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魔王軍の皆集合!!





 



 へぇ〜



 ここが魔王城の会議室か〜






 記憶にはあったけど、こんなに広かったんだな〜




 凄く広い!!



 学校の武道場くらいの広さかな?


 それより、少し小さいか大きいかくらいかな?





 まぁ、いいや別に



 それより、ドンドン色んな人がはいってくるね



 あ、人じゃないか魔族だったね




 さてと、これで皆集まったかな?




 「魔王様、全員集合しました」





 「うん、ありがとうシェラ」


 「君も席に着いていいよ」





 「はっ!!」





 本当に優秀だなシェラは


 頼もしい限りだよ本当に......





 「さてと、まずは自己紹介から始めようかな」


 「僕は魔王、ヴァルゼルド=ノクス。僕達はこれより人族を滅ぼそうと思ってる。よろしく〜」


 「じゃあ、そこの人から自己紹介お願い!」






 「はい、私は魔王軍第一将 レディ・アストレイアです。役職は魔王補佐官です。後ろにいるのは副官のルグリス・ヴァ=ダロウとセラ・ノア=グレイヴです。よろしくお願いします。」




 「うん!よろしく〜」


 「じゃ、次」





 「はっ!俺は魔王軍第二将 ガルヴァ・ド・ラグナだ!!役職は魔王軍元帥だ!!副官はイリス=オルフェリアとメルネ=クローリスだ!!よろしくな魔王様!!」





 「うんうん!よろしくね!」


 「じゃ、お次の方〜」





 「私は魔王軍第三将 セリナ・ルクレアです。役職は魔王軍総司令です。副官はバロウ・グラン=セリウスとリュート=ヴァーネです。以上です。」




 「はい!よろしく」


 「じゃあ、次の人は?」





 「はいっ!僕は魔王軍第四将 ナギス・ヴェルグレイドで〜す!!役職は魔王軍参謀長で〜す。副官は第三将の人と同じ名前のセリナちゃんとヴァイスくんで〜す!よろしくねっ!!魔王様!」




 

 「うん、よろしくね〜」


 「はいっ!次ぃ!!」





 「私は魔王軍第五将 ベル=シアナよ。役職は第八部隊長よ。副官はいないわ。よろしく魔王様」





 「へぇ〜副官いないんだ〜」


 「じゃあ、次の方どうぞ〜」





 「我は魔王軍第六将 オルヘェルド=グラースだ。役職は魔王軍将軍だ。ザイロス=カル・メティアとノワ・エティカだ。以上だ」


 



 「ふ〜ん......そっか」


 「じゃあ、次ぃ!!」





 「この方は魔王軍第七将 シエラ=ノワ=アマルティアです。役職は魔王軍戦略官です。私は副官のリディア=フェインです。同僚のオルド=ヴァルク・ニードはこの場に来ていません。どうぞ、よろしくお願いします。」





 「うん、よろしくねぇ〜」


 「じゃあ、最後ぉ!!」




 「はい、私は魔王軍第八将にして魔王軍監察官のシェラ=ノワールです。よろしくお願いします。」




 「うん、よろしく〜!!」

 

 「さて、これで全部ではないけど皆よろしくね!」 




 因みに、まだ第九将の暗部長と第十将の近衛隊長、第十一将の特務司令官が今日は来てない


 まぁ一様、魔王軍の最高軍事指導部と中位幹部階級の人達だから直ぐに集まってくれる方がおかしいんだけどね〜







 「さて、今日皆に集まってもらったのは裏切者がこの中にいるという情報を入手したからだ」






 「な、なんですと!!」


 「裏切者だと!!」


 「一体誰が!!」


 「わ、私ではないわよ!!」







 「うんうん、まぁ僕の仲間にまさか裏切者がいたなんてショックだったけど、でも裏切ったのはしょうがないから僕はソイツを処刑しようと思ってるんだ〜」


 「皆も問題ないよね!」





 「え、えぇ」


 「はい、僕達の命は魔王様のものですからどうぞお好きに〜」


 「私達は魔王様に全てを捧げた身。裏切者は即刻処刑でしょう」


 「うむ!!魔王様を裏切るなど言語道断!!即刻処刑だ!!」


 




 「よし!じゃあ、もうココで処刑しちゃおうか」


 「君もいいよね!魔王軍第六将 オルフェルド=グラース君♪」





 「わ、我ですか....?」





 「そう、君だよオルフェルド君!人族側のスパイさん♪」


 「じゃ、処刑しても良いよね!」






 「ま、待ってください魔王様!!我は何もしていません!!」





 「そう?前の戦いで魔王軍第六将を後ろから襲って殺害し、自分が魔王軍第六将になりすましている人間さん♪」





 「な、なぜそれを......いや、我は証拠は残さないよう慎重にやったはず.........」





 「う〜ん、魔王軍の暗部は随分と舐められたものだねぇ〜」


 「いや、舐められた方が正解なのかな?」


 「じゃあ優秀だな〜、魔王軍の暗部は」






 「ちっ、バレてたなら仕方ない!!死ねっ!!」


 「魔王が!!お前さえいなければ世界は平和なんだよっ!!」





 「スキル《光葬剣(ルミナ=ヴェルス)》」



 ストン――




 

 「バ.............カ......................な.................」





 


 「さて、取り敢えず皆戻っていいよ!」


 「また、いろいろ取り決めのために集まると思うけどよろしくね〜」





 「「「「「「はっ!!」」」」」」






 「あっ!!そうだ!!次の第六将はザイロス=カル・メティアに任せるよ。将軍の役職もそのまま引き継がせるからよろしく〜」


 



 「シェラはコイツの片付けをお願いね〜」


 「じゃ、あと任せた!」






 そうして、初めての皆との顔合わせは裏切者の処刑で終わった






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