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ニートは時間感覚が原始
陽の当たらない部屋の窓から、切り取られた美しい空を眺める女、ジブリナ。就職内定済みを撤回したい現ニート。
仰向けに寝転んで見る空は見飽きず、雲の動きをジッ………と眺めている。
かれこれ2時間は経っている。
特に何も考えず、ただ空を眺める。
「至福」
ジブリナはそう呟くと、目を閉じる。
程よい眠気の中で微睡む。
しばらくするとまた目を開け、雲の行く末を追いかけては時間の流れを感じる。
ニートの醍醐味を満喫するジブリナだった。
陽の当たらない部屋の窓から、切り取られた美しい空を眺める女、ジブリナ。就職内定済みを撤回したい現ニート。
仰向けに寝転んで見る空は見飽きず、雲の動きをジッ………と眺めている。
かれこれ2時間は経っている。
特に何も考えず、ただ空を眺める。
「至福」
ジブリナはそう呟くと、目を閉じる。
程よい眠気の中で微睡む。
しばらくするとまた目を開け、雲の行く末を追いかけては時間の流れを感じる。
ニートの醍醐味を満喫するジブリナだった。
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