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異世界に召喚されたアカンこの国、最後の手段は融通の利く商店。  作者: ぐだぐだ
第2章鉄矢の旅。

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36話、鉄矢の憂鬱の決。

最終話と相成りました、最後までお付き合い頂けた方に感謝を何気なく読んで貰えた方に感謝をいたします。

勇者の国でのスローライフをもってこの話終わらせていただきます。

「もう少しドリンゴの告白見たかったな、ソフィア可哀想な事口にするな、キリエルなぜなのかな、ドワーフは金槌の音で女を呼ぶと言う今は無理でもいずれあの音を奏でて見せるとか無理じゃ、何で分かるのよ、鉄矢の音は妾を包む音色なのじゃ、あの時のは全てを包もうとする音色なのじゃ、鉄矢記憶ははっきりしておるのか、今は大丈夫だよあの時は意識が遠退いて、恐らく神憑きじゃろ鉄矢カード見ても、良いよ、(渡すとスと操作して)やっぱりじゃあの時槌を振るったのは鍛冶神様じゃ鉄矢のカードに加護が付いとる、またかよ余り大サービスしないで欲しいマジデ、妾はあの男が哀れじゃ、確かに無理の2文字よね、あの男も今頃父と打っていた頃を思い出して夢心地じゃろ、ドワーフよね、カード返すのじゃ、ありがと。」

「アトルこの辺かい、そうですね、ならこの辺探そう、例の香草よね探すわよ…鉄矢タイラントスネークが居ます、なら仕留めて置くか、(シュルルと寄るその首にシュカ)キリエルこれ俺の名前消した方が良いよね、それは無理じゃ、無理なのか、なにしろドラゴと鉄矢の名前だけでは無く鍛冶神様のシンボルマークが刻まれておるからな、恐ろしゅうて手を出せんは、そう来たかとにかくコイツはスティルの肥やしだな、ドワーフ関連で問題が出たらソレを見せれば何も言えなく成るだろうな、代償として歓待受けるとか、出しては成らぬぞ。」

今日ここで休みましょうと言われリリースします鉄筋コンクリート製の家、それでは竜の肉でステーキを出すか。

「やはり鉄矢の作るのは違うのじゃ、ドワーフの食は塩だけだものね、汗をかくから塩辛いのにしないと死ぬからの今はワサビバターが堪らないのじゃ、私は大根おろし醤油鉄矢ご飯もう少し乗せて、皿出して。」

皆大口開けて肉とご飯をバクリと食べてますおかわり有るよ足りないなら作るからねそんな感じで作ってます。

翌朝獣人の子が進化した困ったものだ本に書いてあったこの世界の者は高い魔力の肉を食すと進化や成長などを起こすと、アトルいわく健康との事だから気にしなくて良いか頭撫でてご飯を作ろう。

オーク肉の生姜焼き丼飯に乗せて大根おろし醤油を乗せたの味噌汁には叩いた納豆、せっかくのドラゴン肉余り人気よろしくない肉質が硬いのが理由でだからメンチカツとかハンバーグとかにして消費しよう。

食べたら歩くのじゃと山の中を歩く事に成った、子供達は人力車に乗ってもらう、3人で引いていく人力車の上でうろうろしている子供達アトルからパワーレベルグの事聞いて子供達のレベルの事を聞いたが気のせいで良かったユックリと自分の早さで成長すると良い。

アトルの声に従い狩に赴いたり戦って居るの見学したり半分迷子状態で歩いておりますそのお陰で雪降る山を歩く事に成った人力車引けないソリに作り変えるしか無いが誰も心配はして無いなにしろキリエル作のキャタピラ型の装甲車があるからです。

「何か心が躍るのじゃ、キュラキュラと言う音にキリエルご満足だな、のじゃ行けぬ所無しなのじゃ。」

出会うモンスターを踏み潰す。

「キリエルもったいないから辞めなさい、ハイソフィア。」

その内ランスとか付けそうだなモンスターがもったいないからスティルして直しておく肉のみとスティルすると体に付いた泥とか弾かれて収納される便利。

などと楽しんでいたら町が見えたせっかくなので入って情報収集しましょう。

列に並びカードで入る中は普通の町名はジャパーン、つまり日本です、俺の行きたい所等々着きました、町の中は普通だが黒目とか黒髪とかかなり居ます、ギルドの受付嬢黒髪の碧眼。

「あら王の息子さんですか、多分赤の他人です、嫌わなくても良いのですよ、ですから嫌うとかでは無く私は赤の他人と思います、そうですかこの町では王の子とか余り気にしませんよ、私の祖父は先王ですし隣の子は元王の子ですし、何ですその滅茶苦茶な話は、この国は勇者が起こした国なのですがかなりの女好きで節操無し複数の種族と子を儲け町の女に手を出して、まあ手切れ金に金貨袋を貰えるからあまり気にしないんだけど、それで良いのですか、たまにそこらに居たりします。」

少し頭痛起こしたが取り敢えず買取り願いをして家を借りる。

「鉄矢何か考えがあるの、考えと言うものではないんだが確かめたくてな、確かめって何を、子供俺との子は出来ると分かったけどその子はどうなのか居たから満足したけど何らかの問題は起きてないか知りたくてそれと何を教え伝えたか知りたくて。」

翌朝鳥の照り焼きと味噌汁と納豆置いて食べたら家を出る家の外で匂いの説明を求められた道中作り方教えた所教えてそこで買ったと話した、作り方知っているから教えますかと話したら是非にと詰められた、つまり教えては居ないか。

市場を探る無い何も無いスポーツが行われていたちょとした広間でサッカーしてたり野球してたりバスケしてたり、問題は布を巻いた物よく分からないが丸い風船のような物に布やら糸で鞠のような物を作りソレを使って行っていた、時が経ったからか技術が発達してシッカリと弾んでいました。

屋台にフライドポテトが売られてました、獣油で揚げて居るのでちと臭みが有るが確かにフライドポテト、硬いパンに肉野菜を挟んだのが有った、ここまで来て何故ケッチャプを作らないトマトを煮詰めるだけのでも良いじゃないか。

「戦争で負けたのかしら、それっぽくはないな、あら先祖返りかしら黒目黒髪とは、貴女はどなたですか俺は鉄矢と言います、コレは失礼を私シャルロット・タナカ・ジャパンと申します、王族の方と知らず失礼をいたしました、余り気になさらないでこの国では継承権が無いだけで王子の子がそこらに居たりしますからちなみに私は男好きですバスケが好きなので優勝賞品として誰かの家に行ったりします、(大丈夫か)この国では、気にしても仕方無いわよ母はサッカー仲間で父と1緒に成ったけど兄は父の子では無いからそこでハンバーガー屋さんやってるしむしろ幸せそうだし私も勉強寄りバスケがしたいは、王位継承するんでしょうが、しないわよ、弟が継承権上だから、そもそも父はまだ王子だから、継承されてないのか、お爺様お元気だからそれにこの国は他国に人質を渡さないから結婚はフリーなんですよだからよその国に嫁ぎに出たのは自由恋愛の後で割と幸せそうですはホントなら私も。」

「早く叔父が継承してもらいたいですそうすれば私もフリーとなれるから誰かの子を身籠りたいは、お相手は、少し前に死にましたは、それは失礼をいたしました、仕方無いわよ弱かっただけだからあっフイリアが呼んでるは私行くはね、感謝を。」

「無茶苦茶な女よね、かな、どうしてかばうの、好きな人に先立たれ誰でも良いやそんな感じに成っているのかも、だったら尚の事駄目ね、ソフィアはどう思うのかな、先立った人の分まで幸せに成るそのつもりで居ないと、ソフィアに思い人居たのか、そんな良い者じゃないけど昔思いを寄せた事有る位なのよけどねアイツは妹派だったから、何かなだな。」

何となく作り上げようとしたのかしなかったのかよく分からないが、どうやらアイツラと同じ脳筋系何だな、取り敢えず召喚に付いて調べるか、ギルドの本棚に有った読ませてもらうとします。

なになに勇者カザマ・タナカは16歳の時にたった1人でこの世界に召喚された、タイプが違うんだ、魔王を倒してくれと言われたがその実は侵略戦争だった事を知り逃げ出したその結果召喚国は滅び彼は1人城に入り込み召喚に付いて調べた、そして帰れない事に気が付いた心が傷付き旅に出たそして美しい娘と恋仲になり共に旅を続けたそうやって彼はほとんどの種族を妻に貰った、アレ人からのドワーフとは結婚してないのか、まだ会ってない種族もかなり居るな、

成る程多種多様な種族の娘を妻に貰い他の種族と友好を結んだ市民の娘なのは綺麗だからかそれとも面倒くさくないから、前者で有る事を願うか、俺的には子を成せるかの実験の様な気がするが、単に助平心からの様な気もする。

交易には積極的で貿易の拠点見たいな所にで色王と名がついていた。

色王か巨大なハーレム築いてたのかな、無理だ俺では3日と持たず干物となる。

恐怖して本を棚に戻しギルドを出る、カランカランと白い馬車が走る何の祝い事かなと見ると主人公らしい人が白い礼服に身を包み手には鉄の腕輪首にも鉄の首輪足にも鉄の板ががっしりと着けられおり立て札に貢ぎ品と書いてある、何事かとクスクス笑う人に訪ねるとケラケラ笑いながら、婿入ですはよその国の女と楽しんだのでしょうが向こうから婚姻の話が来るとこうやって送り出されるのですそしてエンゲージを受けて女遊びが出来なくなりますのよと教えてくれた少し離れ小声でここに良い女が居るのによその国に女遊びとはいい気味よと口にしていた、他の女性も似た感じの事を口にしている、フライドが何だな。

「ふむ確かにの、キリエル何が確かになんだい、あの像じゃ何となく鉄矢に似ておるだがあやつは似てない代を重ね似てないのに鉄矢を見た人は王の子と言うここに来て多少の違和感があったその答えが鼻の回りじゃ少し前に出ておりそれが彫りの浅さを作り上げておる余り意味の無い話では有るがな、違和感とかそんなもんだよケドそう言った小さな事がいつまでもわだかまるんだよな、なのじゃ。」

家に戻りダルマストーブに火を入れて、お湯を沸かして紅茶を入れる冷蔵庫からブッシュ・ド・ノエルを出す、子供にはミルクをタップリ入れてぬるくする。

この国に来ていくつかの疑問が無く成った勇者には感謝だな、彼のやった事は俺の考えていた事そしてやらないといけない事をだった旅をしながら女遊びをしてお金を渡して子が成せるかこの子は子を成せるかやらないといけないと考えていたソフィアを手にしてしたくないなと思ったキリエルが来て重く感じたそして気がついた俺は浮気が無理なタイプだと、俺は恋多き男と思っていたが違った様だ俺はこの世界に来て恋を成就させてその先に進んだのかも知れない臆病なっただけかも知れない2人に何かしたら俺は許さないと思う食い殺すかも知れない皆殺しにするかも知れない考えれば考えるほどに醜く浅ましくなるそのくせに何処か落ち着く自分が居る、いかんなソフィアにキリエルに我が子が宿ったと聞いてから俺は駄目な父親に成るそう思ったこの国に来て1つ大切な事が分かった怒れないなら諭そうと思った教えて分かるまで話してどんな問題が起きるか、シッカリと教えて抱き締めて行こうそうすれば馬鹿な子にはならないかもしれない、大人の階段とは何処まで在るのだろう嫁を貰い子を授かりその子を育てる終わってもまだその階段は続いているのかも、ソフィアは綺麗な女だから実験にいいと思い契約を交わしたキリエルはついでだったそれなのに今や愛しい人に成っている、行為から生まれる恋も有ると言う俺はそのパターンだった様だ、どうしたのと伸びる手を掴みその手に口づけをする騎士と姫の契約の縮図俺はこの2人と死ぬその時まで大人の階段を登るのだろうな、待てよ死して階段を登る絵が有る死してなを2人共に階段を上がれると良いな。

ニッコリ笑う2人の笑顔が眩しいです。


寒い朝朝日を浴びながらお湯をいただくグダグダです、1日の始まりは暖かな白湯かお茶を1杯飲む胃腸が整うと誰かが言った惜しむらくはこの後暖かなお米さんが食べたいものです1度上がると値は下がり難くなる米は未だ口に入らず高いんだよ主食から外れてるよ。

と愚痴を垂れるグダグダです救いは何処にも無い仕方ないよね。

エンゲージはギリシャ神話から頂きました奥さんからの契約の証茨の冠浮気すると頭に突き刺さる奥さん以外取れない呪いの冠で有る意味主神より上の契約の神様です。

いつから指輪に成ったのかは私は知らない。

今回でこの話は終わりとさせていただきますネタがここまでしか書いてないからとも言えるのですが鉄矢の喉に引っ掛かる思いの解消を持って終わりとさせていただきます。

長のお付き合いに感謝をグダグダより感謝を込めてありがとうございました。

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