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名も無き世界 VRMMO編  作者: 有加田 慧条
序章、或いは始まりのハジマリ
10/26

雷獣戦 ≪ステータス≫

どうぞ!

今回は若干短めです。

雷獣が去った跡、天井が吹き飛んだせいか奥にあった闇が払われ、重圧の消えた部屋で俺は荒い息を吐きながらステータスを確認していた。

 白虎天狼ということは、『雷剣』のスキルが手に入っているかもしれないと思ったからだ。

 (ちなみに部屋には何かが地面をえぐって進んだ後があり、それは一箇所で不自然に折れ曲がっていた。) 


エデン ヒューマン Lv13


HP: 195

MP:130

STR:180

VIT:140

DEX:140

AGI:305

INT:140

残りスキルポイント:65


スキル1:片手剣      熟練度43/500 

スキル2:雷系統魔力    熟練度21/500

スキル3:雷系魔法     熟練度21/500

スキル4:武術       熟練度19/500

スキル5:柔剣       熟練度29/500

スキル6:気配       熟練度39/500

スキル7:



 NEW 雷剣 ユニークスキル

 

 武器上位スキル 

必要スキル 武器スキル 雷系統魔力 雷系魔法

 

 

 『雷剣』についての説明はない。しかし、武器上位スキルということは色々な戦闘用スキルなども手に入るということだ。

 ユニークスキルとは、この世界で一人しか持てないスキルで、公式サイトによると約100種類のスキルがあるらしい。

 つまり今俺はこの世界に100人ほどしか存在できないユニークスキル持ちになったのだ。

柔剣の熟練度が大幅に上昇しているのは、単純にさっきのレーザーが強かったからだろう。


 とりあえず、『雷剣』を、レベル10になったことで手に入れたスキルスロットに入れておく。

 

スキルポイントは後で振ることにして、、俺は【兎銀亭】に戻ることにした。


あたりを回して落し物やアイテムがないことを確認した俺は、扉に向かって歩き出そうとした。


 その瞬間、俺の体を青い光が包んだ。

雷獣戦はここで終わり、次から別の章がスタートします!!

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