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異世界に召喚されたアカンこの国、最後の手段は融通の利く商店。  作者: ぐだぐだ
第2章鉄矢の旅。

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33/36

33話、自分勝手な王の国の終演。

戦争ではない戦争の終わり後はよろしくと鉄矢達は町から消えます。

あ〜尻切れトンボが飛んで行く。


「ハーピーさんはいお昼モグモグ食べやすい崩れない美味しい、蒲焼きの葉包は美味しいは、コッソリと肝吸いにモチ入は嬉しいのじゃ、話は上手くいったのかしら、駄目じゃ鉄矢1気に攻め込んで終わらすのじゃアレを出すのじゃ鋼鉄のランドラゴンを、キリエルは大砲撃ちたいだけでしょ、のじゃあの破壊をこの手で全てを破壊するのじゃ、取り込まれないの。」

「返って来たか、やはりこんな感じか、どうなのかな?、鉄矢様献上なら受け付けるぞと、…リリース終わらすか、魔王予定通りに、ゴメンねハーピーさんなら口上の後その後は私達が壁を登り門を開けます、使わないのかえ、鉄矢下げて、スティル何か考えるのが嫌になって来た。」

「口上が始まったのじゃなんで神官職がやるのかの、神の声を代弁したつもりなんだろ、代弁ねなら鉄矢言ってやるのじゃ、俺かよ、適任なのじゃ、(拡声器を手にして)人が人を裁く為に神の名を使うなお前等は責任転換の為に神の名を汚して居るだけだ、責任はシッカリと受け止め受け入れよ神はお待ちであるお前らの犯した罪を支払わせる為に裁きの門にてお前らが犯した罪を集めてお待ちである、早く神の元に行き罪をねじ込んでもらえ許されるそんな物お前等には与えられない当然だ教会の金集めに使った物だろうが人の作る物に有るかそんな物、免罪符は罪を受け入れ者がいてその為に受ける責め苦を甘受する者にのみ与えられる物だ人に押し付けて笑うお前等には与えられない他人の為にその身を汚したか誰かの為に微笑んだか無かろうが全て自分の為に自分のゲラ笑いの為に他に有るか有るなら聞いてやろうどうせ自分の為の言葉しかなかろう貴様らに法を問うのも嫌気が差すサッサと神の元に行け、コキュートスで永劫の苦しみを味わえその為にも早く神の元に行けお前等に出来るのはその位だ分かったか以上だ。」

「あの神官喚いて居るの、救われるとか言っていたのだろう、鉄矢は真っ向から否定したの、口上終わりなら始めるか、?えっと、どうしたのハーピーさん達、魔王ハーピーは死の鳥には成らないなら何と言えば良い、死の鳥で良いよどうせ永劫の眠りに就いてもらうから、分かったハーピーは死の鳥と成る。」

「効いとるの皆眠りに就いている様じゃの次は獣人による門の解放かの、では私達は予定通り門を開けて中より犠牲者達を救い集めます総員良いか、いつでも、ならば行くぞ、お〜、では妾たちも行くかの。」

「鉄矢これはなんなのじゃ暗闇から外に居るのじゃ、360度スクリーンと言ってリアルタイムで外の映像映しているだけだよ、これは妾には作れそうに無いの、太陽光パネルの仕組みでオーバーヒートしたからな。」

「ナイフ立ててパネル傷付けるなよ、ヒャイ、気持ちは分かるのじゃじゃが辞めておけい感電するから、(グラリ)鉄矢ハンドルから手を離すでない、体大丈夫か、船の時じゃ楽しかったは、コレがモーターか太陽光パネルからの発電そしてここに来る意識が飛んだの、良く無事で良かったよ。」

開いた門を通り町の中に入りガラーンとした寒風景な町戦時中だからかなそれでも首輪付きが集められる、少ないのは居ないから金に替えられたのか書類を読まねば成らないのかな、檻ごと来たら魔獣猛獣か城に行きハーピーさんのお出迎えを受けながらレッドカーペットを歩くバキンと割れる何か、何かなと回りを見るが何も無い。

「結界かえ、キリエル知ってるの、汚れ穢れを弾くとか有るからの、(ガチャンとドワを開けると中には人が起きていた)成る程結界に守られ眠り薬は届いておらなんだか鉄矢片付けるのか、その方が良いな、(カチンブドドド)鉄矢様王を殺られては調印式が出来ませんが、する気は無いよと言ったがそれに聞きたい事は書類が有るはずだから悪いけど後はお願い俺は書類読むから奴隷が集められたら話に来て首輪盗るから、ハイ、後騎士貴族以外は捨てるか決めて置いてなら大変だろうがお願いするな。」

「鉄矢どうじゃ、駄目やな買い戻しの金も残っていないようだ、無いから売っておったのじゃろ、自分の為に隠して居るはずだからそれを見つけるしか無いな。」

「鉄矢様集めました、お疲れ様ひと休みして働き過ぎたら体壊すから、皆言う事聞かないかも知れませんが、何で、鉄矢解放の時はそい言う物じゃ不当な扱いからの救い魔王鉄矢は救い主何かしたいと願われよう仕方の無いのじゃ、気にしなくても良いのに、無理を言うでない。」

「スティル、何処か大きな炉のある所で塊にしてもらいたいな、かなり有るじゃろうな、鉄矢様騎士貴族は檻や家に閉じ込めました、見張りには殺しても構わないと話しておきました、恨みが有れば殴りたいだろうからその結果死ぬとかよくあるからな気にしないで良い様に話して置いて面倒事頼むけどよろしくね、承りました。」

民の話が全く無いとはどうゆう事だよ民無くし収入は無い店無くし交易は無い首輪付きも貴族の館からしか見つからないし民は何処に行ったのか。

「鉄矢どうしたの、ソフィア民が見当たらないのだが1応いたそうですが口悪く殴り飛ばしているらしいです、仕方の無いか?何かおかしいなソフィアそれは店の主とかではないのか、そうですわね尋ねてみますね、…鉄矢話には夫婦でいて抵抗しているそんな感じだそうです、ならその人達は逃げるかこの国と命運を共にするか選ばせて放置してこの国は消えるからと伝えて置いて後報告は要らないから、分かりましたは、すでに終わった国か、鉄矢何が分かったのか、キリエル1点生き残り術を行なっていた様だなと、なんじゃそれは、奴等の規模なら百人生かす為に万人を殺してしまう事を選択したそんな所だよ、ろくでもない話じゃの。」

はあ溜め息が出るは、まさか神殿にまで奴隷が居たとは救いようの無い話だな神殿の神の像の下に隠し財産とか有ったりして、調べておくか、背信者は神すら利用して嘲笑うから、んで調べたらマジに有った神罰を受けよ頭が痛いわいマジデ。

翌朝「ハーピーさんお付き合いよろしいですか他の町も落とすのか後3つ殺らないと、分かった、すいませんがお願いします、鉄矢様、何かなリブランドさん、後3つと申しますが同じ光景を眺める感じがしますが、気持ちは分かるけど確認と殲滅は重要だから、皆殺しですか、それでは我々は1度町に帰り話し合いをしておきます周りの国との調停よろしく頼むよ、かしこまりました、それじゃ町を出てあすこに皆行くよ、分かりました。」

馬小屋にわずかに残っていた馬達何とかそれで帰れるそうです、俺達は次の町を調べる事にしてます、町から離れ予定の所、それではポチッとM2爆雷点火です(ドゴーン)鳴り響く轟音外壁すら吹き飛ばし瓦礫の山となった。

「鉄矢様これは1体、未だ貴族とか隠れているかもだから根こそぎ吹き飛ばしておいた後3つもし隠れている感じがしたら消し飛ばしておくよ、ハハァ〜、鉄矢妾が押したかっのじゃ、余りキリエルの手を汚したくないな、鉄矢の受ける汚れじゃ受け入れるのじゃ、ありがと。」

トレラーに乗る位しか居なかっとはそれにしても何人逃げたのかなと思いながらコンボイは次の町を目指す夜は料理だけ外でやる中には他の者が持って行き渡して俺は作るだけ肉タップリの八宝菜丼に味噌汁もう良いよなと普通のご飯にしました酒は1杯だからなとペットボトルを渡す町から出たら解放されたと泣いて居たから正式な解放と言う事でブラットソーセージをツマミに渡して置いた、俺はチームでお疲れの祝杯。

昼前に着いたやはりゴーストタウン門兵は居ない1応調べてもらう。

沢山の死者がいた位で生者は居なかったここまで来たら爆破の必要は無いな領主は金を隠していたが武器まで隠していたとはこの地の領主は来年クーデターでも目論んでいたかな。

翌朝ハーピーの体に合わせたスプーンを作り丼を食べてもらった、食べやすいと喜んでくれた良かったよ。

まあいつもは皿に置いて出すんだかな体の構造上犬喰いだから顔が汚れるがなめっこして綺麗にし合うからあまり気にしてないが後手に持つのは首の動きで食べている飛ぶ為の羽に申し訳程度のユビ3本持つと言うよりつまむだから仕方ないんだけどね。

食べたら合同祭をして町を出る死ねば皆仏罪は神が裁いてくださると話して出発です夕日の中目的の町にはチラチラと家に火が灯ていた門に着くと老兵が来た、物事を話すと泣き崩れたそして汚れたシートを棒に付け持って中央の館に行き年得たメイドに案内されて執務室に行くと中で女性に迎えられたそして話すと、やはりですかそう呟いて目の前に来て土下座をした、何卒この身1つでご了承をとそれなら後は彼等の役目代わり俺は解放と様子を見てくれと言って書類を読みあさる、女性領主だからかかなりの冷遇受けていた感じだなヒョとしたら1点生き残りから省かれたのかな、翌朝ご飯を作るニラレバと内臓煮込み味噌汁には酒粕を溶いて、未だ食べているのに鍋が空になったちゃんと噛んで居るのかな。

報告を聞くと奴隷は不当な扱いは受けておらず奴隷が主を庇っているそんな様子も伺えたとにかく集めて貰い、この町に住む者の権利は全て我らに移ったよって皆は解放する仕えたいなら好きにせよ、スティル奴隷は全て解放とするそう言って壇上からおりて後はお願いして次に行きます、あの女性とその子は共に国に連れて行かれ王との話し合いと成った。

あの城に有った食料をここに置いて行きます、この行動1番喜んだのは女性領主だったこれで皆で冬が越せると。

最後に彼女は領主の娘で嫁に行った先から送り返された人でした、人質か国の衰退が原因で送り返され家に返って来たが父からここの経営を任すとだけ言われ頑張っていたそうです父からの搾取については反発していたそうでだからかこの状態でいられたけして良い経営とは言えないが元々こんな感じだったのかな1月有るなら畑作業して芋を植えておけばとか思えたがな1緒に来た人に訪ねるとこの時期になら未だとならば手を借りて畑に肥を撒いて耕して芽吹き芋を植える調印式の為に来ただけの人なのに手伝ってくれた1人女性領主と仲が良いさてはと下衆の勘繰りをして此の位で大丈夫かなで位耕して畑作業を終える。

「鉄矢出来たのじゃ、早いね、魔導エンジンは有るからの載せ替えただけでも有るからのとわ言え力重視の設計はあの戦車に似ておるの、そのものズバリだよ。」

とわ言えこれをあげる事は出来無いクワイトネルに渡すかはソフィアと話してから決めよう、翌朝さて出発ですコンボイに乗る時別れを惜しむ人が居る、聞くと町の人と良い仲に成って居るらしく残る事を命じた「鉄矢無自覚にとどめを刺すでない、キリエル俺変な事言ったかな、酷い目に合った者が手にした幸せ共に生きて貰いたいと思っては駄目なのかと聞くなど聖人の言葉なのじゃ鉄矢は自身が使徒なのを忘れはならぬのじゃ彼等はスクルダース失格では無く幸せを得たからその幸せの為にそこに残る事にしたと言う大義名分が付いたのじゃそれを願ったのは鉄矢だから尚の事その言葉は意味が重くなったのじゃ、何で。」

その日の夜目的地に着いた門が閉じられている、ハーピーから子供と老人が門の近くに居ると言われ待てと言われた。

門が開けられた何やら青い顔聞き耳に殺さないでとつぶやいている何故に領主館に案内された年寄と言うか長老て感じの人が村長の様にこの地を守っていた、話を聞くと「数ヶ月前町の主だった者が王都に行かれこの地は見捨てられた残った我らは門を閉じて何とか畑を耕し生活を始めましたそして貴方方が来られました魔王様何卒この地をお許し下さい、俺は何と思われているのか、原因はハーピーでは、ジャギラスさん何か御存で、ハイ先ほどハーピーの説得から門が開きましたが、うるさいうんこ鳥、違うハーピーは魔王より神の雷鎚を渡される死の鳥魔王はこの地を消し飛ばす神の御使い門の前居ると話されてました、ハーピーさんたら、まあ事実ですし、ソフィア。」

取り敢えずその長老を領主として国に連れて行く事に成った、翌朝町に返りますコンボイGO夕日の前に着いた町に入り皆を下ろす、あギルマスが駆けてくる慌てなくても「何を考えいる(右ストレートゲフン殴られました)国を消し飛ばすな、しかしギルマスアイツラ絶対に面倒臭いですよ必ずこの国にも迷惑かけますよ、それでも采配は王のやる事だ、遺体持って来るの臭くなりそうだし見るのにも何か嫌なんですよえ〜い素直奴め。」

「取り敢えずお疲れさん、それでは後はよろしく、待て何処に行く、面倒くさくなる前に姿を消そうかと、せめて話しの様に月夜の夜美しい娘と姿を消せうちの領主の娘はどうだ美人だぞ、すでに2人にいますので、私は違うのかな、子供が趣味か、違います2人が無理出来ない時に私がと着いて来てるんです、節操無しか、お好きに話して下さい。」

確かにと、ギルマスがおるだけで国取りに成りかねないと危ないと逃げる事を許可してくれた、領主が婿に欲しいらしく後はよろしくと消えたと話してくれる事に成った

「ギルマスこれは、勝利国だから媚を売りに来たんだろ、売って下さい、皆に渡して食べさせて何処が魔王だよ聖人だろが敵からすれば魔王そのものですよ、最初に入れた品と依頼料から引いておく残りはカードにで良いのか、お願いします、鉄矢助けてくれてありがとう、コレから大変でしょうがよろしくお願いします、了承したよ。」

獣人と話をして魔王は暴れるだけ暴れ姿を消したそう伝えてくださいそう願い国を逃げ出した。

「ジャギラスどう伝えるつもりだ、ギルマス殺意むき出して聞かないで下さい、1応恩人のだからな、魔王は暴れ倒した彼はわがままに飢える者に食を与え不当なる扱いに泣く者を癒し解放し悪列なる者に神の雷鎚をもち国ごと消し飛ばし暴れ笑いながら消えて行ったと、的確だな、では尾ヒレは付け無い様に話しておきます、様々な神の武器は絶対に話すなと厳命しろ馬に乗って帰ってきたのが未だ怯えて部屋から出てこないらしいから、でしょうな。」





詠んで下されありがとうございます。

今回は戦争の終了回です。

店が3代続くと店は潰れると言われる話を酷く書いてみました。

戦車の話はとある国が壇豪攻略の為に農業用のトラクターに鉄板着けて突撃させたコレが戦車の始まりらしくこの後大砲持たしたりして今に成って居るそうです。

次回は温泉浸かりに鍛冶師の国に参ります。

雪降る日々お身体害しませぬようにグダグダより。

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