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第一話:おはよう

晴れ渡った空。雲一つない。でも、私の心は曇り空。これも全てアイツのせいだ。




私には、幼稚園から一緒の幼馴染みがいる。顔はまあ、カッコイイ。勉強もスポーツもできる。ただ、……………とてつもなく[ナレシスト]なんです。


そう、とてつもなく。朝7時。

『起きろ!!華子。』

うっ、うるさい。そしてまた来た。私の睡眠を邪魔するこの男こそ、幼馴染みの浩一であります。『華子、何時まで寝てる気だ!!そんなことしてるからお前は華子のままなんだ。』

「うるさい。休みの日に何時まで寝てようと私の勝手でしょ!?それと全国の華子さんに謝れ!!」

って、聞いてない。鏡見てるし……。はあ〜。

『溜め息なんかついて。不細工な顔が更に不細工だぞ。見ろ俺のこの美貌。今日も一段と美しい。』

「用はそれだけ!?!?毎日いい加減に、って聞けー!!その5分おきに鏡見るのやめろ!!何回見たってかわりゃしねーよ!!」『変わるだろ!!いいか、俺の美貌は随時美しく、そして

「おかーさーん。朝ごはんまだー??」


『はなこー!!勝手に行くんじゃなーい!!』

あんなバカの話聞いてたら頭痛くなるっての。『華子ー!!グハッ、』

「うるさーい!!近所迷惑だ!!」ふっ、一発殴ってやった。鼻から血だしてやんの。『何するんだ!!俺の顔に。病院行かなきゃ!!』

「いっそ頭の病院に行け。そして二度と家に来るな。」

『覚えてろよ!!』


何をだよ。……とりあえずご飯たべよ。

ギャグ連載をはじめてみました。三話ぐらいで終わるかもしれませんが、続きも読んでいただけたら幸いです。

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