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名も無き世界 VRMMO編  作者: 有加田 慧条
現実、又は始まりを告げる創世
16/26

創世へ、ようこそ。

前言撤回します。

 【ブラッティーベアー】を倒した後も俺たちは歩き続け、何度かモンスターと交戦しながらも一人も死に戻りすることなくに夜になった。

 

「ふう。ここら辺で今日は野営ですかね」

「そうなのか?まだ明るいと思うんだが」

「夜に戦うと命中率が減ったり、より強力なモンスターが出ます。このテントの中なら、モンスターに感知されません」

「なるほど。便利だな」


直は、ヒルドがテントを大小の二つ出したのを見て、小さな方に入っていった。

直について行ってテントに入ると、外から見たよりもなぜかかなり広く、十五畳くらいはありそうな空間だった。

右手に二段ベットが三つあったので、部屋の手前の角にあるところにもぐりこんだ。








一方その頃、あるいは前後の時間の中で、



あるものは、もともと持っていた才能を開花させ、


あるものは、そのチートスキルを扱い、


あるものは、不遇のスキルの有効性を見出し、


またあるものは、貴族に取り入り、


またあるものは、組織のコントロ-ルに悩み、


またあるものは、生産の力を信じ、


またあるものは、仲間とともに旅だった。





―――――――――――創世へ、ようこそ。


よく考えたら金曜の夜から日曜の晩まで、なかなか投稿しずらいんですよね。

いろいろ用がありますし。


ここがいったん区切りになります。

具体的には『雷剣』エデン篇から、『大賢者』エナ編に移ります。


とは言いつつ、エデンでもう少し進みます。

エデン篇が終わったら電撃文庫に投稿するために一旦止まります。

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