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調べもの その一

模擬戦が終わった後、学園内にある図書館みたいな場所に来ていた。とんでもない量の

本が棚に並べられていた、ゲームのダンジョンで出てきそうな場所だ。

歴史とかはなんとなくだが劇で分かってきたし、この世界の魔法についてとかが知りたい

この世界は結構みじかに危険が多くあると思うし、身を守るためにもどのレベルで

魔法が行使されていて、危険がどれだけあるか、またエレメントといわれるモンスターに

ついても知っておきたい。もう2度も戦ってるしね。というわけでこの世界の軍事レベル

を調べることにした。


基本的に魔法はどの人種でも使えるみたいだ、 人種 エルフ種 魔族種 ドワーフ種 獣人種

竜種、魔人種 天種族 ただ 竜種、魔族種、天種族は厳密にいえばエレを媒介とする

魔法ではないらしい。エレを媒介とするのは基本的にエレの結晶だ、結晶に内包されている

エネルギーを使わないと魔法は行使できない。竜種、魔族種、天種族はこのエネルギー

を使わなくても魔法を行使できる。それはエレの結晶の力でなくスピリットによる力

であるからなのだそうだ。スピリットといえばアーク、ジェシカ、ブランカがいる。

まあ精霊という認識が一番わかりやすいのかもしれない。普通はどちらか片方の

エネルギーしか使えないらしい。両方使おうとすると媒介(結晶かスピリット)を通すとき

放出した瞬間に反発しあって飽和状態になり魔法は発動しないらしい。

なぜ、俺自身どちらもつかえるのかはよくわからない。


この世界は、魔法を使っての戦闘と剣を使っての戦闘が主な戦闘体系みたいだ。

集団で戦い、魔法職は後衛および支援、剣士などの近距離職はそのまま近距離戦闘

遠距離は魔法職でどうとでもなる。魔法が大部分を占めてるようだ。

創造の加護で銃をつくり戦ったけど結構まずかったのかもしれない。

ただ魔法での防御技術はそこまで発展していないみたいであいての攻撃を理解してないと、

どうやら防げないものが出るらしい。厳密にいえばイメージ不足だと思うが・・・

銃を使うのは当分やめておこう。この世界の技術体系にないし目をつけられたらやっかいだ。

創造の加護をつかうのは本当にピンチの時だけということにしておいて、

基本的に守り重視の戦い方を学んでいこう。何と戦うのかというのは疑問であるが

身を守るという意味ではちょうどいいだろう。

自分の場合、前世の記憶からのイメージ、映像、主にアニメなどからイメージを

出している。魔法なんてなかったから魔法があったらこういう感じなのだろう、

と思いながら描いたり作ったりしていたのだと思う。実際はそれ以上だった。

魔法という事象を目の当たりにするとわくわくするがそれと同時に恐怖も覚える

何でもできてしまうのではないかと、できるだけ抑えておこうと思う。


魔法以外は剣や槍などの刃物が基本で盾を持っていたりもする。本の中に絵が描いてあった

ただ、この世界に銃器などがないわけではなく魔法の力をつかった銃みたいなのは存在する。

となりの国の軍事国家ドラグニルはそういった体系の軍をもっているらしい。

なんでも争いごとは得意なのだそうだ。ただ自分たちから仕掛けるということは

今まで一回もないそうで、守りがメインだそうだ。知った感じだとあまり関わらないほうが

よさそうだ。

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