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第四記とある兄妹の1日その1

始まります。今回は少し長いです

優奈「いきなり、おはようございます(小声)私は今、優希の部屋の布団の中にいます。これから優希を起こそうと思います」

優希「…んみゅ~モゾモゾ」

優奈「可愛い寝顔していますがもうすぐ起きないと遅刻するので起こそうと思います(小声)」

優希「ん…お兄ちゃん、おあひょう」

優奈「おはよう優希、早く着替えないと遅刻するぞ~」

天の声「只今、午前七時半、朝のSHRまで、約一時間で登校時間三十分前」

優希「完璧に遅刻だよ~なんで起こしてくれないのお兄ちゃん!?」

優奈「優希、お前…明日は自分で起きるから起こさなくていいって言ってなかったか?」

優希「う…でも明らかに遅かったらどんな手を使っても起こしてよ!!」

優奈「最近、使いすぎてネタ切れなんだよな~」

天の声「優奈が優希を起こすために使った道具、おはようバスーカ、スタングレネード(低威力)、耳元でモスキート音、金ダライ、スライム(食用)、耳元で黒歴史音読etc.」

優奈「時間もうないよ早く着替えなさい」

優希「ほんとだ!?お兄ちゃん、着替えるから出て行って」

優奈「了解、朝ご飯の食パン焼いてるから早くこいよ」

優希「わかった!ジャム塗っといてね」

優奈「了解~」

二分後

三角兄妹『行ってきまーす』

優子「いってらっしゃい、車に気をつけなさいね」

兄妹『はーい』

三角兄妹全力疾走中

浩光「おはようございます。もうすぐでチャイムが鳴りますよ」

生徒A「おはようございまーす」

浩光「おはようございます。あれは、三角兄妹ですか皆さん少し間を開けて下さい」

兄妹『おはようございますー(ドップラー効果)』

浩光「悟君を呼びますか…」

ホーアー↓チャーアー↑ホーアー↑チャーアー↓ホーアー↓チャーアー↑(チャイム音)

和光、甲『いやいやいやいや、昨日と違うからな』

三角兄妹『おっはよー』

和真「おはよう」

光「よう」

甲児「いょーす二人共遅刻ギリギリだな」

優奈「起こそうとしたら優希に抱き締められてさぁ~」優希「お兄ちゃん、嘘言わないでよ!!後男子A~Gエロい目で見るな!!」

和真「男子A~G優希に謝るか、星屑になるか三秒で選べはいイ~チ、消えろ!!」

男子A~G『二と三はーキラリーン』

茜「SHR始めるぞ男子A~Gは欠席か」

男子H「和真が殴り飛ばしていました」

茜「あいつ等も懲りないな大方、優奈の口車に乗せられたんだろう委員長号令っとその前に光、悟先生呼んでこい」

光「ラジャー!」

委員長「起立、令、着席」

茜「今日は、もうすぐ修学旅行があるから一限目から三限まで説明と班決めに使う事になった」

茜、光、男子A~G意外『イャッター!!』

茜「但し、優奈、優希、光、和真、甲児は同じ班な」

兄妹和甲光『なん…だと』

茜「優奈については優真さんに頼まれたからな後はついでだ」

優奈「茜ちゃんは父さんに弱いからねぇ~」

優希「お兄ちゃん、茜ちゃんの初恋ってお父さんて本当(小声)?」

和真「マジらしいぞ、以前茜ちゃんが優真さんに告白するとこを優子さんが見て修羅場ってたと優真さんが笑いながらいってた(小声)」

茜「優希、和真二人とも今謝れば許すぞパキン(教卓破壊)」

優和『生言ってサーセンしたー!?』

次回に続く…



おまけ

悟「ふぅ、下駄箱修理完了っと」

光「悟先生、教室の壁と教卓の修理お願いします」

悟「俺に安息の日は無いのか…」

また次回をお楽しみ、感想や指摘、などよろしくお願いします

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