敵?味方?波乱の新世界!?
じょ状況を整理しよう
ここはなんだかファンタジーっぽい世界でここがどこだかわからない事、あとは・・・あの生徒会長だよな~
だってそれっぽいじゃん!絶対腕輪のせいだって
でも肝心の腕輪はうんともすんともいわないし
「なんか町みたいなとこないかな~」
はぁ~とため息もつきながらどこに着くかわからない道を歩いた
ビュン!
「!!・・・?」
なにか居たような気がする・・・疲れてるんだろうと思いまた歩き始めた
ビュビュン!
「気のせいじゃない!!」
振り向いた時にはもう誰もいなく気づくと頬から一筋の血が流れている事がわかった
「グルルル・・・グラァ!!」
獣のような呻き声が聞こえた、すると獣のようなものが襲ってくることが分かった避けないと!?
「間に合うか!!」
ザシュ!!
首に奴の爪か何かが当たったのか切れていた
「いって~!!やばっ首とか俺・・・死ぬのか?」
そして倒れてしまった
「ん?この人間・・・しまった~!?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あれ・・・俺・・・そうか獣にやられて死んだんだ死にたくないな~まだ彼女も作った事ないのにな「…い」そういえば「お…おき…」まだ夏休み満喫してないやあとすこしで休みだったのにな~
「ええ加減起きんかい~!!」
「うわっ!?・・・あれ生きてる・・・俺生きてるよ~」
奇跡か!?奇跡の諸行か!
「当たり前やかすっただけやからな~、ていうかお前よくよけたの~わいは殺す気やったんやけどな」
よけたってよりたまたま当たらなかっただけだけどね
「・・・っておいコラてめぇ小太郎だろ、なんで殺そうとしたコラァ」
まさか親友相手にこんな事されるとは誰も思うまい
「誰やねん!!小太郎って!!」
・・・はいっ?
「わいは誇り高き賢狼、凰火じゃ!!」
確かに不自然な程の犬耳と尻尾があるけどコスプレかと思ってたよ
「とっとりあえずなんで殺そうとしたのかな凰火は?」
これは最重要事項だだって・・・命だぜ?
「あ~それな・・・すまん人違いやった」
ひっヒトチガイデシタカ~
「随分楽しそうな会話だね~俺も混ぜてくれないかな」
誰だコイツまるで化け物に見られてるようなこの感覚は!?
「・・・やっと見つけたでアズマ~!!」
小太郎・・・じゃなくて凰火はそう叫んだ瞬間に大男に向かって目にも留まらぬ速さで攻撃を食らわせていくが効いているのか?
「効かないね~がっかりだよ」
ドスンとたった一発で凰火を吹っ飛ばしてしまった
「すまんもっと話したいんやけど今は無理やなはよ逃げんかい!!」
そういい凰火はバタンと倒れてしまった
「残念だけど君も殺させてもらうよっ!」
震えるけど大丈夫か!?
「夫婦手~!!」
バシュ上手く大男の顔面に叩き込んだ!
「面白くなってきたね~」
マジでどうすればいいの~まだ手はあるはず・・・勝てるよね?てか逃げたい(涙)
夫婦手とは空手の技で
両の手をつかず離れず同時に動かす手法防御も攻撃も同時にする技
まず知らないよね~夫婦手なんて(笑)




