表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/144

第四十七記サヨナラ日向、ニャンシロウは任せろ!

短いです

ある休日の昼下がり

優美「フンフフフ~ン♪」

…ミィ~

優美「…ん?」

…ミィ~ミィ~

優美「ダンボール箱?」

ミィ~ミィ~

優美「ミィ~」

ミィ~

優美「来る?」

ミィ!

それから…

優真「拾って来たんだね…」

優奈「久しぶりだなニャンシロウ」

ニャンシロウ「ニャ!」

優美「優奈?知り合い?」

優奈「ああ、あまりあわないが稲荷神社の近くにいたんだが、なんでダンボール箱にいたんだ?」

ニャンシロウ「ニャ!ニャ!ニャァァァ!!」

優奈「分かった、父さん今から、日向のとこに行くから夕飯までには帰ってくるね」

優真「分かった」

優奈移動中

日向「優奈様!どうしたんですの!?」

優奈「ニャンシロウがダンボール箱にいたんでな、気になったから来た」

日向「実は、しばらくしたら、転校してしまいますの、しかもペット禁止らしくニャンシロウは連れていけませんの」

優奈「そうだったのか…分かった!ニャンシロウは俺に任せろ!帰ってくるまで預かっておくよ」

日向「本当ですか!?お願いします!!優奈様!」

それから、三角家

優真「預かって来たんだな…」

優希「お父さん、ネコ苦手だもんね」

優真「ああ、ネコは嫌いだ」

優子「優真さんはああ言っているけど密かにミケちゃんと遊んでいるのよ♪」

優真「ゆ、優子さん!?違うからね!?近づかないようにしているだけだからね!?」


三角家に新たな家族が来ました


ユウグが来ただと!?異世界のご飯が食べたいから遊びに来た?次回は、ユウグの異世界グルメ

マリア「ユウグがいない!?」

孤独のユウグ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ