本当に異世界召喚!!
僕達のクラス
31人は異世界に召喚された
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そこは、豪華な部屋だった
綺麗な部屋だった
それだけ......
僕にもう少し語彙力があれば、もっとわかりやすく伝えられたんだろうな......
「よくぞ、来てくださいました勇者様!!」
そう言ったのは、冠を被ってて赤色の煌びやかなマントを羽織っていたお爺さんだった
「私の名はヴァリエル・ナヴァレンティア」
「この国の王である!!」
「おい、おっさん!俺等をどうするつもりだ!!」
「どうせ、ドッキリかなんか何だろ!!」
「ここは、どこだよ!!俺等さっきまでバスに乗ってたはずだろ?」
「なに、ここ...........早くお家に帰して!!」
「静まれっ!!」
「貴方達は選ばれし勇者様方だ!!」
なんか、騎士みたいな人がなんか言ってる?
勇者?選ばれし者?
何いってんだコイツ?
周りのみんなもそんなような顔をしていた
頭イカれてる、と
「ふむ、信じぬのも仕方ない」
「それに、こんなに勇者もいるんだ1人くらい見せしめにしても構わん」
「やれ」
「はっ!」
「《切断》」
ストン――
................................?
あれ?なんで皆、逆さまなんだろう?
え?僕の体が見える......
でも、首がない......
あぁ、そっか、
切られたのか..............
そうして、僕は死んだ




