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異世界に召喚されたアカンこの国、最後の手段は融通の利く商店。  作者: ぐだぐだ
鉄矢召喚それは終わりを意味してしまった。

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3話、旅は道連れ?助けますか。

城から脱出した鉄矢1行マイクロバスに乗り込み行くあての無い旅と洒落込みます。

1応アイアンバルドに行く事とした鉄矢1行襲われている人を助けます。

人助けは普通だよねと未熟なながらも頑張ります日本ならば違法行為を。

力を与える魔王のごとき行動を知らずに取る鉄矢恐れながらも慕われるそんな男に成っております。

暗闇の中走るマイクロバス、ライトの力に驚きながらも前をジィ〜と見るシィフォンさん手を額にやり、止めてと言う。

「どうしました、敵だと思う、敵鉄矢様殺るの、獲物じゃなくて人を殺すんだよ、頑張る、この力なら私達でも。」

犬歯むき出しでう〜と言う少女達、どうやら幼い戦士を作っていた様だ、頭を撫でながら仕方無いと思い、戦略を考える。

「シィフォンさん奴らは、コッチに来る、ならバスの上に上がれ迎撃戦とするシィフォンさん索敵お願い出来ますか?、任せて、なら急いで上がってください、なんで魔獣の上に、エルフは木の上から攻撃するのは相手を狙いやすくする為だろ、知っているのね、相手の視界に入らないのは戦術の基本だから、そうなのね。」

バスの屋根に乗りシィフォンさんがリーダーとして前1列に並ぶ。

「弾込め始め、込めました、狙え敵か味方か判断してから撃て、味方来るかな、逃げ出している所かも知れんだろ分からないなら手足を撃つか前に撃ち込み警告しろ。」

シィフォンさんが前からと敵味方教えてくれるからか皆遠慮無く撃ち静かに成った。

「バスの乗って急ぐよ、鉄矢様どうしたの、シィフォンさんが何かしてると言った事が気になるから。」

シィフォンさんがあすこと言う所に行くと壊れた馬車その前に転がる人上半身の半分が焼かれている。

「忌々しいことを、キリエルさん分かるのか、多分アイツラは第4皇子と親衛隊だ、良く分かるな、魔法を使うのは第4皇子だけだ、皇子が居たのかあのマントは王族しか着る事の許されないマントだから、良く分かるなあの暗闇の中で、お主ら皆集めてくれ弔いたい、まだ煙が出てる、やったばかりなのだろ儂らに気が付き遊ぶのを辞めたそんな所じゃろ、やったばかりか。」

殺されたばかりか、3人集めてキリエルさん達が前に跪く、商店ポチッと、白い世界に浮かぶ暗闇の窓寝ているのが、まあいい今回は時間稼ぎだから、先ずは長い髪を酒に漬けるそれを使い傷口とかを縫う、漬けてる間に火傷の奴に軟膏塗ってガーゼ着けて包帯が足りないから布を切り巻く事にする、窓に明かりが点いた。

「ようブラザー何をしてるんだ、お前はお楽しみ中か、金が有ると女が寄るからな、それは良かった、ソイツは獣人か初めて見るよ成る程時間稼ぎかここなら時間が止まるからな、なら包帯とか軟膏要るか、頼む人工血液か清潔な水が欲しいかな、医者か使う水ならチュウブ付きで沢山たるぜ助かる、やはり激戦区だったのか、まあなAEDも使うなら渡しとくぞ助かるよ、食べ物とか有るか、頼まれたからな用意して有るぞ、助かるよ、お前医者なのか、違うけどなパンツ縫う位の腕でもやらないよりはマシだろ、違いない。」

なるだけ傷口から空気を入れない様に横にしながら空気を抜いてから血管を抜いなるだけ切られた所は合わせて縫う水を満たしてから皮膚を縫う薬を塗りガーゼ当てて包帯を巻く、騒がせたな。

「少し待てコイツを持って行けウージーか、これパラペラじゃ無いだろ、ソイツでこれは撃ち抜けないからコンバートしたの用意して置いた、後コレも持って行け、ポンコツの代名詞かよ知っているのか、44マグナムは反動が大きいから実戦に向かず屠殺に使われて使え無い物の代名詞にされたんだよな、懐に入れておけ接近戦に無れば役に立つから、アリガトよ、もちろんだ(コン)ほれ(ドサ)毎度あり。」

それじゃと店を出る。

「なんじゃ何をしたんのじゃ、いいから手のここを触り脈のチェクお願い、理由が分からないがやる事は分かったのじゃ、頭を逸らして口開けさせて気道確保して胸の真ん中少し下をグッと押して123、123どう、かはと息を吹き返した、なら次、ネクロマンサーなのかえ、違うただの蘇生術、すでに亡くなって居ったが、俺の所だとまだ間に合うの世界だ、間に合うの世界なのか、かは、良し吹き返した次、123123どう、駄目じゃ、なら離れて、何をするのじゃ、AED先生のお出ましです、なんじゃその箱は乱暴だが毛を剃ってからパットを貼る。」

指示が英語だから分かり辛い、ランプが点ったらボタンを押す。

「確認お願い、嘘じゃ、ならもう1回、かは、息を吹き返したこれでよしバスに入れて安静にさせて置いて、水は首を切られた人以外は渡すだけで良いと思うから切られた人は気を着けて、何をしておるのじゃ血液とか不足して居るから本当なら輸血したいけど合うのが分からないからこれで勘弁してもらうしか無い、大丈夫なのか、体に入れて良い水だから構わないがショック死対策だから、分からない。」

終れば現状確認をしないと。

「鉄矢様、どうやら彼等は子供達をアイアンバルドに送る所だった様です、そこを奴らに襲われたか?子供は、その馬車の下に隠れてます。」

「お前等なんで人に組する皆に手を出すなアッチに行け、興奮しているな、鉄矢様すいません、謝らなくて良いから、話良いかな、人間死ね近寄るな、猫の獣人さん、私は誇りある虎族だ、それは凄いな誇り有るなら話は出来るよな強者とは常に人の声に耳を傾け考え話し合う者だから、そんな奴が居るか、話をして後は任せろと背中を見せる者だからな、口が回る奴。」

「すまないが俺はお前の言う人間かと言えば違うんだ、ハーフとか言うのか、それでも無い俺は異世界人なんだよ、異世界人、だから(おやスティルが部分に成っている普通逆じゃないまあ良いか)スティル、これは、信じられないかも知れないけど、俺は敵じゃないから信じてとは言わんから余り警戒しないでくれ。」

他の子もスティルで首輪を取る。

「腹が減っては何とやらだからこれ食べさせて、ハイ。」

え~とこれはと食べ方教える、ロッキーの奴何処から仕入れているのか、これはアラブ語だよな、豆と肉の煮込みは外れ無くて良いよな、弱火でクツクツと煮込む温めるかな?エルフが持って行き渡している。

「エルフなんで人といる、助けてくれたから、後アイアンバルドに送ってくれると言っているから、信じるのか、私達にはそれしか無いから、後敵対するなら私達が殺してしまうから気をつけて、お前エルフだろ誇りは無いのか、有るわよ彼はそれは大切にしなさいと言うけど無自覚に粉砕して居るから、何があったのよ。」

「皆も許可無く弾込めしたら駄目でしよ、その棒切れで戦うのか、アレは銃よあの娘達はあれでレッドボアや第4皇子を親衛隊もろとも皆殺しにして居るから、嘘だろ、

力欲しいわよね、魅入られてる。」

「肉豆煮たのもう無いの、シャルそれで

4杯目よ、餌付けされてるんじゃないのよ、

シィフォンうるさい、皆負け犬に成っている、1番最初敗を認めたクセに、悪かったわねそもそもフィインもでしょ。」

「戻ったのじゃ、キリエルどうだった、間違いなく第4皇子じゃたよ国有数の魔法使いとかほざいていたが出落ち位で終わったの、悪かったな、お主らを攻めたつもりはないアヤツが与えたのが凄すぎるだけだ、死んだそう思ったのだがな、スマヌがワシもそう思ったあ奴はまだ大丈夫とお主らを蘇生させてしもうたが今でも信じられん、何か食べているのか、同じ物を食べているがあの虎娘餌付けされとるな、この肉豆煮たの割と好みの味だから、あ奴は余り美味くないのが多いいからと言うたが今の所食えたい物は無いの、キリエルここから離れて安全な所で夜営したいんだけど良いかな、フィイン何処かに良い所あるの。」

安全の為にと車でヨイショと山を登る5mの崖の上の崖には洞穴そこで休むのか、月明かりの中の森の中木に阻まれて周りが見えないこんな所よく分かるものだ。

さて飯を作るかフライパンにキザミ玉ねぎ炒めて色が変われば肉入れて炒めて葉野菜炒めてだし汁入れて煮立てば長頭米入れて

20分位炒めるクツクツと。

「シィフォンあの穴何か居るよ、なら片付けておきましょう、ハイ、鉄矢様行ってきます、気をつけて。」

「いいわね相手見つけたら心臓の位置こうだから、角度に合わせるんですね、そうよ頭狙う時もこう考えて、分かりました、行くわよ、」『ハイ。』

「2人に別れて、1人狙う当たらなかったらもう1人が撃つ、その間に弾込めするのよ、分かりました、どれを狙うか決めて、『ハイ、』狙え撃て(バババ)次弾装填あら動かないわね、待っていて確認してくるから、皆お見事1撃で仕留めてるは、弾を抜いてから戻りましょう、」『ハイ。』

「戻りましたは、うるさかったけどケガない、あらシャル心配してくれるの大丈夫ですは、んなアーマードベア3匹、これが頂いた力あの鉄の棒の力なの、兄ちゃん僕にも下さい、私も良いですか、後でな。」

出来たら皿によそい食べてもらう。

肉肉と食ろうておる子供はカラダ作るために肉好きなんだよな…片付けは洗ったのかのように綺麗、これでもかと食べたが酷い食生活で1滴でも残したくないと食べてるそうです、涙が出ます。

食べたらバスに入っていく、洞窟は片付けるだけだったのか。

「鉄矢バスの中の方が良いと思うぞ、狭くないのか、むしろそっちの方が良いと思うが、そうなのか。」

「申し訳ありません回復出来るの忘れてました、いや助かるよあの時死んだと思ったからな受けていなかったとは思わなかったよ、私もネクロマンサーと思いましたから、そこまで殺られて居たのが、死んでいるそれが第1印象でしたからしかし確認しても生きておりますから。」

「皆様はどちらから、私達はあの国からの逃亡者ですは、我々も似たような者だ我々はアイアンバルド解放戦線の者だ、アイアンバルドの、そうだ2年前に敗れた国だが我々は負けていない3月前に奪還を果たした今は奪われた人を取り返している所なんだよ、素晴らしい話です。」

「うきゃ〜グベン(ドサ)キャ〜鉄矢様が、うきゃ〜、何故キリエルがお猿さんに、うきゃ〜(パタコ)何事なの鉄矢様

大丈夫ですか、何が何やら、始めからお話を、約束の奴を渡して居たんだけどキリエル腕の関節の都合からロングサイズ渡したんだけどバストサイズが理由で構えられないからハンドガン渡したら使えたからと

ポーズ取り出したんだよ、似合う可愛いと囃し立てたら殴られた。」

「自業自得ですねしかしまだお持ちなのですか、在るけど要る、欲しいのですが私にも森の民と言うプライドが有りまして、木と共に木の恵みと共にて奴が、その想いが真っ向から打ち砕かれたあの距離あの威力持っだけで手に入る力、のまれないでね昔から余剰な力手に入れた人にはのまれる人が居るから。」

「しかしドワーフは頭撫でたら行けないのか真っ赤に成って殴られたのだが、言ってしまえば鉄矢様は駄目なのでしょう、何でかな、他の人ならいざ知らずご自身の価値を理解して下さい私でも頼んで良いかいと言われたらそこの茂み位参りますわよ、

そんな傲慢振る舞な、そう言う事と理解して下さい、分からね〜、あのすまないが痒いのだが掻いても良いかな。」

包帯を取り脱脂綿に水を漬けて少しずつガーゼを外す。

「その糸何です、シィフォンさんこの糸は固定用だよこうしたら細胞分裂でくっつき合うからその手伝いをしてるんだよ動いたら引き合うから外れるのを防止する為でも有るよ、その様な効果が有るんですね、アレもうくっついて居る感じがする、回復掛けましたので、回復て回復魔法出来るの。」

なら糸が回復の邪魔してるのかもと外すとします痛むかもしれないから、これ飲んでと酒を渡す。

「んぐんぐんぷは〜これは旨いドワーフの火酒並の度数でありながら旨味が違い過ぎる、焼かれた果樹の様な香りに蜜の様な甘露な香りそしてこの味わい甘露とはこの事か、良いな、これは俺のだぞ、ほら渡すからケガに触らない位に飲め、ありがてえ。」

「お疲れ様でした、ありがとう、このワイン美味しいオツマミにチーズのクラッカーとは、シィフォン野菜クラッカーも美味しいですわよ、フィイン貴女のそれは何、

ビールと言われましたは、エールに似てますわね、苦味が強く爽快感が強いですは、後で頂かないとなりませんわね。」

朝飲み過ぎたと言う人達回復を頭に掛けて治して居る、凄いな。

朝はパンに切れ込み入れてバターぬって野菜とソーセージ置いてケチャップかけただけの物スープはインスタントがあるからこれで、ペロリと無くなる。

美味かったなと言う成人男性傷はすでに治っているそうだが毛の無いのは回復魔法では治せないらしく恥ずかしいので包帯は着けっておいてくれと言われた、恥ずかしいはキツイからなそれで良いならと放置します、後キリエルに近付いたら顔が赤く成るので近付けません、なのでシィフォンさんの指示の元アイアンバルドに行く事と成りました、片付けたらキーを挿してプロロロとエンジンかけて発出します。




読んでいただけて嬉しいです。

今回は逃亡中の人助け、スッカリ獣人寄りではないかと思われますが本人は王国に敵対してるだけで獣人寄りではない。

性的行為はソフィアが1手に受けて居ます話には1度だけで後書く予定はありませんが彼の性的な欲望は獣人には向かない予定です。

次回はアイアンバルドに入ります。

村正鉄矢はどう出るかさて。


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