7話、防御力の強化だから過剰だっては。
アイアンバルドの防衛の為に地球の武器を
渡しますそれは何とか成るのだが人の心は
大変です。
トラウマに決意人の業は何処まで有るのか
少しずつ亜人達の心を掴み始めた鉄矢彼等を何処に導くのかさて。
アイアンバルドを歩きこの国が何で落ちたのかサッパリ分からないから聞いたら、
物量戦要はゴリ押しで負けたでしたいくら体力に差があっても1人で20もの数は相手には出来無い今回もここの戦力は千位なのに相手は10万もの数が押し寄せてくる馬鹿げているが戦争は数だよなそう思わされた。
それにしても見れば見るほどに天然の要塞だよなアイアンバルドに入る為には100m近い壁を降りなくてはならない20m位から窓が有るがそこから攻撃受けるからな、しかも上に行く為の方法はこちらにはあるから上には決死部隊が居たそうです、話にはここは破られていない、要は正門からの1点突破による蹂躙だったそうです、皆今回もそれが来るだろうと話に成ってます、ならあすこにと目安を付けて皆と話すか。
シィフォンに頼んでシルフィドを呼んでもらうケーニッヒとハミルトンは壁から離れないあすこで奴等を待っていたいそうですこの件に関してシルフィドもサジを投げているまるで恋する乙女の様だと。
仕方無いと誰もがその行為を許す、精鋭部隊と言えば聞こえが良いが彼等の待ち焦がれるワイバーン部隊は彼等の前で妻と子を嬲り殺しにした憎き敵彼等はその怨みからそこから1歩も動けずに居る囚われ人だからだから誰も彼等を避難する者は居ない。
「鉄矢何か用ですか、シルフィドすいません呼び立てて実は防衛に付いてお聞きしたい事が有りまして、防衛についてですか、人間武器をくれるのか、ハーピーどうかしたのですか、人間は有り得ない武器を持つその力ハーピーにも下さいハーピーうんこ鳥もう嫌なの、うんこ鳥とは、ハーピーは人間との戦闘においては役に立たないから、シルフィドそうなのか、人間の戦闘は集まるから1体1ならとにかく複数に成ると勝てなく成るから空からフンを落としてやる気を削ぐ位しか出来ないんです、成る程1人に構って他の人に捕まるんですねとは言えハーピーを死の鳥にするのも流石に可哀想だしな、成りたいハーピーは死の鳥に成りたい、ならシルフィド何処か壊して良い物有るかな、壊して良いのならあすこに有る小屋なら壊しても構わないぞ、近いなまぁ良いか下には誰も居ないし、かなり離れているが近いのか、ハーピー1人前に、私やる、ならこれを掴んでアレに当てられるかな、簡単、今いるこの高さから降りないで落としたら直ぐにここに戻る良いかな、
分かった、これを足に結び付けるから、紐、離したらピンと取り落ちるからクンと引っ掛かりが来るから気を付けて。」
飛んで行き落としたその場に居る不味い
大声で叫んで呼び戻す。
「戻れ早く戻れ、ピッ。」
聞こえたからか戻り来るが着弾今ドゴォーンと爆発するその爆風に飛ばされ錐揉みを受けるハーピーを何とか受け止め落下を免れた、ピッピと混乱するハーピーを慰めて落ち着ける、その爆心地を見たシルフィドがロボツトの様に近付いて来て。
「お前の国はなんなんだ頭がオカシイのかオカシイんだなたからこんな物まで作るんだな、壊れないでくれ、やかましいは、やかましいのは兄さんよ(ゴスン)ヘブン、まあ考え方何だけど戦争すれば勝利国は品を得られると有るがもし何も得られらなかったらどうなる、う〜んする意味が無くなるかな、その通り勝っても負けても得る物は無いとなると戦争の意味が無くなる、もしやれば星が7日7番死の炎に焼かれるとしたら戦争始めるかな、済まないが星て何だ、この地から離れて空より高い宇宙に行くと俺達の地は丸い世界だったんだ、真ん中以外落ちるじゃないのか、聞くけどその真ん中は何処に有るの、えっとあれ真ん中はどこに、説明…成る程全く解らん万有引力てのが俺達をここに縛り付けて居るから安心しろとか言われても地平線が水平線こう丸く歪んで見えるのは錯覚では無くこの地は球体で回り続けて居るとか言われても何かが何かが壊れて行く。」
「別の意味で刺激が強過ぎたかな、恐怖のクラスでかしら、シィフォンは理解出来たの、考えを放棄してますから、そうですかしかしこの世界は天動説が主流だったんだな、他に有るの俺の所は地動説が主流だからだから天動説である矛盾が次々と無くなっていったんだよ。」
「所でハーピー達は何故バサバサと羽を広げて踊っているの、歓喜の舞だから観ていてあげて、楽しいとは思うが。」
ハーピーの踊りを観ながら待っていたら
シルフィドが落ち着いたのか考えを放棄したのかシィフォンの1撃の後復活した。
なので地面に絵付きで説明する事にします
「でなここに来るなら前と同じとしてこう来るんだろ壁と所は銃の部隊に任せて、
コッチは何kmにもなるならここに地雷仕込んで爆破するそれの手伝い頼めるか、あれを仕込むのか、あれより弱いけど数でカバーするから、それを越えても鉄条網とやらで進行が妨害されそこを機銃により攻撃近付いて来ても手投げの爆弾で攻撃を加えるか、その銃器とは少し待て。」
慌てて地面の説明を消すシルフィド子供のエルフが無邪気?近づいて来た。
「シルフィド何を話しているの、ミリリカ勉強はどうした、凄い音がしたから見に来た、大人の話だ、フンと言って走って行く、シルフィド今の娘、鉄矢お主胸の大きなのが好きなのではなかったか、キリエル人の性癖をバラすなそうじなくて何かそこの情報が流れて無いか気に成ったんだよ、何故それを誰が何かをしている位だが確かに話が漏れているらしいんだ、さっきの娘目の終点が合ってなかったあれは催眠術を受けた人の特徴だ、人の意識を乗っ取っただとそれも子供とは何処までも腐った奴らだ、今の娘は何処、探せ。」
シルフィドの号令で離れたらもう門の所に居た、早いな。
「ワシが行く、待てキリエル、ストックが居るのはワシだけじゃ、ストックアホか(転移で移動して手を回しキリエルを持ち上げる)キリエル聞けお前の代わりなどどこにも居ないんだぞお前が居るから俺はここにおれるんだ分かったら今日も部屋に来て俺のを受け入れろ他の奴送ったらその場でトンズラコクからな少しでも嫌なら2度とくだらん事を言うな、ハイ。」
門から出て車を出すブロロと走り出すいくら速くても車の速さには勝て無い直ぐに
追い付くがスピード落として追い掛ける、ベタつくキリエルの相手しながら少し離れた森に入るて事は、壊れたキリエルをシートに置いて森に近づく、ガサと重騎兵が出てきた、話を聞く気のない俺はハンドガンを出すマガジンには規制前の弾殺傷力が高過ぎるから使われなくなった弾が入っているこの時代のヘルメットは隙間を利用して外を見るからそこを狙う静かになれば弾込めをする、この世界に来て俺の筋力は何故か上がっており初めの頃渡された銃で手や肩が痛かったが今やこれを使える筋力が備わっています、レベルアップに感謝だよな余り俺は狩りに参加してないが商店を使う事がランクアップに繋がって居たらしくこの44マグナムを使えるそれでもあの子の筋力には遠く及ばないだけどな、もう終わったのかとキリエルが来た後はキリエルの知識だよりで追い掛ける。
呼び込まれているのが直ぐに分かった着かず離れるず近くに居るキリエルならいざ知らず俺の足に合わせないといけないから直ぐに分かった、情け無い話だよな。
粗末なあばら家に着いた苔むしいっていて人が住んでいる様には見えないが辺りを漂う匂いが人が居るのを物語っている。
「母上今戻りました、良く戻った我が娘よそれでお客は上物なのか、中心人物と思われる、流石は我が娘よ姿を見せよそこに居るのは分かっておるぞ、入って良いのか、誘き出された事に気が付かんとは、なら入るな、(ギイと音を立ててドワを開けて中に入るギイと音を立ててドワを閉める)お招きに預かり来ましたが、招く誰が招いた、貴女だろ妖精の招きをやらせたのは、愚かなドワーフの娘にハーフか醜い顔だ、お互い醜い顔で大変だよな、アンタはノームとのハーフかい町に居るノームのお婆にそっくりだよ、もう良いお前達。」
ガサと立ち上がる高そうな装備の重騎兵、馬鹿で有るそれしか言えない。
「我が知略の前にひれ伏せ、知略て言われても困るなどう考えても子供の遊びクラスだろもっとご本読んで勉強しなよ、この知略が分からんか、凄いね賢いねお祖母ちゃん可愛いよ、ふざけるな私はまだ50のピチピチじゃ、もう良いかなおかし過ぎて腹が持たんのじゃ、その方キリエルか今戻れば軽い拷問で許してやるぞ、戻るワシの戻る所は此奴の居る所じゃだからすでに戻っておる(チャキと銃を構える)、それの事は聞いているココでは使えんぞ、魔封じかそれなら此奴はすでに理解しておる、そもそも此奴の与える力は魔力では無い(バンキリエルに撃ち抜かれバサリと倒れた、)馬鹿な此処で魔法は使えない筈、殺したな総員掛かれ、だから悪手だってば。」
俺は銃を持ち上げ至近距離から撃つ。
「凄いのワシはこやつら見た時は震えたぞ、盾の影鎧の視界の外少し動いたら分からなくなるから、この場わいは短剣持ちか普通兵の方が良いせっかくの高級品も差し出した様な物だ智略の差かの、やめてくれ子供の遊びに大人がシャシャリ出た感しか無いから恥ずかしいぞ、とりあえず装備は頂いて遺体は置いておくのじゃ、モンスターが寄ってくるからな、戦えない人が増えたから飯が足りなく成りかねないからな、何とか1月持たせないとな、本当にあの芋は1月で収穫出来るのか?甘いはホクホクだはあるだけ食べたかっぞ、根刮ぎ食われたがな、持っておるのじゃろだから畑に植えられて居るから、用意は出来るからな。」
幼いエルフを担ぎ車に乗せる帰るにはまだ早いのじゃとベタつくキリエルかウェルカムモードです鉄矢イキマ〜ス。
ぐったりのキリエルを車に乗せて町に帰る町に入るとエルフが来てキリエルを押し付けて子供を連れていた、どうやらシィフォンが手を回してくれていたらしい、こんな子供にと待って何故スカートの中を確認するの匂いを嗅ぐの何故こっちを見るのかな後でシィフォンに尋ねておこう1体どう話しておいたのか。
壁に戻ると誰も居ないおるのは見張りだけ時よりパンパンと撃ち誰かに報告後壁を出て回収に行く後でシィフォンとかに話が行く、獲物か人か例のべドルからの進軍が始まり情報の為の偵察が良く来るように成ったそうです、とわいえ近付く前に撃ち殺されて居るから偵察は間者位しか期待出来ないが獣人相手にそれも無理町に入れば誰かが付く分かれば命に関わるから町の中で話をする位で町を離れる無理すれば処分される実際何人か処分されているそうです。
シルフィドを探して見つけたら話をする、
「そうかやはりあの娘は使われて居たのか、キリエルは何かあったのか?人目も気にして無い様だが、普通に話したのだが何か壊れているんだ、何を話したのだ、キリエルの代わりは居ないと言っただけだが、それなら嬉しかっのだろう、護れなかった成れの果てがアイツラだからな。」
そう言って壁の上に居るエルフ達を見るその目はとても優しく悲しそうでした。
「で他に話があるのか、さっき話していた続き何だが、コッチに来てくれ、作戦室に入り地図を指さしてここにこれを置きたい(リリースで機関銃を出す)また凄いのを出すな、これはハミルトン達のと同じ弾じゃないか、機関銃は弾をばら撒くと言う位当たらないらしいんだとは言え脅威には成るからドワーフに頼みたいだよ、何故だこれ熱が籠るからドワーフは確か熱を奪えると話していたから、これを連射して籠る熱を奪い連射の精度とか上げて欲しいんだよ、少し待ってくれ志願者を募る。」
少ししたら白髪のドワーフが来た。
「儂らを捨て駒にに使ってくれ、シルフィドどう話した、最前列で戦って欲しいと、
確かにそうだがな何か誤解が有るようだが捨て駒にとかしないからな、良いのじゃよ姫のその顔を見せてくれた礼には及ばんが儂らに出来る事はこのくらいじゃから。」
作戦を話外の練習場に行く、そこに機関銃を置く、ドワーフらしくバラシ始めたいざとなればロッキーに尋ねよう本が残っていたら良いのだが。
「ケーニッヒとハミルトンのに似ているな、連射機能はあれの発展系だと思うからな、成る程の。」
研いてグリース塗り込んでと話しながら組み上げ、ここをこうしてこれを開けるそこにガンベルトをこうして開けた所を閉める(カキン)と聞こえたら閉まったからこう構えてここを押す(ブドドド)降りる時はこうガンベルトを外して銃砲をここに置くいかに鉄でも曲がると話に在るからなきちんとして欲しい。
「これの方が良いのだが、ケーニッヒ達か弾の着弾点を見てくれ、バラけて居るのか、あの距離でこの幅となると、それにお前達は仕留めたいだろ1撃で奴の頭を撃ち抜け頼むぞ、心得た。」
感謝します読んでくれて嬉しいです。
今回はアイアンバルドの防衛強化渡す度に何かが話となるハーピーの願いを叶え飛行部隊が手に入り爆撃が可能となりました。
やはりこの位はするよなとスパイをお越し願いました1応この後複数の人が見つかり催眠の解除を受けてます。
次回は防御の為にやる事の続きとその後の為にやる事。




