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『偏食なキス』

作者: 空紀真可
掲載日:2026/07/06


○偏食なキス国の元ネ種。


†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記


○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。


○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。


†‡


○真空空真想像創造世界。学校の屋上。僕と彼。偏食なキス。


▽学校の屋上で、僕の好きな人が他の人とキスしていた。


ギィ、僕が覗いてるのに気づいて、


他の人は「あっ」と逃げてしまった。


これは不幸か幸運か。


好きな人が僕を捕まえた、「腹減った、代わりにおまえの唾液を食わせろ」。


好きな人とキスをした、唾液を出したら、貪むさぼり食われた。


「うめぇ」

「理由、聞かないのか?」


「何?」


「俺、偏食なんだ、人の液しか食わねぇ」


「おまえの液、また食わせろよ」


「じゃあ、僕と付き合って」


「いいぜ」


こうして僕と彼の関係は始まった。


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