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異世界に召喚されたアカンこの国、最後の手段は融通の利く商店。  作者: ぐだぐだ
鉄矢召喚それは終わりを意味してしまった。

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9話、集まりだす敵の兵達。

ジワジワとべドルの兵が来ております、

チョコ欲しさに狩られる運命と知らずに。

そして来る本格的な補給部隊圧倒的な物量の戦争が忍び寄る。

鉄矢はいただきマンボをいたします。

バンバン夜に鳴り響く発砲音、がササと落ちる何か、行ってきますと走り出す獣人達1度回収され調べたら外のとある所に置きに行く食べにモンスターとかが来るからそれを仕留めてご飯にするためです。

終わると俺の所に来るお兄さんと理由は餌付けみたいに成っていることです、1度お疲れ様と板チョコあげたら報告に来てキラキラと俺を見る、理解しているのは間違い無く来る、最近はエルフの精鋭の所にいる女の人が配給と間違えているかのように来る、ちなみにエルフはジャム入りチョコが当りらしい獣人はミルクチョコ。

「最近増えたな、鉄矢もそう思うか?、シルフィド何かおかしいのか、前はこんな事しなかったからな、何も持ち帰れないからあっせっているのではないか、近づく事も出来ないからな町に入り来るのは入口で捕まっているから余計かな、催眠食らっていたエルフの女の娘どうなった、あの娘ならら今閉じ籠もっている、立ち直れると良いな、ホントにアイツラとは違うな、どう違うかは聞かないでおくよ。」

紙をはいで銀紙はいで黒い姿の板チョコを嬉しそうに眺めてから食べ始めるパキと音を立てシィフォンがしかめっ面をやめる少ない時です前は清楚な感じでいたが今は奴らの事でしかめっ面に成っている事が多いい板チョコ食べる時は子供みたいな顔をする、シルフィドもなのだがな男はあまり嬉しくないな。

「しかしよく分かるものだ、黒マントに身を包んで暗闇の中灯りも持っていないのに的確に急所を射貫いている、獣人は高い音は嫌いなはずなのだがこれの音は気に入っているな、シルフィドそうなのか、鉄矢知らないのか、初めからクレクレと来るから高い音に対して忌避が無いのかと思っていたが、それは当たり前だ嫌な音より強大な力だキリエルにしろシィフォンにしろ我が身を守る力を与えられる変われるその時が来たこの力をしかしここに逃げ込んで来てるエルフには銃を忌避してるのも居るがな、それなら獣人にも居るよな、アイツラは音を立てたくないからだから、キリエルが作った機械弓を使いたがるよな、よく分からんが連射機能とか逆さまでも落ちないとかキリエルが壊れたからな。」

ちなみにキリエルとは後でブランディを片手にとろけるようなキュウブチョコをいただく予定です。

朝食事の後シルフィドが集まり出したと話して来た斥候が失敗に終わっているからなのか分からないからなのか第1陣がバラバラに来て居るらしい。

「まるで冒険者に先に行き地固めしておけと送られた感じだな、言っては何だがアイツラが冒険者に頼るかな、しないのか?、何と言うか恥ずかしがる傾向があるからな、冒険者の様な下々の者を使うなどて言う奴か、そんな感じだよ。」

その言葉通り兵士には別働隊のような補給隊がいた、荷は食料だけで補給兵も下級兵らしい、訳は皆紋章を身に着けて居るからだ、ようは補給部隊もバラバラに来て居るそんな感じです。

兄さんと今日も獲物引きずりコッチに来る行くのはシィフォンの所だろうと言いたいのだがそのシィフォンもこっちに来る手を出すなキラキラした目で見るな板チョコ取られました前は目の前で頂かれたが?まさかと後を追うと彼氏の所彼女所そう言う事ですか、シィフォンから大目に見てあげてアイツラに捕まった娘は大概が汚されているからとペド野郎の天国だなと思った、ロリ系の俺にはちと無理な行動だよな確かに綺麗な人は目移りするがしたいとなるとその気は無いからなむしろソフィアに襲い掛かりたい最近はキリエルが姿を見せる俺は貞操概念無かったのかなと思う変な事だがシャロンだけは会いたいと言う感情が出ない1番お世話になっているのに何でかなと女性から言えば敵認定されそうな事を思いながら甘い声が聞こえだしたのでその場から離れます。

壁の上にここまで来るのは遠見の人くらい朝煙を確認する人位だからのんびりするには良い所です。

今は夕方にも来て煙を確認しています、ご飯を作るから必ず煙が出るからと、話によるとその数が増えにいるらしい私達のご飯が減ると狩たいと願いが出ているそこらはシルフィド達が決める事なので俺は口を出せない、おやキリエルが来た鉄矢としがみついて来た、ベタつくのが酷いので使われちゃうぞと言うとハイと前で足を開くかなりストレスが溜まっている様です、元々キリエルは国の経済とかにうとく物作りに離れていたと言っていたからかな無理が重なっているのかも、鉄矢とソフィアまで来た嬉しいしありがたいが体持つかな。

今このアイアンバルドでは行為に走る事を黙認されている先程の煙を確認にする者もここに相手を連れて来る、子を残したい託されたいと願うは種の保存の本能だから戦いに参加する者は死への恐怖と闘わなければならないから仕方無いとされている。

まあハミルトン達の様に早く来いと興奮しているのを抑える為にというのも居るが、シルフィドがありがとうと泣いて喜んでいたがそれでも女性からのモーションに行くしか無いと何故か及び腰それもそのはず人が違うからなしかし彼女は正式にシルフィドの妻に成っています種の保存の為にエルフの男は最低10人は妻に貰わなくてはならない状態ですコレでも少なくなっています、獣人は発情期に成らないとそこまで酷くはないそうですがアイアンバルドは色々な種族が居るから男は今、夜下手に歩く事は出来無い見回りが返って来ないと捕まったかと探すよりも見回り誰が行くと呑気なものです、大体近くの部屋でヘロヘロなっている所を見つかるのだが大概が飯を食い少し休むと元気になる、俺もそうだけど男は単純だよなとあまり俺も気にして無いその手のには近寄りたくないだけだが。

そんなある日シルフィドから補給部隊が大きく成って居る様だと話が来たどうやら集結を始めたらしいそして補給に忌々しくも奴隷扱いされた人が居ると報告を受けた。

「鉄矢集結じゃないぞ、シルフィド違うのか、元々いた奴等は、ジャザ達が狩りの途中奪いに来るから邪魔だと仕留めて居たらしく、シルフィドそれ口実にしているだけなのでは、私もそう思うけどこの際だから良いかなと、それもそうかなら数の膨らみは新たに来たからか、それなら奴隷の搬入も納得がいくが何処に居たのかな、国の外から集めたのだろ、アイツラ奴隷が居ないと何も出来ないのかな、かもしれんな、多分戦列奴隷だろうから夜盗みに行ってくるよ、部隊組んでおくから使ってくれ、要らないから俺1人で行ってくる。」

夜の中ブロロとアイアンバルドを出る。

昼の間にハーピーから大概の居る所を聞いているから1番良い所にバスを停める。

「要らないと言っておいたはずだが、キリエルはわかるが何故ジャザとシャルが居るのだ?お前を失う訳にはいかないから弾除けに来たんだよ、来るな、そんなに怒るなよキリエルが来て良くても私は駄目なのかよ、はっきり言えばキリエルには来て欲しくないのだがな、キリエル良いな、シィフォンも相手から言われるじゃろ。」

自分を弾除けにに使わない事を条件にサイレンサー付きのマグナムを渡す腰にはアーミーナイフを着けさせてガンベルトを着けさせて連れて行く事にしました。

先ずはスティルで補給物資をいただく裸で転がる兵は皆が片付けて居ます、使われている人が居たらバスに連れて行くこの際シィフォンが鑑定使い奴隷か否かを判断するそして目的の場所ジャザ姉妹が仕留めに走るキリエルも走り出す俺は見つからないようにこっそりと近づく。

「何故こんなにコソコソするんですか?、見つかると怖い思いをするかもだから、強いのか弱いのか、統治者は臆病な位が丁度良いと言うよ、鉄矢は魔王なのですが、なったおぼえは無いが。」

兵を片付けたらスティルで根刮ぎ奪う意識の有るのは歩いて貰う、無いのは手伝って貰いながらバスに連れて行くおわんとサジを渡して寸胴鍋を出して食べていて貰う何故かおかしな人がいたが俺のスティルは体から薬物も取り出すからか正気に戻り更におかしくなった、特に手を潰されていた人が落ち着けとシャルが殴り気を失わせた何か耳にしていたのかあいつらめとお怒りです姉妹の耳がピクリと動きシャルが飛び出しジャザが追い掛けた気になる俺はシィフォンに後を頼み後を追う。

しかし体力の差は歴然瞬く間に見失いました腰のベルトを掴みキリエルが走り出すひえ〜闇夜の中でこの疾走は恐ろしい思わず十字アームブロックその速さにシィフォンが追いついてきたいや〜ん齢だけじゃないよなと基本性能が違うなと思った。

「シィフォンバスの皆どうした、頼んで来ました、助けてあげてと願われましたよ、その類いなのかな?、恐らくは。」

森を抜けると開けと所にポツンとテントのが張られていたハーピーから聞いていた1番大きなテントです中から下半身裸の男が飛び出して来た、違うか?殴り飛ばされたか。

テントの中で暴れて居るのかテントの幕がバンと膨らんで戻る。

シャルが出て来て殴り飛ばされた人を馬乗りで殴り続ける、シャザが子供を抱えて出て来た、泣きながら殴りどばされ奴を睨んでます、キリエルが俺から離れナイフをその娘に渡しています、使うかと渡されたナイフを手にユックリと近づく、

「貴様は約束を破った母は私達を守る為にお前の提案を受けたその約束をお前は破った、母を殺めた者よその報いを受け入れよ、待てそれには訳があるのだ、如何なる理由も意味は無いお前は約束を破ったのだから、話しを聞けこの獣がこれだから知性の無い者は使えん、それなら何故そっとして置かない何故捉える何故凌辱する何故殺す何故その汚らしい声で笑える何故貴様は生きて居る、来るな汚らしい下郎が、報いを受け入れろ、やめて。」

プスリとナイフが男の中に吸い込まれる。

1方鉄矢はテントに入り息のある奴にトドメをあげやうパスと毛布の上には女性の裸体まだ温かいです死因は窒息死かなら気道確保息を吹き込み心臓マッサージ1・2・3息を吹き込んで1・2・3と繰り返す…蘇生出来ませんならAED先生お願いします。

テントに入り来た子供が俺を見て、

「母から離れろこのクソ人間が、待つのじゃ其奴はワラワ達の言う人間では無い、離せドワーフ猫人よ、私は虎人だそれは良いとするが其奴に手を出すな、母をこれ以上辱めないで、生きて欲しいなら待って、お願いします母をこれ以上辱めないで下さいお願い私を辱めて下さい私ならお受けしますからお願いです、そうではないのじや、ごほごほ、良し蘇生成功シィフォン首回りに回復魔法お願い潰されて損傷してあるかもしれないから、馬鹿な確かにあの女は、シャザ姉だから言ったよアイツには死の概念が私達とは違うから私達が死んで居ると嘆いてもあの鉄矢はまだ間に合うと生き返らせるんだ、ネクロマンサーなのか?、どちらかと言うと神官かな、神官様なのか。」

「温かいよ心臓の音が聞こえるのよ、お主らここを離れるぞ、ドワーフ先程は済まないこれ程の奇跡を行使する人を従えていたとは知りもせず酷いもの言いをした、良いからバスに行くぞい多分あの男はお主らの父である可能性があるから戻り安心させてやれ、ありがとうドワーフそれに虎人。」

去り行く者を後にして俺はシィフォンに次に行くかとその場を後にする結局ここに居た偵察部隊を皆殺しにして物資を頂き町に帰る往復で皆連れて帰るとアイアンバルドの主だった者が喜んだキリエルがお姉様とよく似た人にしがみつかれ2人抱き合い泣いてました、何やら笑顔が違う気がするな気のせいかなとその場を後にしました。

後は俺の出番無し部屋に戻りソフィアの背中を撫でながら静かな夜を楽しむ事は出来なかった、それは良いとしましょう。

朝キリエルがお寝坊しました、お姉様とよく似たのに連れて行かれた、俺はソフィアと配給所に行き料理を手伝いますソフィアとシャロンにはジャガイモに十字の切れ目を入れて蒸して貰う俺はソース作り湯がかれた麺を炒めた肉野菜と混ぜてソース混ぜて皿に盛り蒸したジャガイモ置いてバター置いて醤油をかける。

終れば俺も朝食にします、肉団子ゴロゴロと有るのはあの作品からです、唐辛子を使った奴を作りたいのだが皆からソースを使ったのがと言われ作れませんいつか口に入る日が来るだろうと期待しながら、いただきますと食してやはりナポリタンは美味しいなと思いました、コレが3位なんだよな、1位はカレー2位はクリームだそうです。

食が終わり配給所の人と昨日の品物を置く所を使わせてもらいたいと話して物置に行く溢れました入りませんね、仕方無いと他の部屋に置いて貰う水は畑に撒いてしまう事に成ったワインは品によってエルフが保管する事になりそれ以外はドワーフの蒸留器によりブランディに作り変えられていますカスは俺が料理の材料にしてますがそれ以外は普通に飲まれたりもしてます。

少し悪く成っていても酒は酒だと飲まれていますが余り酷いのはビネガーとして使うから飲むなよ。



お読みくださり感謝です。

集まり出した斥候部隊と補給部隊、しかし斥候部隊はチョコ欲しさに見張りに狩られる始末仕方ないよね。

補給部隊は鉄矢達がいただきますと根刮ぎむしります仕方ないよね。

次回開戦不条理が始まります。

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