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第71話:観測者、巨人の鉄槌を喰らい至宝蹴り(金的)を観測する

この作品のタイトル×今話のタイトルを回収しつつ

最高に気持ちい『ざまぁ』をお届けします。

 

 シロロの手には、水色に光る氷のエフェクトが浮かび上がっていた。


 先ほど、特殊職業【詐欺装飾士スウィンドル・デコレーター】の力で敵から強奪し、

シール帳へストックした事象スキルだ。


「わー!  氷のボンボンドロップシール!  カワイイなぁ……

でも。お姉さん。こっちの技も自分で喰らってみたくない??」


「な……石?  なんでアタシのスキルが石ころになってんだよおおお!!  しかもハゲ女!  なんつった今?」


「ハゲッ………お姉さんさ!ハゲハゲうるさいよさっきからもう!!お姉さんのハーゲ!ばーか!」


 僕は頭を抱える。


 確かに荒唐無稽な悪口ばかりだが……あのカワイイオバケめ。

どんな理不尽なシステムハックを使おうと、根本の思考が幼児レベルの口喧嘩だ。


 その時、僕の視界の端から強烈な光を感じた。

 ミツルマンの光量か?


 いや……ふっ、そういうことか。


 僕の目に映った『灯台ドドンパ』の意図を悟った僕は、手で彼に合図を送り、わずかに待機させた。まずは目の前の女を処理する。


「シロロ、そろそろやってやれ」


「うん!  自分の魔法でボロボロにされるお姉さん

……絶対カワイイね!」


詐欺装飾士スウィンドル・デコレータースキル:私だけのシール帳♡】


「『お姉さんの氷のボンボンドロップシール(SSR)』! 

カワイイ指数1万消費して!  ……え?  一万も?!? 

可愛くなくなっちゃうじゃないのおお! 

うーんでも……まぁしょうがないかっ!  喰らえ〜⭐︎」


 ペタっっっ!!


 シロロが空中に見えないシールを貼り付ける動作をした。


 キィィィィィン!

 ッパァン!


 キィィィィィン!

 ッパァン!


 その瞬間、先ほど彼女(温度差)が放ったはずの

零式・(ゼロ・)双極氷柱ツインアイス】が、シロロが空中に貼ったシールから具現化した。


 空気が凍りつくような高音。

 一瞬で極大の2本の氷柱が形成され、元の持ち主である

『温度差で逝けよ』の身体を無慈悲に穿つ。


「ぬぐあぁぁぁぁっっっっ……!!」


「このゲームで一度も死んでなかったのによぉ……こんなハゲ女に……」


「ハゲてないもーん!!  ベーっだ」


 温度差で逝けよ、ダウン。


 彼女は光の粒子となって消え、その場に氷と炎の乱れたエフェクトだけが激しく散った。


 ◇


「うそでしょ………」


 味方の理不尽な死を目の当たりにし、フェンサーが唖然と呟く。


「どこ見ているのかしら?  石術師の怖さ、思い知らせてあげるわ……」


記憶地層ジオ・メモリア剥離黒曜(オブシディアン)の剣山(・ニードル)


「やべっ……卑怯だぞ、不意打ちじゃねーか……ぐはっ!」


 足元から急激に隆起した黒曜石の刃に貫かれ、フェンサーが体勢を崩す。


「あら?戦闘形式タイマンルールも守らなかったあなたに言われたくないわ?」


 フゥが冷たく微笑む。


 フェンサーが文句を言いながら立ち上がろうとした、

その瞬間だった。


 カッ……!!!


 強烈な光が突如としてフィールドを覆う。


 宙に舞う、先ほどシロロがばら撒いた大量のラメに光が乱反射し、フェンサーの視界を完全に奪った。


「ドドンパ、今だ」


「っしゃあ!  【加速回路アクセラレータ】!!!」


 ヒュオォォ……キラキラキラ。


 霧の道が生成される。

 そのライン上では、味方の移動速度が1.5倍に跳ね上がる。


角度アングル修正、10度。フゥ、壁を退かせ。

ドドンパ、あの死語使いを張っ倒してやれ」


「了解よ」


 僕の指示にフゥが即座に反応し、地面に設置された

【剥離黒曜の剣山】を解除する。


 そして、空いた射線に飛び込んできたのは。


 霧のライン上を、超高速で回転しながら突っ込んでくるドドンパの姿だった。


 かつて、第2エリアボスを屠ったアレだ。


「俺は……今の俺は……ミラーボールだあああああ!!!」

(Part2)


「わー!  綺麗ー!  久々だね!  それ!!」


「ふふっ、自分から『真珠色のフード』被って……やっぱ好きなのね、それ」


「な、なんだ?!  ……攻撃か?!  クソッッッ見えねぇっっ、返せねぇええじゃんかあああ!」


 ドガアアアーーーン!!!!


 僕も思わず目を瞑ってしまうほどの閃光と衝撃。

 次に目を開けた時には、カウンターの申し子であったはずのフェンサーが、無残にもはるか後方へ吹き飛んでいた。


「これが俺の戦術士道だ!!  ミラーボール道? 

なんでもいいか。ははっっ!!」


 光が晴れた瞬間、フェンサーの背後に隠れていた円卓の6人目のアサシンが動いた。


 姿を現し、高火力の暗殺スキルを起動しようとした、その刹那。


「ほっほっほ!!  させんぞい!」


 ジィサンが前に出る。


「[敵指定強化]!!まだまだ!【沈黙の通(サイレント・)過門ゲート】発動だぞーう!!!!」


 ジィサンが足元に設置していた、シロロ特製の『爆裂ボール』10個。


 その内の9つが、ゲートボールスティックの一振りでアサシン目掛けて凄まじい速度で飛んでいく。


 ジィサンのこのスキルには、2秒間のサイレント(スキル封印)効果と強制ノックバックが付いている。

 その上、自動追尾だ。死角がない。


「?!?!??!?!」


 ドガッ!!

  ボンッ!!!


 9回、重い打撃と爆発が連続して弾ける音がした。

アサシンの体が宙に浮き、スキルを発動する間もなく光の粒子へと変わる。


 残る一つのボールはというと……。


「ったくなんなんだ?  あの勇者か?  っっっっては?!  え?!?」


 ドガッ!!

  ボンッ!!!


 見事な弧を描いて飛んでいった最後のボールが、吹き飛ばされて起き上がろうとしていたフェンサーの顔面に、綺麗にホールインワンした。


「はは、マジ無理ンゴ……」


 フェンサーのHPが尽き、彼もまた戦場から退場した。


 ◇


『通常の回復スキルなんぞ使う日が来るとはな……クソが』


『………おい、カイザー!!早くしろよーーーー!!』


 円卓の指揮官がVCで苛立たしげに叫ぶ声が響く。


……そうだったな、奴の回復魔法ロールバックの射程は無限だが、自分自身を守る手立ては薄い。

 そろそろ来るか。


「ぽよん!!  ヤツを拘束しろ!! 

……ん?  どこだ?  おい、ぽよん!!」


「ぽよ〜〜!  おやつ食べてたのだ〜〜!」


 緊張感の欠片もない声が返ってくる。


 虚空から、奴の焦った声が聞こえた。


 姿が見えない。

3時の(ティータイム・)失踪(パニッシュ)】の効果か……。

[甘味カテゴリー]のアイテム摂取時に『22秒間』完全透明化アンタッチャブル状態になる技。


「まだまだ足りないのだ〜〜!! 

甘姫(スウィート)粘魔王(スライム・マオウ)スキル:おやつちょうだい】」


 ぽよんの声がどこからか響いた直後。


 突如、何もない空間から2本のグミのような粘着質のロープが射出され、見えない何かの足元にグルグルと巻き付いた。


 強引に引きずり出され、透明化が強制解除された

『俺もお前も俺』の前に、ロン君を片手に持ったぽよんが現れる。


『は?』


「お前もこのやり方、仲間にさせてたじゃないか。お返しだ。これもおまけでな」


 僕は奴の足元に、高純度の『氷晶石』を転がす。


 ボトッ。

 コロン。


 食え、ロン君。

この見えざる指揮官ごと、その石を物理演算のバグで喰い千切れ。


 ロン君


『ゲェェプ♪』


『スカーピー……zzz』


「…………」


 僕は呆然とした。

 ロン君は、まるで「ご馳走様」とでも発声したかのような噯気ゲップをして、そのままスヤスヤと眠りに落ちてしまった。


……寝マカ。

 このタイミングで。


「………運営やるじゃないか、自由意志の調整はうまくいった様だ…」


 僕は内心で酷い赤面をしながら、極力冷徹な声色を保って状況を冷静に分析した風を装った。


「ださ、お前」


「ださいよイオリ君」


 ドドンパとシロロから容赦ないツッコミが刺さる。


「あの氷晶石もらっていいかしら?  ロン君にあげすぎて、残りが2900個しかないのよ」


 フゥがピントのずれた執着を見せる。


「ほっほ……十分だのう……」


 ジィサンが苦笑する。


 そのカオスな隙間を縫うように、小さな勇者が動いた。


「ミツルマン、追撃だ!  奴に勇者の一撃を叩き込め!」


「うん!  てえええええええええい!!!! 

とりゃあああああ!!!」


 ピカピカピカッッ!!!!


 圧倒的な光量が、『俺もお前も俺』を包み込む。


「ガキがあああああ!!!」


『俺もお前も俺』が、激昂して虚空のコンソールを叩き割る勢いでスキルを発動した。


『潰れろ!!!!!

  【双極・イズンの檻】!!!』


 空間が歪み、上空に巨大な2体の巨人の幻影が浮かび上がる。

 彼らは物理干渉力の結晶である巨大な鎖を握りしめ、

天から絶望的な超質量の『拳(鉄槌)』を振り下ろしてきた。


 ズゴォォォォォンッ!!


 ドッゴォォォォォォォォォォォォォン!!!!


 フィールド全体がひっくり返るほどの衝撃。


 一発目の拳が直撃し、僕たち全員のHPゲージが一瞬で全損ゼロへと吹き飛んだ。


 だが。


「……耐えたぞ!」


 ジィサンの【ラストスタンド (Last Stand)】の効果により、全員のHPが『1』だけ残り、ギリギリで死を免れる。


 最後の悪あがきが防がれたというのに、俺もお前も俺は不敵に嗤った。


『ククク……まさか耐えるとはなぁー。

 お前らすげーなー……だがなぁー……誰が一回と言った?

  二つ目は防げねぇだろ!!』


 ほっとしたのも束の間、上空からさらに巨大な二つ目の拳が振り下ろされようとしていた。


「マジかよ、ジィサン!  スキル発動できるか?!」


「すまぬ、あれは強力ゆえCTがとてつもなく長くてのぉ…」


 回避不能。

 防御不能。

 絶体絶命のピンチ。


 その時だった。


「みんな大丈夫です!!  聴いてください!! 

【絶対平和の微睡まどろみ:第二楽章『運命』】!!!」


 ジャァァァァァァァァァンッッ!!!!


【システム干渉観測ディープ・インターセプト

【警告:環境BGM領域への強制上書き(オーバーライド)を検知】

・ジャンル設定:

クラシック・アンダンテ(交響曲第5番『運命』第二楽章)

(BPM: 80)

・干渉レベル:エリア・ハック(環境ルール書き換え)


【対象:エリア内全プレイヤー・全エネミー(ALL)】

【強制付与:ATKマイナス300% / INTマイナス300%】

[効果適用時間:15秒]

ゆったりとした、あまりにも優美で慈愛に満ちた弦楽器の調べ。


 ルナールの表情から一切の敵意が消え、まるで女神のような微笑みが浮かぶ。


「……争いは、もうやめましょう?  みんな、等しく無力になれば、誰も傷つかないわ」


 それは味方への強化でも、敵への弱体化でもない。


 戦場にいるすべての存在の物理攻撃力(ATK)と魔法攻撃力(INT)を「マイナス300%」という次元まで引き下げる、狂信的な絶対平和主義の押し売りだった。


 俺もお前も俺はもう何も聞こえておらず、ただ巨人の拳が振り下ろされる瞬間を待ち、嗤い続けた。


『ククハハハハ………

  俺たちに勝てる訳ねぇだろうがああ!!!』


 エリア全体を粉砕するような超質量の一撃が振り下ろされる。


 ズゴォォォォォンッ!!


 ドッゴォォォォォォォォォォォォォン!!!!


 凄まじい地響きと、視界を埋め尽くす先ほどと同じド派手な破壊エフェクト。


……しかし。

 土煙が晴れた後、僕たちの頭上に浮かび上がったダメージ表記は、あまりにも間抜けなものだった。


【 -1 】


「「「「…………」」」」


『……は?』


 俺もお前も俺が、間の抜けた声を漏らす。


「ふっ……。馬鹿かお前は。マイナス300%のデバフ空間だぞ。どんな神話級の質量だろうが、計算式を通せば

『最低保証の1ダメージ』にしかならない」


 僕は呆れたように眼鏡を押し上げた。


『クソッ!! ならどうする!?

  物理も魔法も通らねぇなら、お前らだって攻撃できねぇだろが!!』


「……物理ダメージ(ATK)も、魔法ダメージ(INT)も通らない。それは事実だ。だが、この世界(VRMMO)が物理エンジンを搭載している以上、『環境要因による状態異常』は防げない」


 さらに言えば、先ほどの理不尽な極大スキル(巨人)の発動。

あれで奴のMPは完全に枯渇ゼロしているはずだ。

 

もはや自力で壁を破壊して脱出する力すら残っていない。


「フゥ、こいつを囲め。隙間なく密閉しろ」


「ええ。息苦しい石窯ドームにしてあげるわ」


 ズガガガッ!


 フゥが地面に武器を突き立てると、俺もお前も俺を覆い隠すように、分厚い半球状の岩壁が隆起し、彼を完全に閉じ込めた。


「ちょっとだけ、空気穴を開けてあげるわね」


 ガリガリッ!

  と、フゥが霧穿ち(ミスト・)掘削器(エクスカベイター)のドリルを回し、

ドームの横っ腹に小さな穴を穿つ。


 僕はその横穴から、インベントリにあった『ただの木炭』を数個、中へと放り込む。


 続けて『ただのマッチ』を取り出し、シュッと擦って火をつけると、それも穴の中へと投げ入れた。


『てめぇ……まさか……』


 ドームの中から、MP切れで抗うことすらできなくなった彼の、困惑する声が聞こえる。


 僕は横穴の前に『断崖写本杖クリフ・スクリプトペン』を構えた。


「【――記述カキコミ。微風】!」


 杖が起こした微弱な風のベクトルで横穴から空気を操作し、ドーム内部への『酸素の供給量』を意図的に絞り込む。


「【不完全燃焼インコンプリート・コンバッション】だ」


 換気のない密閉された空間で、極端に酸素を奪われた環境下で炭素を燃やせばどうなるか。


 発生するのは、無色無臭にして極めて毒性の高い気体。


【System:対象に『一酸化炭素中毒(極大スリップダメージ)』を付与】

 神話の暴力や最先端の量子力学までも真核に刻んだお前らが

1Gの『ゴミ』に敗北する気分はどうだ。


 使えないアイテムなど存在しない。

これがこのゲームにおける僕の矜持だ。


『がっ……!?げほっ、ごほぉぉっ!!?

息が……ッ!?』


「一酸化炭素は、酸素の200倍以上の結合力で血中のヘモグロビンを奪う。……ATKもINTも関係ない、ただの純粋な『化学サイエンス』だ。」


 ステータスに依存しない環境スリップダメージが、俺もお前も俺のHPをゴリゴリと削り取っていく。


 やがて効果時間を使い果たした壁が崩れると

顔を紫色に腫れ上がらせ、喉を掻きむしりながら膝をついた奴の姿が見えてくる。


「が、はっ……た、たすけ……」


 酸素を求めて地面に這いつくばる彼のもとへ、歩み寄る影。


 それはBGMジャックの効果が切れ、元の口調に戻ったルナールだった。


『俺さん……あなたがずっと嫌いでした。

   それと、ごめんなさいっっっ!!!』


『は……??』


 その瞬間。


 キーーーーーーーーンッ!!!!


 ルナールは容赦のないフルスイングの蹴り上げを、無防備な指揮官の股間へとクリーンヒットさせた。


『あ、ぎっ…………!?!?』


 一酸化炭素中毒の苦しみを一瞬で凌駕する、人体の急所への痛覚強制フィードバック。


 俺もお前も俺は、白目を剥いて完全に硬直した。


【System:急所判定クリティカル

 対象のHPが0になりました】

【System:死亡判定ロストプロトコルを実行します】

 

ドドンパが震えた声で呟く。


「ルッ…ルナールちゃん……さん?マジですか……

ははは……気をつけよ。」


 光のポリゴンとなって砕け散っていく円卓の指揮官を見下ろしながら、僕は冷たく言い放った。


「どんな強固なシステムだろうが、最後にモノを言うのは最も原始的な急所ここだ」


 僕は眼鏡を光らせ、真理を語る。


「――至宝(金玉)は、蹴るものだ」

第71話いかがだったでしょうか?


『俺もお前も俺』の『双極・イズンの檻』は急に出したわけではありません。

彼のモチーフは北欧神話のアース神族の女神『イズン』×『量子もつれ』でした。


出てきた巨人はそのアースガルズに由来する巨人です。


この様に聖刻の円卓は神話×量子力学などの明確なモチーフを当てて能力を設定しています。

基本的には関連するようになっています。

イズンの林檎⇆回復⇆量子もつれの様な感じです。


さて次話ではついにカイザーが登場します(まち子は……内緒(質量)です)

こんな遅れてやってくるしゅ⚪︎……

リーダーはどの様な強さをもっているのか……。


ここまでお読みいただき、ありがとうございます!


〜次回予告〜

2/24夜20時に投稿致します!


少しでも「こいつヤバいな」「どうなるか面白そう!」と思っていただけたら、ぜひ画面下の【ブックマーク】や【☆☆☆☆☆】で応援していただけると、執筆の励みになります!


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