第四十二記優奈とユウナ
分裂します
優奈がグルメ旅から帰ってきて一週間後のある日の朝
優奈「…ん…すぅ~」ムニョン
???「…ひゃ」
優奈「ん?」ムニムニ
???「ちょ!…お前起きてるだろ!?(小声)」
優奈(寝ぼけモード)「お~抱き枕だ!」ギュ
???「違うからな!?」
優希「もう~五月蠅くて起きたじゃ…な…い…お母さん!?お兄ちゃんが女の人連れ込んでる!?」
優子「あらあら~優奈もそういう歳になったのね~お赤飯の用意しなくちゃ!」
優真「私の若い頃は、なかったがな」
???「父さんも母さんも優希も違うからな!?」
優真「君は何故、優希の名前を知っている?優希とは初対面のはず」
???→ユウナ「それは、私がお姉さんだからよ!」ユウナと優奈以外『はぁぁぁぁぁぁ!?』
優奈「五月蠅くて寝れないじゃ…ないか?」
ユウナ「おはよう♪」
優奈「俺がいる…だと」
しばらくして
ユウナ「呪いが解けて、私が分裂したってわけね~」
優奈「某先生の能力を受け継いだかと思ったぜ…」
優希「何で、打ち解けてんの!?」
ユウ奈『だって、俺(私)だし?考えてることは、一緒じゃん』
優真「今日が休日だから良いものの平日だったら大混乱だったぞ」
優子「そうね~ユウナちゃんは、どうしたい?」
ユウナ「私はみんなと一緒にいたいです」
優真「戸籍は、任せなさい!可愛い長女の頼みだ!これ位すぐに、戸籍ができるように頼んどくからね…レイに」
優希「ああ…炎先輩が過労に…」
ユウナ「お父さん、ありがとうございます」
優奈「ユウナ、名前どうする?」
ユウナ「優美でいいんじゃないかな?…変な電波受信したけど」
優希「よろしくね!優美お姉ちゃん」
マスタースパイラル「マスター!メカニック鈴木が呼んでますよ…ってマスターが二人!?」
優美「マスタースパイラル、私は優美であっちがマスターよ」
優奈「分かった!今行くぜ!」
優奈、マスタースパイラル、移動中
優奈「鈴木、どうしたんだ?」
メカニック鈴木「優奈!オーシャングリッドについてだが、何故?私が作る前に格納庫にいるのだ?」
優奈「それはな、オーシャングリッドが未来から来たからだ」
メカニック鈴木「因果地方と次元率が歪んだ結果か!!興味深い!早速研究せねば!!後、九体合体はあまりしないようにな!壊れたり合体出来なくなるからな」
優奈「分かったよあまりギガントスカイグランドオーシャンカウントは控えるよ、要件はそれだけか?」
メカニック鈴木「ああ、それだけだ!またな、謎の魔術師君」
携帯「ハハッ!!」
優奈「何だ?ネ申?」
ネ申「ひどい言われようじゃな…妹よ!」
優奈「それは別世界の俺だろ?隼人」
ネ申→隼人「まぁな、今お前さん二人いるだろ?」
優奈「ああ、それがどうしたんだ?」
隼人「お前さんとこのネ申がな…お前に惚れたらしく、分裂させたらしい」
優奈「おいおい、何やってんだよ!?こっちのネ申はよ!?」
隼人「まぁそんなことだから頑張れよ~」
優奈「そうするわ」
その後
茜「転校生だ!」
優美「はじめまして、十文字高校から来ました!三角優美です!よろしくね♪」
和光『はぁぁぁぁぁぁ!?』
どうやら、また嵐が起こるようです
~~~♪(某旅人のテーマ)
優奈には、歳の離れた友達がいた、その子はいつもひとりだった次回は優奈とゆきとZERO
次回は小学生の話




