10,タッグ戦選手紹介
D3タッグ戦まで3日後、タッグの選手発表があった。
さぁさぁ、この時が来ました。D3タッグ戦選手紹介のお時間です。3日後に行われる戦いでD2に上がる者もいれば逆にD3戦を1から始めないといけない者も存在するこの戦い。一体どんな戦いを繰り広げるのか大変見ものです。
選手紹介…
ラルク選手と獅子王選手
このお二人はD3選で圧倒的な強さを見せた選手達でまだ弱冠12歳であり、最年少記録を大幅にこす記録を持っています。
一方で獅子王選手は持ち前のスピードを活かしてD3戦では異様な速さでここまで勝ち登ってきました。
この2人がタッグを組んでしまったら他の選手は太刀打ちできなくなるのではないでしょうか。
業業選手とマハトラ選手
業業選手は全身鎧に加えて自身の身長位の大きさを持つ盾を持ち数多の選手の攻撃を守り抜いていました。今回も守り重視でいくのか、はたまたまだ見せていない攻めを見せてくれるのか。
マハトラ選手は砂漠の国から遥々やって来た選手で持ち前の身体能力の高さを活かしここまで来ました。今回は棒状の物を装備していましたのでどういう戦いを見せてくれるのか楽しみです。
白蓮寺選手とキッド選手
白蓮寺選手は自身の白蓮寺道場の師範であり、武術界の祖「白蓮寺大徳」の実のお孫さんでもある方です。
キッド選手は拳銃での戦いが多く主に遠距離型といったところでしょうか。もしかしたら拳銃以外も所持しているかもしれません。
ミライ選手と琴音選手
ミライ選手はスキルをまだ見せていないというか、もう見せているが目に見えるものでは無いスキルなのか未だ謎が多い部分もあります。
琴音選手は背中に背負っている琴や三味線で「音」を使って戦うユニークスキル持ちでその音は矢を弾く盾になったり、切り裂く刃に変化したりできる。
以上4チームでした。ここからはこの4チームが誰と戦うか抽選を行います。
抽選が終わる…
抽選が終了しまして、お手元の番号1番と4番のチームがマッチしました。2番と3番のチームとマッチしました。
獅子王「俺たちは1番だからあの全身鉄野郎とやり合うのか。」
ラルク「腕がなるぜ。」
業業「絶対的な守りで潰す…」
マハトラ「砂漠の民の力とくと見よ。」
白蓮寺「…」
キッド「女の子は撃ち抜けないからどうすっかなぁ。」
ミライ「私と琴音の力で絶対D2に行くんだから。」
琴音「そっ…そうだよミライちゃん。」
なおトーナメントではありませんので一回勝てばD2に昇格できます。もし負けても敗者復活戦でみごと勝ち抜けば3位までは昇格できますので最後まで諦めないでください。
それでは3日後のD3タッグ戦をお楽しみに…




