4話、アイアンバルドに着きました。
城と言うかアイアンバルドに着きます。
ドワーフの国なのにエルフの門番シィフォンが説明に行き捕らえられます。
鉄矢は無事アイアンバルドに入れるのか。
「鉄矢様そこから右に、シィフォン様そろそろ様呼ばわり辞めて、そんな恐れ多いいですは、俺は異世界人だけど普通人だから鉄矢て呼んで、うぐ頑張ってみますは、
よろしくね。」
林を抜けると川に着きました、シィフォンさんがやるわよと川に飛び込み体を洗い石鹸の争奪戦の様な感じが始まった。
終わるとお肉とこれまで捕った獲物をここで解体するつもりらしい。
「あ〜本調子じゃないが手伝うか、3人は
休んでいて下さい、なら甘えさせてもらうよ眺めるだけでも空恐ろしいから、コッチ
見て福眼とか言えんのか、あ〜福眼福眼、殴るわよ。」
「それにしても鉄矢とは呼びにくいわよね、様て感じだから、でも頼まれては呼ばないと鉄矢から様呼ばわりされるから、
ゾーとするは何を目論んでいるのか気が
気でないは、よね(パンパン)何かしら、私達も慣れたわね、アースバードがいたよ、5匹とはまた大量に。」
「アーマードベア3匹をあの女の子が仕留めたと言うのか、そう思い嘘をつくなと思っていたが、アースバードを捕らえたかあれは俺達が数人で1匹だけなんだぞ?お前人族だろ、アンタの隣の国ネフリス王国のだ
あんたらの国が負けた後生贄に渡された、コレでも元姫となる、1つだけ言うあの男は手に入ら無いからな、何でそんな話をする、分からないのか回りを見ろ、それは
奴が食い物を渡すから、それに力自由への許可慕わ無い理由あるかしら、せいぜい
気を付けなさい少なくとも獲物捕って来た娘はあの鉄矢の方に付くからね。」
大きいなコレ、ダチョウサイズだよなもも肉胡椒してジュウと焼いて脂出したら5cm位に切り分けて小麦粉まぶして油の中で煮焼きしてパン半分に切り大人はマスタードお肉置いて野菜置いてマヨネーズかけて
作り終れば残り油にソースとケチャップ入れて混ぜ煮立ったら半切りの方にソース塗りかけして上に乗せればハンバーグの完成と、今度ロッキーに頼んでミンサー用意してもらうかなソーセージ作りたい気持もあるからな、何でかアイツの用意する食料にはその手のは無い。
飲み物はココアで行くか、作ってみてなんだが合わないかな、他の奴にするか、ナベにくし切り玉ねぎとコマ切りの肉入れて炒めて人参みたいなのとイモみたいなの1口大に切って入れて炒めて水入れて何の出汁か分からないが顆粒だし入れて、多分ビーフかな最後にミルクを入れるクン違ったこれは豆乳だまあ良いか大豆は畑の肉と言うからな、余り煮ると分離すると聞いたからこれで出来たとするか、アレココアが無い、探したら向こうの方に持っていかれ飲まれてます、これ食えるかなむしろココアに合わせたのにした方が良かったかな。
しかし食べ尽くされレッツゴーです。
時々うぷと声がするすいません止めて下さいと言われたので止めると行くよと何人かで離れて行った…ただいまと何かを仕留めて帰って来る、スティルでなおしておく、バスなら半日の距離今日で3日目の夜営ですシィフォンの指示の元用意しました。
俺は飯を作ろう普通に長頭米を湯がく湯を捨てて弱火で蒸らす、オカズはニラレバ他の臓器は焼いてトマトビーンズと煮込む、スープ代わりに出す、鉄矢これは1品として出せと怒られた普通コレとスープで1食だそうです、スープがメインなのかと言われても舐める様に空になると足りないのかなと心配になるんだよな。
翌日の昼前森の先にあった切り立った崖の中に門が見えた着いたか、着いてしまったのか?、何故皆ががっくりしてるのですが!上から影プロロと下がり避ける。
「鉄矢どうしたの、シィフォン威嚇が来た、矢が飛んでくるのね!て任せて兄さ〜ん私よシィフォンよ〜(ドドドド)さらに増えたシィフォン何をやったの、シルフィド兄さんの馬鹿待っていて話してきます。」
車から降りてプンスコ怒りながら走り行くと問答無用で簀巻きにされた、何をやったのだろう…少し待っていたら人が来た。
「待っていろ今兄が皆を助けるから、シルフィド兄さんごときで安心出来るか、ごときあの優しかったシィフォンが何と言うもの言いを、皆も止めてあすこにいるのは敵じゃないから、けど怒らせたら私達ではとても勝てないから、シィフォン奴等はペドル王国の者なのか、3人以外はアイアンバルドの者よ、味方じゃないか、ペドルに救出に行かせた3人以外は何かあのバス降りたく無いのよね、訳のわからない事を言うな、家族が居るのか分からないからそれならこのままバスに乗り旅に行きたいと思っているのが沢山いるのよ。」
「兄さん撃つ、味方を撃とうとするな俺はとにかくお前は1度あの中に行かないと筋が通らないだろまがいなりにも助けて貰ってるんだから、それはそうだけど何か生活苦しそうだし、分かるのか、仕方無いんだよ、ラックさんなにかご存知で、奪還したが政治形態はまだまだなしの礫だからな。」
おや獣人が飛び出した、閉めて、誰。
ペシガラスにへばりつく女の人が手を後ろにやり、「ジャザ姉さん辞めて、シャルそこのけ危ない、壊そうとしないで(ガチャ)こっちから出入りできるよ、お前妹返せ、帰る様に説得して君も着けられているのかそれ要らないよなスティル(スー)後軟膏塗って、無いどんな魔法を、奪う魔法だよ、姉さん壊さないでよ、何だここはフカフカした所だな、ソファよ、これは毛布か何だこれはフワフワしてるぞ。」
包まって寝ただと、姉妹だないかんこのままではこの娘まで居座るつもりか。
「ジャザの奴出てこないな、シルフィド兄さん毛布在るからな包まって寝たんじゃない、あのガキャ、兄さん口汚い、シィフォンが拐われてから呪事言いまくっているんだよ、人のせいにしないで。」
「おや人が出て来た、兄さんお願いだから彼とだけは敵対しないでお願いだから、
何をされた兄さんが居るから安心しろ、
出来ないから諦めて、私が諦める方なのかこの兄が、あの人勇者召喚でこの世界に来て戦闘スキル持ってないからペドル王が殺そうとしたからと言う理由で何人かの王子以外は皆殺しにしているのよ、」『ハイ。』
「頭大丈夫なのか、まともよ肉も野菜も食べ過ぎな位食べているから私が何を仕留めたと思うでしょアレから降りた時横に鉄の棒を置いてから来たでしょ、あの鉄の棒かアレがなんだい、アレ銃と言って火鳥とかアーマードベアとか今の所1回で仕留めているのよ、馬鹿な事を、私のエルフとしてのプライドアレの威力で粉々なのよね。」
「だから弓を持っていなかったのか兄はてっきり歩兵扱い受けているかと思ったが、彼は私達を何処かに送ると言う約束してくれて1度アイアンバルドに連れて行ってくれると成っていたのよ、だからココに来たのか敵かどうか分からないがシィフォン達を連れて来てくれたのは間違いなさそうだな、話するなら後に気を付けなさい、後ろは味方だろ、多分あの子達は兄を味方と思って居ないと思うから、馬鹿な事を。」
「私を差し出してでも味方に取り込んで
それが言いたくて来たのよ今の彼は敵でも味方でもない味方にすれば魔王が手に入るその位の存在だからね、伝承に有る魔王は力を与える存在だぞ、だから与えているから言っているのよ、あの人1人でペドル王国は滅ぼされるその力戦うつもりでしょ欲しく無いの圧倒的な戦力を、魅入られて居るのか、彼はそれにだけは気を付けなさいと優しく教えてくれたはよ。」
「私はこの門の防衛を任されているシルフィドと言う、俺は村正鉄矢ペドル王国に召喚された異世界人です、こちらには敵意はありません、助けた子達が生きられる所を求めて居ます、話には聞いていますが申し訳無いがにわかには信じ難い事なので1度アイアンバルドにお入り下さい皆と話してからどうするかな決めたく思います。」
と言う事でシルフィドがバスに乗り込んで来たそして喜びガッカリした。
「アデル・バルドラル・ラック良くぞ無事で、何とか戻れたよ町の様子は何とかな、この娘は、猫タイプにここはヤバいぞ、そこまでかシャルは1時で落ちた、ジャザは
1瞬か、そこまでではないと思うが、何か食べ物の匂いがするな、中で飲み食いしてるからな、普通ココまでは薦らないからこの箱の密閉度か、シルフィド量だと思うぞそれとお前等いい加減銃を下ろせ、でもこの男、敵じゃないし無理強いはしないからな安心しろ、何か私の方が敵なのか、ひらたく言えばはいそうですだ、そんな馬鹿な。」
「そうかカリエルが娘キリエルまでも、あ奴らワシを売り爵位を得よったゆえに見捨てて来た、見捨てに成るのかお主らは戦うつもりじゃろ、それしか私達に自由も幸せに成る術も無いから、アヤツを手に出来ればペドルごと取れるぞ、馬鹿な事を、(ジャキ)何だその鉄は、此奴があればワシはココに居る人を皆殺しに出来ると言えば信じるか、不可能な事を言うな、だろうな前の我ならそう答えたと思う今は違う確信しておるあの男鉄矢はこれを凌ぐ物を手にしておるあの日沢山の男に組ふされこれほどの数の男の相手をさせられるのかと泣いたその時音も無く皆殺しにして鉄矢が現れたこの言葉わかる事を願うぞ、恐ろしく成って来たな、その程度で済めばよいがな。」
俺は指示されてバスを進める門の両方から弓を構え睨まれて居ます、何かの作品だと両方からマシンガンぶっ放され蜂の巣にされるんだよな、チョトワクワクしてます。
門の中くり抜かれたと言うか掘削されて山が無くなったと言う感じの所壁をくり抜いて居住にしてある感じだな通路は幅が2百m以上有る上壊された家の後かな瓦礫が散乱しているその先に城と言うか山の中くり抜かれた居住区、キリエルがドワーフの王国と言っていたが元は鉱山で山を掘り続け人が集まり国と成った感じだな、貿易都市て感じだったんだろうな。
城前の広間に止めろと言われ来たがココにもかっては家が並んで居たんだろうな。
バスを指示された所に停めてキーを抜いて車輪止を置いて動かない様にする。
山の上の方だから季節からか涼しいなと背伸びをする、(パカエンジンルームを開ける音)不吉な音後ろに行くとやはりコラ待てキリエルまだ終わっていない。
「まだ駄目なのか、何の話じゃ、来るな
ドワーフ(チーン)」
解体されてしまいました、ナットとかネジとか話していたからキリエルがチーフとなり台の上でバラされてキリエル輝いております、他のドワーフ達も顔を赤くして喜んでおります、直せるのか心配です。
ドン痛振り向くと敵意剥き出しの獣人達、割って入るバス組の獣人達。
「お前ら何で邪魔するソイツは人族だぞ、人族じゃない、鉄矢兄ちゃんだ、それは名前で人種は人族だぞ、人族じゃない鉄矢兄ちゃんだ、訳のわからない事を言うな、皆銃を下ろせ、でも兄ちゃん、良いから下ろせ、お前らもそれ初めて見てもなにそれだったろ鉄の棒を前にしてるしか分からないから、1撃で殺せるのに、敵対するな、僕はお兄さんの味方だから、ありがとうなら敵対しないでお願いだから話がこじれるから、何かおかしくないかその子に何をしたんだ、何をしたと言われてもな俺何かしたか、助けてけれてご飯くれて力をくれた、必要な事をしただけだからな?」
「まあそれは追々として、それ要るのか、どれだよ?スティル(ス)これだよ、奴隷の首輪無いいつの間に、今盗った要るなら返す(カチャ)軟膏要るか回復魔法出来るの居るなら治して貰え。」
あのをお願い出来ませんかと人が集まり出した、スティルで盗り首輪を返す感謝の言葉を貰いながら外して居たら、ゴッツイエルフ達が来た、ガドリングマシンガン持たしたら似合いそうだな、今度ロッキーに聞いて見るか、外したら息がしやすい感謝すると帰っていた、あのと来るので俺は盗るのに集中します。
夕方信用と言うか無害とされたか余り敵意を向けられなくなった、食い物の匂いがしない匂いがしたから行くと炊き出ししてましたお湯と言いたくなる薄さシィフォンが居たので話して肉を出す。
離れたら商店ポチッとそこには裸であざだらけのロッキーが居ました。
「何があった、オオブラザー助かったぜ買い物だな何が欲しい、芋とか豆とか、任せろ前金くれたら直ぐに用意できる、何があったのだ、トランプで負けてな次は勝つから安心しろ、それ絶対にイカサマだぞ。」
注文と金を渡して店を出る。
アイツ絶対やるな、待てよそうやって相手の懐に入り込み中から喰い破るつもりか、アイツは商人だからな、プロ意識高いのかな、呆れてしまい武器の事聞くの忘れたが俺より高みに居るのかもと期待しました。
とりあえず今は手元の奴を出して食べてもらうかバサと横流し品を出す、ロッキー頑張ってくれよ何故かそう願いたくなった。
そう言えばと思い出しロッキーに渡されていた袋に食べ物有ったよな、調べたら有ったからリリースして出す、調理している人に渡すと直ぐに洗って鍋に入れた、あのと貰った人も来たので、煮えたらお渡ししますよと言い、まだありますかと聞きに来たから多分大丈夫かと話しておいた。
開きお読みくださり感謝です。
不思議な男魔王の様な男そんな感じでバスの中のには認められている鉄矢。
無事にアイアンバルドに入れました。
次回はアイアンバルドの中。




