列として流れてくる。


 たった数行、信じられない一文が刻まれていた。


【局所時間観測:対象エリア『Chaos Atelier』履歴展開】


【Log:T-minus 23sec】

[アクティブスキル:『ガードガールまち子』発動完了]

【Log:T-minus 21sec】

[致命的損傷を確認:『殺戮の(セクメト・ザ)赤騎士(ブラッディ)』により、

クランシンボル『巨大結晶』が完全破壊されました]


 殺戮の赤騎士、セクメト……。


 その文字を見た瞬間、すべてが繋がった。


 ランキング1位の戦闘狂カイザーが、わざわざ派手なスキルを使ってヘイトを集め、一人で僕たちを蹂躙していた理由。


 それは彼が強かったからじゃない。

 

 僕たち全員を本陣から引き剥がし、安全かつ確実にお仕事をさせるための、ただの陽動デコイだったのだ。


 あの赤い鎧。

 噂に聞く絶対防御の異名。


 そして最初の圧倒的な破壊音と、事象ごと吸い込むような

今の消滅音による、絶対的な破壊……。

 極めつけは、ログに刻まれた『セクメト』の一語。


「お前のモチーフは……

  エジプト神話の破壊の女神、『セクメト』だった……」


 僕は思わず自嘲気味に笑い声を漏らした。


 勝敗が確定し、僕の体が強制退出の光の粒子に包まれ始めたその時。


 シュゥゥゥゥゥンッ……。


 遠くの本陣の方向で、空間そのものがブラックホールに吸い込まれるように一瞬で圧縮され、消滅するような不気味な音が響いた。


 僕の視界の端に映ったウィンドウに、恐ろしいログが流れ始める。


【Log:T-minus 07sec】

[アクティブスキル:『ガードガールまち子』発動完了]

【Log:T-minus 05sec】

[事象確認:【守護大楯・特異(シンギュラリティ・)点の防壁(シェルター)】による高重力特異点の生成を検知]

【Log:T-minus 04sec】

[System:対象『Chaos Atelier』陣地『Unbre(破壊)akable(不能)』、物理損壊を棄却。]


【Log:T-minus 03sec】

[警告:空間ロスト。プロトコル・エラー。]

【局所時間観測:対象が選択されていません(Null)。】


「……。チーター共が…………。」


 ランキング1位のバケモノとの死闘に完全勝利し、直後に更なる化け物を観測した。


 最後に対象が『選択されていません』と出た理由は単純だ。


 勝敗を決めるだけなら、クランシンボル(巨大結晶)を壊すだけでいい。


 だが、彼女(まち子)は……

わざわざシステムが『Unbreakable(破壊不能)』と定めた陣地の空間エリアごと、エラーを引き起こして丸ごと消失デリートさせたんだ。


 勝敗なんて関係ない、ただの圧倒的な力の誇示オーバーキル


 お遊戯会をしていたのは、僕達の方だったのだ。


「フハハハ……本当に……

なんて理不尽で、腹立たしくて、面白いゲームなんだ」


 僕の視界が完全にホワイトアウトし、戦場のノイズが遠ざかる。


 こうして僕たちカオス・アトリエは『勝負』には勝利したが、『戦局』で負け、圧倒的な『個』の力を痛感した。


混沌工房カオス・アトリエ


 転送の光が収縮すると、僕は見慣れた場所に立っていた。


 あのヤケにド派手なピンクの壁紙に、ぶら下がった特大の琥珀糖のオブジェ、そしてマカロン柄のカーテンが掛かる、

僕たちの拠点ホームに。


「お疲れ!!  いやぁ、クランシンボル破壊(負け)は笑ったわ」


 もはや諦めを通り越し、清々しいほどににこやかな親友ドドンパの言葉が投げかけられる。


「ぽよ〜〜〜!  人間k!  お疲れ様なのだ〜〜!!」


 プルンっ♪ シュパッ!!


 ぽよんとその手に握られたロン君も、労うように両手(?)を大きく上に挙げている。


「負けちゃったねー!!  でも楽しかった〜〜!」


「頑張ったよ!  オレ!  あと、オレ、もっと強くなる!!」


「そうだのう!  向こう(現実)に帰ったら、頑張ったご褒美に車でも買ってやるかのぅ!」


「ええ……ミツルマン君、おいくつでしたっけ……ははは……」


 相変わらず破天荒なシロロと、ミツルマンを甘やかして現実リアルの高級車でも買い与えそうなジィサン、そしてそれに引きつった笑顔でツッコミを入れるルナール。


 敗北したというのに、誰一人として悲壮感を引きずっていない。

 良くも悪くも、狂った連中だ。


「……はい、イオリ君」


 ふと、横からフゥが声をかけてきた。


 彼女の手に握られていたのは、淡いピンク色をした美しい透明な鉱石だった。


「これ……第4エリアで拾った『クンツァイト』よ。

かなりレアモノなんだから。石言葉は『無償の愛』とか『癒やし』。

カイザーを倒してくれて、ありがとう。……その、お疲れ様」


 フゥは少しだけ頬を染め、照れ隠しのように視線を逸らしながら、その石を僕へと差し出した。


「……なるほど。リチア輝石か。少し見せてくれ」


 僕は石を受け取ると、感動するでも感謝を述べるでもなく、

即座にスキルを発動し、ガチの解析デコードを始めた。


「【詳細観測ディープスキャン】」


 僕の瞳の奥で、石の構成データが高速で羅列されていく。


……ほう。

 これは。


「凄いなフゥ。この石、Z軸からの観測とX軸からの観測で、

システムに返すリソースIDが変異している。これなら『多色性』のテクスチャバグを利用して、システムの検閲をすり抜ける非正規プログラムのシェルが組めるぞ……!  最高の実用素材だ」


 僕は思わず口角を上げ、絶賛した。


 これほどのバグの温床になる素材を拾ってくるとは、流石は石術師だ。


「……バカ!せっかくのロマンチックな石言葉が台無しよ!!」

 フゥが顔を真っ赤にして怒鳴る。


「お前なぁ……そういうとこだぞ、マジで」

 ドドンパがやれやれと首を振るが……。


「ドドンパ君は言えないよ?」

 ルナールがジト目で指摘する。


「ほんとだよ!!!『粉まみれ』とか言ってたでしょおお!! 

このノンデリ男!! 非モテ!」


 シロロがドドンパの過去のデリカシー皆無な発言を蒸し返し、追撃をかける。


 プォーン♪

 ベチッッッ!!


 突然、怒りマークのエフェクトを浮かべたロン君が、ダイラタンシー現象でガチガチに硬化した体を鞭のようにしならせ、

ドドンパの顔面をぶっ叩いた。


「痛ってえええ!  マカロンがぁぁ!  コラー!!」


 ロン君は王笏からマカロン部分だけをスライムのように伸ばし、ズルズルと逃げ出した。


「ぽよ〜〜!?  ロン君、お散歩なのだ〜〜?!?」


 それを笑いながら見ているメンバーたち。


「……カオスだ」


 僕は一人、ため息をついて眼鏡を押し上げた。


……こいつらは。

あの『最後の陣地がエラーごと消し飛んだこと』を知らないらしい。


 それはそうか。

 

 配信されているであろう公式のリアルタイム映像に、あんなあからさまなシステムエラーの現象を載せられるわけがない。


 おそらく運営がカメラを切り替えるか、隠蔽したのだろう。


 なぜ、あいつら(円卓)があそこまでの理不尽な力を持っていて、運営にBAN(排除)されないのか。


 カイザーの消え際に放った『僕達はこれで正真正銘クビかもなぁ』という言葉と、何か関係があるのかもしれない。


 だが、あの事(オーバーキル)は、こいつらには言わないでおくか。


 わざわざ仲間に恐怖を植え付ける必要なんてない。

 非効率だ。


 プォーン♪

 ベチッ、ベチベチ!!


「ああああ!  こいつ往復ビンタしやがった!! 

このくそマカロンがあああ!!」


 モチベーションを下げてこいつらがログインしなくなったりでもしたら、僕の描く『正解』が書き込めなくなってしまうしな。


 僕は騒ぎ続ける仲間たちに向かって、パンッと手を叩いた。


「うるさいぞお前ら。負けたんだ僕らは。反省会もそこそこに、さっさと次の『真核』を取りに行くぞ」


「「「「「「「えーーーーー!!」」」」」」」


 カオス・アトリエのホームに、盛大なブーイングが響き渡った。

第73話、いかがだったでしょうか!


最強のランキング1位に対するイオリの回答は、

真核による軌道のズラしと「激突死(自傷ダメージ)」という、最高にカオス・アトリエらしいエグい倒し方でした(笑)。

※この真核については第32話に載っております。


しかし、本当の絶望はその直後。

『クビ』と『まち子/破壊の女神セクメト』については

また別のお話で……。


【System:投稿時間変更システムハックのお知らせ】


日頃、見てくださっている読者様へ!


少しでも多くの方にこの作品を見つけてもらうべく、

イオリばりに『なろうの更新システム』を観測した結果……


次回から投稿時間を00分の更新ラッシュから少しズラし、

**【朝8:10】と【夜20:10】**に変更させていただきます!


現実リアルでも盤面操作を欠かさない作者ですが、引き続きよろしくお願いいたします!(笑)


〜次回予告〜


2/25 20時10分に投稿致します!


少しでも「カイザーの倒し方エグすぎ!」「まち子ヤバい……」と思っていただけましたら、

画面下の【☆☆☆☆☆】や【ブックマーク】で応援していただけると、今後の執筆の最強のバフになります!


次回も読んで頂けると嬉しいです。


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