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調べもの その二

魔法に関して調べていると詠唱についてきになるものがあった。

そもそも詠唱はイメージを補助するものだと思っていたがその考えは間違いではないようだ。

ただ発展途上、というかこの世界の語学的なものに由来するのか、言葉のレベルがそこまで高くないようだ

そもそものはなしまだまだ発展途上の世界のようで、色々な場所で色々なものが出ては消えてを繰り返しているようで、劇もその一つである。どうも争いごとが絶えない世界だったみたいで、平和をどう過ごしていいか模索中といったところか。前世では書籍や劇、映画とか、それこそよく中二病といわれている時期に

アニメや映画の魔法物を見るときにセリフをいいながら放っているのを憧れていたものである。

それは言語が発達していたからであり、それがこの世界ではまだまだなのだ。

まあ無詠唱?で魔法?魔術?をつかえるので絶対に言わない、いいたくない。


魔法以外には時代背景とか人種の詳しい内容などを見たいたが神の存在について書いてあるものがあった。

そもそもこの世界で神と言われている存在は自分たちが想像している神ではないようだ。

空想上の存在ではなく実在しているのは確かだと思う。実際あったからね。

この世界の生物からみるとどうも上位個体みたいな認識みたいだ。力、ここでは武力や知力と表現されているがそういった総合値は既存生物の遥か上だとされている。一応降臨という形でこの世界には顕現を何度かしているらしいが‥‥最近はほとんど顕現していないらしい。


「大変だったから、ここ最近」

ノワールがそういってきた。

「大変だった?」

「発展、戦争、終結、進化。イレギュラー」

「?」

「そのうちね、わかると思う」


まあ、見て回って知れトいうことなのだろう。まあとりあえず気ままに生きてみようと思う。

さて、調べ物はこのくらいにしてここを出よう。


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