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第百二重九記寒いから季節遅れの焼き芋

始まります

今回は稲荷神社鳥居横から話を始めよう…季節は冬に入ったころ狐式が落ち葉を集めていた

狐式「やっきいも♪やっきいも♪」

優美「季節遅れね~」

狐式「優美お姉さん!!」

優美「優はいないわってかまた世界を渡ったわ」

※優奈は本編前の携帯獣世界にいます

狐式「え~」

優美「まぁいいじゃないほら、ファーマー斉木からもらった紅芋と蜜芋とばれいしょ」

ファーマー斉木(さいき)、壱逢市の一角で家庭菜園をしているおっさん、学校給食の野菜の大半を担っているちなみに近所には先代メカニックことIOK三浦がいる

IOK三浦(今すぐお米食えみうら追記)、先代メカニックにして元祖壱逢危険人物の一人、今はメカニック鈴木に代替わりし美人な嫁さんとかわいい双子の姉妹と柴犬と暮らしている

狐式「わ~い!!」

優美「ってか私と狐式ちゃんじゃ間が持たないわ!!」

狐式「いつもは父上がやらかして始まるもんね」

優美「まぁ、一応私も優だしなんかした方がいいかな?」

狐式「作者はオールだから薔薇も百合もイケるよ?」

優美「趣味じゃないわ」

???「だよな~ほれ焼き芋」

優美「ありがとね口調だけ真似た和真」

和真「優奈がいないとつまらんからな~」

???「そーそー、優奈がやらかしてからって天丼だな」

狐式「今日は天丼にしよ!!」

和真「青龍(あおたつ)さんいる?」

優美「確か今回は二泊3日の赤鳥(せきちょう)と行くキングサーモン釣りだったはずよ」

赤鳥、フィッシャー青龍の彼女で元突撃野郎Tチームの隣に住んでいた無邪気っ子いつもいたずらしていて最近は青龍がお仕置きでバラムツを食わしているが毎回だまされている

※時期は気にしないで…

狐式「焼きいも美味しいけど…」

優美「そうよね~」

和真「ああ…」

狐美和『優奈が(父上)いないとな~』

???にいる優奈『びゃくしょい!!う~風邪かね?』

???「なんじゃ?童は九郎がおらんとろくに出来んのか?優狐を見習えあやつは九郎亡き頃儂無しで狐式を育てておったぞちなみに儂はちょっと世界越えてたがの~陸奥や飛天は今頃くたばったかの後いけ好かない学長もな」

ちょっと離れた道にて…

???「なるほど…ゆきちゃんの知恵は役立ちますね」

ゆき「炎さんには負けますよ~」

炎「そういえば以前いただいた焼き芋好評でしたよ」

ゆき「それはよかった~鈴木さんに言っておきますね」

炎「お願いしますね」

では壱逢に戻ろう…

優美「焼き芋焼けたよ~」

では…焼き芋食いたい…


~~~♪

なんとかなるかな?次回は壱逢昔話を予定しておりますので気長にお待ち下さい



終わります

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